
「自然が好き」をまわりの人とわかちあう【ネイチャーゲーム】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/01/11ネイチャーゲームは、「シェアリングネイチャー」の考え方にもとづく活動です。 自然に関する特別な知識がなくても、豊かな自然の持つさまざまな表情を楽しめる自然体験活動で、自然の不思議や仕組みを学び、自分が自然の一部であることに気づくことができます。 シェアリングネイチャーは、1979年に米国のナチュラリスト、「ジョセフ・コーネル氏の著書『Sharing Nature with Children』において発表されました。「直接的な自然体験を通して自分を自然の一部ととらえ、生きることのよろこびと自然から得た感動を共有することによって、自らの行動を内側から変化させ、心豊かな生活を送る」という生き方を目指しており、ネイチャーゲームはこの考え方に基づいています。
自然への気づき・わかちあい
「自然への気づき」とは、さまざまな感覚で自然を感じ、心と体で直接自然を体験することによって、自然界のすべてのものがつながっており、自分もそのつながりの一部であることに気づくことです。 ネイチャーゲームでは、大人が子どもに一方的に知識を教えるよりも、大人も子どももともに自然を感じ、自然から得た体験や感動をわかちあおうという姿勢を大切にしています。 わかちあうことによって、お互いの自然体験が、相乗的な教育効果を生み出します。 <ネイチャーゲームの効果> ・自然や環境への理解が深まります ・五感によるさまざまな自然体験が得られます ・自然の美しさや面白さを発見できます ・他者への思いやりや生命を大切にする心が育ちます ・感受性が高まります
<たくさんのネイチャーゲーム> 現在、ネイチャーゲームアクティビティは、170種類以上あります。 多種多様な活動を活かし、自然に関する知識や年齢に関係なく楽しむことができます。また、自然の中だけでなく、町中の公園や、学校の校庭でも手軽にできるのがネイチャーゲームの魅力の一つです。


ようこそ 智頭の森へ
智頭町のキャッチフレーズは「みどりの風が吹く“疎開”のまち」。ゆったり深呼吸できる豊かな自然空間と人々のつながりを育むまちづくりに取り組んでいます。 智頭町は総面積の93%が山林で、長い年月をかけて鳥取砂丘を育んだ“源流の森”が広がります。 お客様と一緒に森を歩き、見過ごしてしまいがちな自然の変化、美しさ、面白さを発見できるようにご案内する人が「智頭町森のガイド」です。公益社団法人日本シェアリングネイチャー協会ネイチャーゲーム指導者の資格をもったガイドが皆さまをご案内します。


特色ある森林セラピーロード
ネイチャーゲームにおすすめの2コースをご紹介します。 天木森林公園コース(土師) 自然公園と土とウッドチップの道で、散策に最適なコース。家族や町民の憩いの場になる森林セラピーロードです。 横瀬渓谷コース(山郷) 清流の音を聞きながら杉林を歩くコース。車椅子でも体験できる福祉森林セラピーロードです。


募集要項
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半日コース(2~3時間)
・定員:20名 ・最小催行人数:5名 ・スケジュール: 概要 個人・グループ 環境教育を目的としたレジャーなど、簡単に実践しやすい野外活動をお考えの方にご利用いただけます。 <体験料金(ガイド1人につき)> 半日コース8,000円 ※ガイド1人につき6人までご案内できます。団体の場合はご相談ください。 【お問合せ・ご予約】 一般社団法人智頭町観光協会
このプロジェクトの地域

智頭町
人口 0.58万人

智頭町役場 山村再生課が紹介する智頭町ってこんなところ!
智頭町の人口は6,500人程度。 位置:北緯35度15分43秒 東経134度13分46秒 面積:224.70km2 鳥取県の東南に位置し、周囲は1,000m級の中国山脈の山々が連なり、その山峡を縫うように流れる川が合流して千代川となり、日本海に注いでいます。長い年月を経て鳥取砂丘の砂を育んだ源流のまちです。総面積の93%が山林で、スギをはじめとする見渡す限りの緑が一面に広がります。 智頭町では”森林は町の大切な財産”としてとらえ、森がもつ癒し効果に着目し「森林セラピー(R)」をまちづくりのメインテーマのひとつとして取り組んでいます。 智頭町のキャッチフレーズは「緑の風が吹く”疎開”のまち智頭」。ゆったり深呼吸できる豊かな自然空間と人々のつながりを育むまちづくりに取り組んでいます。