【3名募集|地域おこし協力隊】持続可能な森づくり実現のために
働く・住む
公開日:2022/12/05
終了日:2023/02/28

【3名募集|地域おこし協力隊】持続可能な森づくり実現のために

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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「木を育てる林業」
地域おこし協力隊を募集します。

☑ 事故リスクが低い「木を育てる林業」の造林・育林事業 に従事 (自然の中での作業)

☑ 1年目の給与 月額20万円超(昇給あり)

☑ 大型・大特免許等の取得者優遇

☑ 賞与年2回・家賃支給

☑ 任期終了時の退職金あり

☑ 採用試験は 適性検査+面接

☑ 任期終了後は造林会社で継続雇用

【 業務内容 】

新庄村の森づくりを担う造林事業に関する業務
主として下記の業務を行います。

(1)植付 :苗木の植栽
(2)下刈り :植栽木に日光が当たるよう、雑草木等を刈り払う
(3)除伐 :樹木の生育を妨げる他の樹木を刈り払う
(4)雪起こし:雪圧によって倒伏した幼齢木を起こして木を垂直に育てる

【 採用予定年月日 】
令和5年2月1日以降
※採用が決まった方と相談の上、勤務開始日を決定します

より詳しい内容は下記をご覧ください。
http://www.vill.shinjo.okayama.jp/index.php?id=1288

植林・育林 の仕組みを構築することで、新庄村の持続可能な森づくりが実現する

~木を育て山を手入れし、村の林業経営を育てていく~

新庄村は、5900haほどの山林を抱えている、人口1000人未満の小さな村です。
どの家も最低1haは山を持ち、みんなで木を植え、山を守り育ててきました。
そうしてできた豊かな自然や、昔ながらの町なみ、田園の風景は、「日本で最も美しい村」の1つにも選ばれています。

しかし、近年は高齢化などによって、林業の担い手が不足。
現在、村内には伐採作業のみを行なう林業事業者が2社あるだけです。

短中期的には、林業事業者は伐採作業だけで経営ができていますが、「造林作業を本格的に担う事業者がない」ため、再造林ができず、新庄村の持続可能な森づくりができない状態になっています。

既存の林業事業者が、現在のままの装備・組織・人員で再造林を行うことは不可能です。
このままでは、林業経営が成り立たず、山を守っていけません。

そこで、新庄村は林業事業者と協力連携し、「村が人材確保等の側面的支援を行うことで林業事業者に造林事業部門を設立」することで、新庄村の持続可能な森づくりを目指します。

田舎ならではの暮らしを楽しみながら、林業家として活動し、この村の森づくりを進めてくださる方を募集します。

ご興味ある方は、メッセージをお送りください。
応募にあたっての詳細をご連絡いたします。

新庄村の山々。ここから岡山県三大河川のひとつである、旭川の水が生まれています。

新庄村の山々。ここから岡山県三大河川のひとつである、旭川の水が生まれています。

伐採作業後のこのような場所に、木を植えていきます。

伐採作業後のこのような場所に、木を植えていきます。

こんな方と出会いたい

【 募集対象の人材像 】
(1)自らの仕事が「50 年先・100 年先の森づくりに直接つながっている」ことに魅力を感じる方
(2)豊かな自然の中で仕事をしたい方
(3)仕事時間と余暇時間がはっきりした生活を望む方
(4)四季をはっきりと感じられる新庄村での暮らしを楽しむことができる方

ほか
・山が好き
・種類豊富な動植物がいる環境が好き
・自然豊かな地域で過ごすのが好き
・美味しい空気、美味しい水、澄んだ星空がみえる場所に住みたい
・土台である大地・地盤を整える仕事に就きたい
・育林業に興味がある
・新しい林業に関わりたい
・林業はもっと面白く、活気ある産業になると感じている

現代の森づくり

現代の森づくり

造林|①植林 ②下草刈り ➂枝打ち

造林|①植林 ②下草刈り ➂枝打ち

源流域で生活することの役割使命

新庄村は明治5年の村政施行以来一度の合併もなく、さまざまな艱難辛苦を乗り越えてきました。
平成14年に「小さくても合併せずに自主自立の村を目指す」新庄村宣言をし、平成の大合併の大きな流れにも立ち向かい今日に至っています。

今、国はまち・ひと・しごと創生本部を設置し地方自治体の自主的な取り組みを可能にしようとする方向に動きはじめました。民意を尊重した夢と希望と活力のある新庄村を作りだします。里山にはお金に換算できない価値が眠っています。

新庄村の基幹産業である林業は、従来の原木の出荷だけでなく、森林資源を再生活用することで新たな雇用につながるビジネスモデルを目指します。
また、森林のもつ多面的機能(水源かん養、保水調整機能など)を考慮し、広葉樹を多く含む天然林と人工林の適切なバランス調整を図っていきます。

新庄村の強さは、「顔が見えるサイズ感」です。
小さな村が自然を生かし、都市と世界と縁を結んでいく、そんな大きな夢を子どもたちと描きながら、先人が歩み、受け継がれてきた道を、今度は私たちが次の世代へつないでいきます。

毛無山ブナ林。岡山県下流域、岡山市等に流れていきます。

毛無山ブナ林。岡山県下流域、岡山市等に流れていきます。

「三百選の里」①水源の森 ②かおり風景 ③残したい日本の音

「三百選の里」①水源の森 ②かおり風景 ③残したい日本の音

岡山県 新庄村役場(協力:Local Work Design Lab事務局)
新庄村
Local Work Design Lab事務局|栃澤が紹介する新庄村ってこんなところ!

\新庄村って?/
新庄村は、岡山県の西北端に位置する人口1000人未満、自然と人が共生する「顔が見えるサイズ感」の村です。合併せず小さな村で存続中。「日本で最も美しい村」に認定され、また日本で三つの百選にも選ばれた「三百選の里」です。毛無山ブナ林「水源の森 百選」、毛無山ブナとカタクリの花に代表される「かおり風景 100選」、新庄村の小川「残したい日本の音 100選」。四季の移ろいが美しく、年間を通して楽しめる魅力がぎゅっと詰まっている村です。

プロジェクトの経過レポート
2022/12/25

12/18 オンライン募集説明会では、こんな内容をお届けしました!

トップ動画リンクより、ご覧いただけます。

たくさんのお問合せ、ありがとうございます!
定員数に達し次第、募集締め切りとなります。
皆様からのご応募、お待ちしております📣📣


< タイムスタンプ >
00:00 オープニング
02:35 「地域おこし協力隊」制度について
04:30 生き方働き方プロジェクト「Local Work Design Lab」について
05:26 今回の募集について
06:23 岡山県新庄村てどんなとこ?
09:09 スピーカー紹介
株式会社 創林社|Instagram
10:40 現代の森づくり、森のサイクル、募集に至った流れ
15:48 募集内容
17:50 Q&A
18:35 実際の作業について|木を育てる林業の魅力を一言でいうと何?
26:20 実際の作業について|年間通しての作業内容
29:50 Q「自然林ではなく、人工林の良さはなんでしょうか。人工林の方が自然災害に弱い印象があります。」
32:23 Q「山を知るには、どのくらいの年数かかりますか?」
34:34 実際の作業について|林業と聞くと危険もある気がするけど実際どう?
38:03 実際の作業について|キツさはどのくらい?女性でも可能?
39:25 実際の作業について|トイレってどうするの?
40:27 実際の作業について|労働時間は6~7時間?フレックスタイムも考えている?
42:45 ワークライフバランス|仕事は休める?
43:31 ワークライフバランス|休みの日には何しているの?
46:03 働きやすさ|株式会社 創林社の社風を一言でいうと?
49:09 将来性|事業の将来性はあるの?
49:59 将来性|年をとってからも働くことはできる?
51:40 将来性|なぜ木を育てる林業へ進出する?
53:05 Q「 山を知るには、どのくらいの年数かかりますか?→さきほどの棲み分けのようなレベルでお願いします」
54:10 Q「山の中で湧き水の出合いはありますか?」
55:04 Q「いきなり協力隊ではなく、体験会みたいな制度はございませんか?」
56:50 クロージング

2022/12/19

ご興味ある方は、アーカイブ視聴URLをお送りします。

11972

昨晩はオンライン説明会および収録でした!
ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。
https://smout.jp/plans/9846

とても興味深いおもしろい回でした😊✨
ご興味ある方は、コメントやメッセージなどお送りください。
アーカイブ視聴可能ですので、視聴URLをお送りします🖐

#岡山県新庄村 #募集中 #木を育てる林業 #担い手 #地域おこし協力隊

Local Work Design Lab事務局|栃澤
新庄村役場/(一社)むらづくり新庄村
👉【Local Work Design Lab】 自ら稼ぐ「 人」を創り出していく、地方創生プロジェクト。 https://lwd-lab.net/ 中国地方で一番人口が少ない村、岡山県新庄村(しんじょうそん)。 人口減少、人財の不足、働き場の不足、、社会情勢の変化。 これまでの時代の生き方働き方から、私たちはシフトチェンジを迫られています。 岡山県新庄村は、令和1(2019)年より「Local Work Design Lab」とプロジェクト名を打ち、「自ら稼ぎを生み出す事業主」の創出と、新庄村の未来を担う人財となる方の移住を推進。新しい働き方生き方を、地方で実現しようとする方を対象とした研修会を実施しています。「人の新たな動きを生み出す」活動として、3つの流れがあるのではと、オンライン/オフライン 双方を活用し取り組んでいます。 「人の新たな動きを生み出す」3つの活動 1.ゲストを核に人とつながる 2.今ある働き場に人財を呼び込む 3.自分で稼ぐ人を生み出す 必要なのは、自分の人生をみずからデザインし、自分を生きること。 👉主に、岡山県新庄村 地域おこし協力隊OG・栃澤が窓口をしています。 東京都出身。2017年に岡山県新庄村の地域おこし協力隊となり移住。 https://lit.link/madokodam https://smout.jp/scoutees/41619
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