募集終了

伊万里市地域おこし協力隊(二里町中里地区まちづくり支援)を募集します!

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2023/02/16

伊万里市地域おこし協力隊として次の方を求めています。 ⑴ 心身ともに健康で誠実に職務ができる方  ⑵ 概ね20歳以上40歳未満の方(性別は問いません)  ⑶ 総務省の地域おこし協力隊の地域要件に該当する方で、伊万里市に住民票を移すことができる方  ⑷ 活動内容を理解し、積極的に企画・提案・実行できる方  ⑸ 地域の活性化に意欲と情熱があり、地域課題の解決に地域住民とともに積極的に取り組むことができる方  ⑹ 任期を全うする意思のある方  ⑺ 任期終了後に伊万里市内に定住し、就業しようとする意欲を持っている方  ⑻ 普通運転免許を所持し、実際に運転できる方  ⑼ パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方  ⑽ 地方公務員法第16条に規定する欠格事項に該当しない方

二里町中里地区の棚田等を活用し、地域活性化を図りたい!

 伊万里市は、北部九州の西部に位置し、天然の良港伊万里湾を抱く人口約5万3千人、面積255.25平方キロメートルの市域を有しています。  古くから港を中心に発展し、「古伊万里」と称される肥前陶磁器の積出港として栄え、今日では、臨海部を中心に製造業が集積し、特に伊万里港においては、東アジア諸国との国際航路の開設以来、国際物流拠点港として順調に発展を続けています。  一方で、市南西部に位置する二里町中里地区は、少子高齢化により衰退が危惧されて いる中、これまで、地域の財産である棚田を活用し、地元小学生や企業ボランティアなどによる田植えなどの農業体験、そば打ち体験や地元料理の提供などによる都市農村交流を実施していますが、地元活動家の高齢化により活動が衰退する可能性が高く、集落機能の維持などの課題を抱えています。  このようなことから、これまでの事業に加え、地区内の多様な資源を活かした事業や 高齢者などの生活支援、地域交流を促進し、都市との関係人口増加に繋げるなど新たな 発想や活動で活性化を図ることによる地域力の維持・強化に資するため、下記のとおり 「地域おこし協力隊」を募集します。

二里町中里地区の棚田支援活動
二里町中里地区の棚田支援活動

地域おこし協力隊として二里町中里地区の活性化に一緒に取組みませんか?

1 活動内容  ⑴ 炭山棚田(地域資源)の活用  棚田キャンプ等のイベントの企画運営、大学生や企業との協議調整、農業体験・  そば打ち体験の支援、棚田の保全活動、地区内の環境保全活動(道路・ガードレールの清掃等)  ⑵ 地域農業の活性化支援  高齢農業者の作業支援(共同作業など)  ⑶ ふたさと販売所やふたさと農産加工所の運営支援  地元農産物の集荷販売支援、新たな農産物の開拓、農産物加工所での餅や団子の製造販売支援及び新たな商品開発  ⑷ 地域活性化の支援  スマホ教室などのデジタルデバイド対策や移住定住に繋がるイベントの企画運営  ⑸ 中里地区等の情報発信等  地区及び町内の地域行事などの情報を発信

別地区の協力隊の活動状況
別地区の協力隊の活動状況
別地区の協力隊の活動状況
別地区の協力隊の活動状況

雇用形態や期間などについて

1 募集人員  1人 2 活動場所    伊万里市二里町中里地区内 3 雇用形態・期間  ⑴ 伊万里市地域おこし協力隊員会計年度任用職員として任用します。   (伊万里市地域おこし協力隊設置要綱に基づきます。)  ⑵ 令和5年4月1日から令和6年3月31日まで    ただし、業務・活動状況を勘案し、1年更新で最長3年(令和8年3月31日)   まで再任することができます。  ⑶ 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。 4 勤務条件  ⑴ 勤務日   原則として月曜日から金曜日までの週5日勤務  ⑵ 勤務時間  午前9時00分~午後5時00分(1週:35時間)  ⑶ 休日    週休日(土曜日、日曜日)、国民の祝日、12月29日から1月3日  ⑷ 有給休暇  年間10日    ※勤務日及び勤務時間は、活動の内容により変更になる場合があります。    ※勤務を要しない日や勤務時間以外に勤務をした場合は、休日として勤務日に振り替えます。 5 給与・賃金等  ⑴ 報酬月額 158,787円(健康保険料等本人負担分含む)、賞与あり    ※住居家賃については、⑶のとおり市が負担します。    ※ただし、2年目以降、活動実績等により昇給する可能性あり   ⑵ 共済保険、厚生年金、雇用保険等に加入します。  ⑶ 住居については、市が予算の範囲内(賃貸料、入・退去経費)で借上げる住宅に居住していただきます。  ⑷ その他活動に必要な経費(パソコン、活動用車両、消耗品、研修参加費等)は、必要に応じ予算の範囲内で市が負担します。 6 応募手続き等  ⑴ 応募期間  令和5年1月13日(金)から令和5年3月31日(金)まで  ⑵ 応募書類  ① 伊万里市地域おこし協力隊応募用紙(別紙様式)          ② 住民票抄本(令和5年1月13日以降に取得したもの)          ※応募期間内に必着          注)選考結果に関わらず、応募書類は返却しませんのでご了承くだ さい。  

伊万里市役所 総合政策部 企業誘致・商工振興課

このプロジェクトの地域

佐賀県

伊万里市

人口 5.06万人

伊万里市

中島 英幸が紹介する伊万里市ってこんなところ!

 佐賀県伊万里市は、波静かな海に面し、三方を美しい山々に囲まれた山紫水明のまちで、福岡、長崎両県を車で1時間程度の距離で結ぶ中間に位置しています。  山間では、日本磁器発祥の地として日本遺産の認定を受けた肥前窯業圏の一角をなし、近世陶磁器の最高峰「伊万里鍋島焼」の歴史と伝統が息づき、また、梨などのフルーツや肉牛といった高品質の農産品の生産はもとより観光農園や6次産業も盛んで、国内有数の「器」と「食」の宝庫です。  一方、海沿いでは、マリンレジャーでの賑わいとあわせ、国内最大手の半導体や造船、木材、水産関連の企業が集積し、九州有数の国際貿易港として発展し、さらに中心部では、首都圏等からのIT関連企業の進出や商業施設の立地が近年相次ぐなど、産業の調和がとれた地域です。

このプロジェクトの作成者

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