
麒麟山米づくり大学 第1期生を募集中!「やっぱりいつもの」味わいは、里山の田んぼから。
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/02/28麒麟山米づくり大学とは?
新潟・奥阿賀産米100%で酒づくりに取り組む「麒麟山酒造」とともに「米づくりから始まる酒づくり」を学びたい方の講座です。
酒米の田植え・稲刈り、酒蔵での仕込みといった現地での体験学習、試飲会やオンライン講義を組み合わせ、仲間と楽しく「麒麟山のできるまで」を味わう一年。
ぜひ、ご一緒しませんか?
応募を希望される方はぜひ『応募したい』を押してください!追って詳細をご連絡します。
\プロジェクト公式ページは以下のURLをご確認ください/ https://komeuniv.jp/
\noteでもコラムなどを更新中です!/ https://note.com/komeuniv/
「やっぱりいつもの」味わいを守りたい
麒麟山酒造は、1843年の創業時から人々の暮らしに寄り添うお酒を造り続けてきました。
すっきりとして、飲み飽きることがない麒麟山の酒。この味わいを生み出すのは、新潟・阿賀町の良質な酒米です。
わたしたちは、「やっぱりいつもの」麒麟山の味わいを守りたい。日々の、ささやかな楽しみを届ける存在であり続けたい。
そんな本気の想いから、地元農家さんを巻き込み、酒米づくりに力を貸していただきました。
自社でも米づくりを始め、約30年の時間をかけて、地元産米100%の酒造りを実現しました。
今回、新たに始める「米づくり大学」は、より多くの方々に、麒麟山の「原点」を知っていただきたくて開校します。
麒麟山の味わいを決める「酒米づくり」を体感できる講座や、酒づくりを体験し、麒麟山の酒をより深く知り、楽しく味わえる機会も用意してあります。
「米づくり大学」の舞台は、奥阿賀の自然に抱かれた里山、そして麒麟山の酒蔵です。米づくりや酒づくり、奥阿賀での暮らしに興味を持つ方の参加を、心待ちにしています。
麒麟山酒造 代表取締役社長 齋藤俊太郎


米づくりからの酒づくり(田植え、稲刈り、酒仕込み)について学びたい方と
対象は、主に20代~30代で、米づくりからの酒づくり(田植え、稲刈り、酒仕込み)について学びたい方。
特に以下のような方をお待ちしています!
・日本酒が好きな方 ・日本酒関係の仕事に就きたい方 ・酒造ではたらきたい方 ・麒麟山酒造の秘密を知りたい方 ・将来的な就農を視野に入れている方 ・農業への様々なかかわり方を探している方 ・地方や新潟で就職することに興味がある方 ・いつか「新潟に帰りたい」と思っている方 ・田舎に住むきっかけを探している方 ・四季が巡る阿賀町の良さを感じてみたい方


募集要項
2023/03/31 〜 2024/03/30
全8回+飲み比べ会
受講料¥10,000円(学生5,000円 U-29割8,000円)
JR磐越西線津川駅
・定員:10名 ・最小催行人数:5名 ・解散場所:JR磐越西線津川駅 ・スケジュール: 04/28|顔合わせ:麒麟山のお酒を飲みながら、受講生と運営メンバーの顔合わせを行います。 05/13|田植え体験:入学式も兼ねた田植え体験を実施します。現地の方との宴会も予定しています(任意参加)。 06/10 | 講座「新潟・奥阿賀地域の酒米栽培」:農業普及指導センターの普及員を講師に招き、奥阿賀地域の酒米づくりを学びます。 09/01|講座「麒麟山酒造の米づくりの特徴」:奥阿賀酒米研究会の発足以来「地元に根差す酒」を目指した米づくりの秘訣を学びます。 09/16|稲刈り体験:四季の移ろいを感じながら、稲を収穫します。体験後は宴会があります(任意参加)。 10/28 | 講座「酒米とともに酒を醸す」:酒づくりの総責任者である杜氏から、酒米が酒になっていく過程を学びます。 02/17|酒蔵見学と日本酒仕込み体験:酒蔵で蔵人の技を見ながら、自らも仕込みを体験します。体験後は卒業式を実施します。 03/01 | 年間振り返り:講座を通して学んだことや、得られた価値観などを共有します。
麒麟山米づくり大学
このプロジェクトの地域

阿賀町
人口 0.88万人

麒麟山米づくり大学が紹介する阿賀町ってこんなところ!
麒麟山は、新潟市から車で約1時間、福島県との県境に位置する阿賀町・津川に在ります。空に向かって突き抜ける様な山体が古代中国で演技が良いとされる架空の動物『麒麟』を連想させることから、麒麟山と名づけられました。
一級河川の阿賀野川とその支流である常浪(とこなみ)川が交わるところにあり、江戸時代は会津藩の河港として栄えました。糀や味噌等の発酵文化、美肌の湯・津川温泉、夏を告げる祭・狐の嫁入り行列などで知られています。
麒麟山酒造の仕込み水は、常浪川流域から汲まれた超軟水を使用しています。軟水を使用した日本酒造りにより緩やかに発酵が進むことで、スッキリとした味わいが生まれます。日本酒“麒麟山”が、辛口淡麗の雑味が少ない味わいを生み出す秘訣も、実はこの水質に有ります。