
【地域おこし協力隊】長野県飯綱町で「新しいしごと」を生み出すPJの立ち上げメンバーを募集
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/01/30飯綱町には、閉校した小学校を活用した複合施設が二つあります。そのうちの一つ「いいづなコネクトEAST」は、食・農・しごと創りをテーマとし、2階には、\しごと/をキーワードとした集いの場「ツクリバ」があります。さらに3階には、来年からテレワークの拠点が新設されることになりました。そこで、ツクリバを運営する『コミュニティマネージャー』と、テレワークの拠点の『アプリテストのQA業務*』を担ってくださる方を、地域おこし協力隊としてそれぞれ募集します。 *テスト計画の策定や品質管理を行う業務
『コミュニティマネージャー』は、世代・性別を問わず新しいビジネスにチャレンジしようとする方をサポートするおしごとです。事業(創業)相談のほか、小商い講座の運営、イベント企画など、誰かのやりたいことをバックアップしていただきます。 『アプリテストのQA業務』は、子育て期間中の女性、農閑期の農家さんを対象に、テレワークの組織づくりと運営をしていただくほか、アプリテストの計画と品質管理をしていただきます。飯綱町初のテレワークの拠点で、新しいはたらきかたをつくっていきましょう。
仲間の「一歩踏み出す勇気」を応援したい
飯綱町には仕事が少なく、町外に働きに出てしまうケースがほとんどでした。しかし近年は、新しくまちづくり会社ができたほか、アプリテスティングの仕事が生まれたり、小さい店や移動販売の複業を始める人も出てきています。 そこで、こうした小さなしごとを大きく育てていかれるように、新規プロジェクトを立ち上げます。自分の好きなこと×地域にいいことを切り口に小商いを生み出す「創るコース」、仕事に役立つスキルを学べる「学ぶコース」、アプリテストの業務を学び・実践する「働くコース」の三つで構成された、その名も〈しごとの学校〉です。今回募集するのは、メンバーとともに〈しごとの学校〉を運営してくださる方です。 自分の好きなこと、得意なこと、やってみたいことはあっても、一歩踏み出すには勇気がいります。でも、応援してくれる仲間がいるとしたら? 一緒に歩んでいかれるとしたら? しんどいかもしれないけれど、がんばってみようかな、という後押しになりますよね。大きな仕事を生み出すのは難しくても、小さな成功体験が次のステップになり、自分でお金を稼ぐということの大切さの学びにつながる。仲間に応援してもらいながらやり遂げられたといううれしい気持ちは、町の豊かさにつながっていくのではと思います。


周りを巻き込んで楽しみながら、やりたいことを仕事にしていく。
「ツクリバ」は、はたらくを\みんな/でつくる場です。今回募集するコミュニティマネージャー、アプリテストのQA業務は、業務を担うスタッフとして以上に、〈しごとの学校〉プロジェクトの運営者の一人であってほしいと考えています。自分にも「やりたいこと」があって、誰かの「やりたいこと」も自分事にできる。もしもその経験がなくても、これからそうなりたいと努力できる人であってほしいと思います。やりたいことの実現に向け、仲間と切磋琢磨していってください。
こんな人と出会いたい! ・コミュニケーションが好きな人 ・相手の話を聴くことができる人 ・元気にあいさつができる人 ・チームの意識をもてる人 ・新しいことにチャレンジしたい人 ・人と人をつなげるのが好きな人
ご応募をお待ちしています!
■飯綱町のまちづくり会社 株式会社カンマッセいいづな https://canmasse.co.jp/
■廃校活用施設 いいづなコネクト https://iizuna.jp/


新しいしごとづくりをサポートしながら、自身の夢も実現したい人を募集!
・募集人数 2名(各業務で1名) ・応募要件 (1)現在、条件不利地域(過疎法、山村振興法、離島振興法の指定地域)以外の都市地域に居住し、飯綱町地域おこし協力隊員として採用後、飯綱町に住民票を異動し、地域おこし協力隊員の任期終了後も地区に定住する意思がある方で、かつ、過去に飯綱町に住所を定めたことがない方 (2)令和5年4月1日時点で、年齢が20歳以上概ね40歳以下の方(性別は問いません。) (3)心身ともに健康で、まちづくり活動に意欲と情熱を持って活動できる方 (4)地域の行事に積極的に参加し、地域とのコミュニケーションを大切にできる方 (5)土日及び祝日の行事参加や夜間の会議出席など不規則な職務に対応できる方 (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転できる方 (7)基本的なパソコンの操作(エクセル、ワード、メール等)ができる方 (8)地方公務員法第16条に定められている欠格条項に該当しない方 ・委嘱形態及び期間 (1)町と個人請負契約を締結して活動します。 ※町との雇用関係はないため、健康保険及び年金保険料等は自己負担となります。国民健康保険、国民年金に加入してください。 (2)協力隊員は町長が委嘱し、委嘱期間は委嘱の日からその年度の3月31日までを最初の委嘱期間とします。 (3)次年度以降の委嘱については、活動状況や実績を勘案して委嘱期間を更新することができます。(最長3年まで) ・活動日数等 活動日数や活動時間は、当初の活動計画、委託契約に基づいて決定します。 ・委託料 月額 233,000円 ・活動内容 飯綱町委託型地域おこし協力隊員設置要綱及びこの募集要項に基づき、「募集する隊員の業務概要」に掲げる事業の活動に取り組むものとします。 ・活動に要する経費の負担等 町の予算の範囲内の額で、委託料とは別に活動費より支出します。活動費は以下の経費を想定しております。 なお、活動計画及び活動実績報告を町に提出していただきます。 (1)住居の家賃(光熱水費や引っ越しにかかる経費は個人負担となります) (2)活動にかかる車両のリース料や燃料費 (3)研修費・出張にかかる旅費 (4)通信費 (5)その他活動に要する経費(単に生活に必要なものと判断される消耗品などは個人負担となります) ・募集する隊員の業務概要 NO.1 創業支援に関する業務 ・誰もが新しいビジネスにチャレンジできるよう、事業(創業)相談の受付や提案、また、小商い講座等の運営や、イベント企画を実施しながら起業に関するサポート等を行っていただきます。 具体的には下記の内容を主な任務とします。 【業務概要】 ① 事業(創業)相談の受付 ② 起業に関する講座の運営 ③ 起業に関するイベント企画 ④ SNSなど情報媒体を利用した情報発信
NO.2 しごとの創出に関する業務 ・雇用にとらわれない新しい仕事を創るために、テレワークの組織構築や運営、また現在実施しているアプリテスト業務のテスト計画の策定や品質管理をしながら、事業の拡大を行っていただきます。 具体的には下記の内容を主な任務とします。 【業務概要】 ① テレワーク組織の構築・運営・管理 ② アプリテスト計画の策定・管理 ③ アプリテスト業務の品質管理 ④ SNSなど情報媒体を利用した情報発信 ・申込受付期間 (1)応募受付期間 令和5年7月10日~令和5年8月31日 (2)提出書類 ア 応募申込書 イ 地域おこし協力隊員応募用紙 ウ 住民票(令和5年4月1日以降に取得したもの) エ 市町村が証明した活動期間を明らかにする書類(任意様式) (3)提出方法 郵送又は持参もしくはメール (4)その他 ア 応募に係る費用は、すべて応募者の負担となります。 イ 提出された書類等は、返却しません。なお、提出された個人情報については、本応募のみに使用し、その他の用途には使用しません。 ・審査方法 (1)第1次選考(書類選考) (2)第2次選考(面接)


募集要項
〜
・スケジュール: 今後オンライン(ZOOM利用)での事前説明会や、飯綱町での一泊二日の事前ツアー(宿泊費補助あり)も計画しています。
詳細は後日「プロジェクトの追加レポート」にて追記いたします。 興味のある方は「応募したい」からメッセージでご連絡ください。
飯綱町企画課地域振興係
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

飯綱町
人口 0.93万人

飯綱町企画課地域振興係が紹介する飯綱町ってこんなところ!
長野県の北信に位置する飯綱町。 飯綱町の主な特産物はりんご。小さな飯綱町内だけでも50種類を超える品種を栽培しており、長野県内でも有数のりんご産地となっています。また、皇室献上米として選ばれたお米の産地でもあり、美味しいものに囲まれた暮らしが魅力的です。 冬にはスキーなどのスノーアクティビティ、夏には山登りやキャンプなどが楽しめ、自然の中でのびのび保育ができることも特徴の一つです。 町からの厚い子育て支援もあり、移住者が増え、面白いモノやコトが生まれつつあります。
このプロジェクトの作成者
日本列島のほぼ中央に位置する長野県。その長野県の北信エリアに飯綱町はあります。 長野市と隣接している飯綱町は、東京方面とのアクセスがとても便利です。 東京からJR長野駅までは、北陸新幹線を利用すると約2時間。JR長野駅から飯綱町へは車で約30分、電車(しなの鉄道北しなの線牟礼駅下車)で約20分。あわせて2時間30分あまりで到着できます。 新潟県にもほど近く、“海なし県”でありながら車で1時間ほど走れば、もうそこは日本海。新鮮な魚介類も手に入ります。 こうした交通アクセスの良さに加え、自然が豊かな田舎でありながら、都市に近い利便性も兼ね備えているまちが、飯綱町です。