「暮らし方の実験を」共にするシェアハウス移住者募集

「もうちょっと日々を充実させるには、どうすればいいんだろう」
そんな問いと、小さな実践の先に生まれたのがこの場所です。

私たちは、2017年に東京から、ここ大分県竹田市に移住してきて「暮らす実験室」という<住む・泊まる・働く>をできる、暮らしの場を運営しています。

具体的に言うと
シェアハウス
ゲストルーム
コワーキング
イベントスペース
の機能を持っています。

自分たちにとって必要な環境を整えると、そこに魅力を感じ全国から人が移住してきてくれました。

カメラマン・デザイナー・整体サロン運営・リモートワーカー・シェフ…魅力的な人ばかりです。

2022年11月に、2つ目のシェアハウス「暮らす実験室 SIKA」をオープン。2つのシェアハウスで暮らすことのできる人数は、約20人に増えました。

これまで満室が続いていましたが、パイが増えたことで空室ができました。より多くの方に私たちの暮らしを知って欲しいと思っています。

城下町の2%がシェアハウスの住人になるかもしれない!そんな可能性からはじまった

2つ目のシェアハウスをはじめる時に、こんなに小さな町に、2つもシェアハウスを作るなんてリスキーじゃない?そんな考えが頭をよぎりました。

でも、考えてしまったのです。ここは1000人規模の小さな城下町なので、満室になれば人口の約2%が「暮らす実験室」の住人ってことになります。それってすごいことだなぁと。

私たちが大切に考えているのは「日々の暮らし」。ただ流れるようにすぎさってしまうよ暮らしにスポットを当て、そこに欲望を向けること。

すると遠くの何かを、もっともっとと求めていた頃に感じなかった、不思議な充足感が生まれることに気づいたのです。

暮らしの舞台として、この町は『最高』です。条件を上げれば大したことはないのでしょう。でも、歩いていけるお城からの景色、農家さんが届けてくれる有機野菜、選びきれない温泉、約束もせず集まる仲間たち。普通の日が、かんたんに特別になる。

この暮らしをより多くの人とシェアしあえたら。この暮らしを楽しむ人が、この城下町の2%を占めるようになったら…そんな未来を想像したら、ワクワクしてしまい、2つ目のシェアハウスを作ることとなりました。

そして、1年半かけて、何十人ものボランティアの皆さんに協力してもらいセルフリノベーションし『暮らす実験室 SIKA』が誕生しました。

リノベーションは【土地と歴史を感じられ、環境に優しい】空間を意識しました。床は日田杉の無垢材、壁は大分津久見の天然漆喰を。廃材を活用し新たな壁を生み出しました。

やっと完成したシェアハウス。1つ目が満室が続いていたので、てっきり2つ目のシェアハウスもすぐに満室になる気分でいた私たち!

だって、ここまでいい空間・街・つながりがあるんだから…!

と思っていたのですが、あれ?スタートして半年。まだ2つ空室がある。

もうちょっと知ってもらう努力をしなければと思い、スマウトに登録しました。

新シェアハウスに住人や友達が集まり食事する様子

新シェアハウスに住人や友達が集まり食事する様子

暮らす実験室IKIにはよくゲストが訪れ、みんなで食事をしています

暮らす実験室IKIにはよくゲストが訪れ、みんなで食事をしています

日々を充実させたいという想いを持っている方、ぜひ

「暮らす実験室」では、暮らし方の実験をテーマにしています。

「ていねいな暮らし」という言葉を耳にするようになってからしばらく経ちますが、PRとして切り取ったような暮らしのワンシーンを実践することはできても、なかなか暮らしを大切にし続けることは難しいように思います。

だからこそ、暮らしの中で、やってみたいと思うことを、一緒にやってみる。

週に1回ヴィーガン食を取り入れてみたり。
月1マルシェを開いてみたり。
割れた食器を金継ぎしたり。
取り寄せた日本酒を飲んだり。
スパイスカレーを作ったり。
朝、お城に登って朝日をみたり。

誰かと一緒だと、するのも楽しいし、できた時のよろこびもふくらむ。

暮らすことの価値と意義を、再発見する日々を共有できれば幸いです。

月1マルシェには暮らしを味わう魅力的な人たちがたくさん来ます

月1マルシェには暮らしを味わう魅力的な人たちがたくさん来ます

昨年から住人や友人と自然栽培での稲作をスタート

昨年から住人や友人と自然栽培での稲作をスタート

暮らす実験室iki
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竹田市
市原史帆が紹介する竹田市ってこんなところ!

▼自然と歴史、温泉…充実した暮らしの舞台

大分県竹田市は、九州のほぼ中央、大分県の南西部に位置しています。「阿蘇くじゅう国立公園」内のくじゅう連山、その麓に広がる「久住高原」、ユネスコエコパーク選定の「祖母山」などに囲まれ雄大な自然を満喫できます。

竹田市は難攻不落の城として知られた「岡城」の城下町としても栄えた町で歴史に触れるスポットが多いのも魅力の1つです。シェアハウスは「武家屋敷跡通り」の近くにあり、情緒ある街並みでの生活をしてみたい方にもおすすめです。

周辺には、イタリアン、フレンチ、和食など飲食店もバラエティー豊かに揃っており、地方ならではのリーズナブルな価格で楽しめます。

温泉も豊富で、長湯温泉を筆頭に様々な泉質の温泉を楽しめます。まるでラムネのようなシュワシュワした気泡に包まれる高濃度の炭酸泉や飲泉、街中にあり丸見えの露天風呂「ガニ湯」など珍しい体験ができるスポットも。ぜひお気に入りの温泉を見つけてみてください。

市原史帆
暮らす実験室

2017年に家族で、東京から大分県竹田市へ移住し、合同会社fufuとしてシェアハウス「暮らす実験室」2件の運営、マルシェの開催、古民家のリノベーション、空き家をリノベーションしたホテル「竹田まちホテル」の運営など様々な活動をしています。

「人と自然とつながる、循環する暮らし」をテーマにしており、運営においてなるべく古いものを活用(古民家・古材)したり、コンポストの設置、量り売りコーナーを設け脱プラの実践をしたりしています。

また、2022年からは耕作放棄地を活用し、地元の自然栽培の農家さんに教えてもらいながらの米づくりを始めました。シェアハウスの住人や興味がある人が集い、楽しみながら「持続可能な農」を学び、豊かな食卓を楽しんでいます。

これからSMOUTを通して、地方での「移住」「働く」「DIY」「ものづくり」などの魅力をみなさんにも知って共感してもらえるような繋がりにしてみたいです。

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