
【奄美群島】南の島の未来を支える、ICTに強い島留学コーディネーター大募集!【沖永良部島】
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/12/31珊瑚礁が隆起してできた島、奄美群島 沖永良部島。春には百合の花にかこまれ、夏にはウミガメの産卵を観察して、冬には子育て中のくじらを探して…そんな豊かな暮らしと自然のあふれる南の島で、学校と放課後をつなぎながら未来を育む新しい学びをコーディネートしてみませんか?
///募集中/// 知名町地域おこし協力隊 "ICT支援員&島留学コーディネーター"
放課後から学校へと広がるフィールド
沖永良部島知名町の地域おこし協力隊の募集は今回が3期目。
1期/2期の学校教育課配属の協力隊は、放課後の子どもたちの居場所をつくったり、島留学制度を新設したりしながら、放課後や週末の時間を使って、子どもたちに探究的な学びの機会を届け、その中で積極的にICTを活用してきました。島外の大学生に宿題をみてもらいながら交流したり、海ごみの調査結果をまとめて発表したり、コロナ休校期間中には希望者に向けたオンラインホームルームを開いてみたり。
3期目となる今回は、そのフィールドが放課後から学校へと広がります。ICT支援員として学校の支援に入り、学校と協働して学びの環境を整えていくことで、より今の時代のニーズに合ったとりくみにつながることを期待しています。


GIGAスクールは進んだけれど...?
新型コロナウィルスの影響による休校措置で、一気に進んだひとり1台端末環境の整備。ここ沖永良部島知名町でも、すべての子どもたちの手元にChromebookが配備されました。しかしながら、端末が配備されたからといって、文部科学省が提唱する"すぐにでも、どの教科でも、誰でも活かせる"環境が実現されるわけではありません。
これまでと同じように価値ある授業、クラス運営をしていくことが求められる中で、変化していくことを避けられない学校現場で奮闘している学校の先生たちの支えとなり、これからの島を担っていく子どもたちの学びの環境を整えていく人材が必要です。
✔︎ PCやタブレット端末の扱いに慣れている ✔︎ 新しいことを学ぶのが好き ✔︎ 教育に関心がある、教育現場で働きたい ✔︎ 地域や学校の文化を尊重できる こんな方からのご応募、お待ちしています!
着任後は、知名町学校教育課と協力隊OB/OGが活動をサポートします!応募前のご相談も大歓迎です。お気軽にお問い合わせください。


知名町地域おこし協力隊 募集要項
《活動内容》 学校現場でのICT活用サポート、島留学のコーディネート(島留学生の受け入れ)学校や地域と連携した放課後の学びの場づくりに関わる活動に、行政・地域・学校・地域おこし協力隊、協力隊OBOGが運営する一般社団法人と協働して取り組みます。
《業務例》 ・ICT支援員(学校のICT活用)に関する活動 ・島留学に係る活動 ・小学生を主な対象とした探究的な学びの場づくりに係る活動 (学童、子ども第三の居場所事業拠点等での出張授業等) ・他の地域おこし協力隊と協働した知名町の教育魅力化に係る活動 ・その他、町長が必要と認める活動 ※年間約150万円(前年度例)を自身の裁量で協力隊の活動に充てることができます。
≪応募要件≫ (1)自然が好きで、ちょっと不便な島暮らしを楽しむことができる方 (2)子どもの興味関心に合わせた探究的な学びをつくる意欲のある方 (3)多様なステークホルダーと協働し、教育の魅力化に取り組む意欲のある方 (4)性別不問、22歳以上45歳以下 (5)地域要件:現居住地(住民票所在地)に関する規定があります。 本町は3大都市圏以外全部条件不利地域に該当します。 (6)普通自動車運転免許のある方(AT限定可) (7)パソコン(Word、Excelなど)の一般的な操作ができる方 (8)地方公務員法第16条に該当しない方 詳細は、お気軽にお問い合わせください。
《募集人数》 募集人数 1名
《勤務時間》 (1)原則として週5日 (2)原則として午前8時30分から午後5時(昼食休憩は正午から午後1時) (3)休日等の時間外勤務は代休対応とし、午後5時以降に従事した仕事は、代休扱いとするか一日の勤務時間の中で調整可能
《雇用形態・期間》 (1)知名町地域おこし協力隊設置要綱に基づき、町長が任用する。 (2)任期は1年とし、最長3年まで延長することができるものとする。 (3)知名町学校教育課、各学校、地域の教育施設等を拠点として活動する。 (4)地域おこし協力隊として、町長がふさわしくないと判断した場合、任期中であっても、その職を解くことができるものとする。 (5)地域おこし協力隊員を辞めたい時は、2か月以上前に担当課へ申し出ることとする。
《給与等》 (1)月額167,118円(賞与有り、社会保険・雇用保険加入) (2)採用半年経過以後、年次有給休暇が取得できます。 (3)住居については、町が提供します。 家賃は活動費から充当し、水道光熱費は個人負担となります。 (4)転入等に係る経費は、個人負担となります。 (5)活動に要する費用として年間約150万円を補助金として支給します。
《応募方法》 (1)知名町地域おこし協力隊応募用紙 (2)履歴書 (3)健康診断書 (4)住民票の写し (5)運転免許証の写し (6)提出課題(小論文、企画書等、形態は自由) テーマ:「沖永良部島の自然の中でICTを活用して探究的な学びを行うとしたら、あなたはどのような意図を持ってどのような学びを、誰と、デザインしますか?」
《選考方法・応募スケジュール》 選考にあたっては、知名町学校教育課が行うものとします。 また、関連する市民団体として元学校教育課所属の知名町地域おこし協力隊も参加します。 (1)一次選考 書類選考のうえ、結果を応募者全員に通知します。 (2)二次選考 一次選考合格者を対象に随時オンライン面接を行います。 なお来島しての面接をご希望される方はご相談ください。 (知名町までの旅費は、自己負担となります。) (3)最終審査結果 文書にて通知します。
《お問い合わせ》 ご質問等ございましたら、メッセージにてお気軽にご連絡ください。


知名町学校教育課(奄美群島 沖永良部島)
このプロジェクトの地域

知名町
人口 0.52万人

知名町地域おこし協力隊(学校教育課)が紹介する知名町ってこんなところ!
鹿児島本土からフェリーで約17.5時間、沖縄本島からだと7時間ほど。飛行機では鹿児島から約1時間20分、那覇からは約45分。島の端から端までは車で40分くらいの大きさで、人口は知名町と和泊町2町合わせておよそ11,000人。琉球文化が色濃く残る一方、薩摩文化の影響も残る多文化の島です。
沖永良部島知名町学校教育課では、他の分野でも地域おこし協力隊を募集予定です。まずは一度、ぜひお気軽にメッセージよりご連絡ください!
このプロジェクトの関連地域

和泊町
人口 0.59万人