
森のようちえんも!林業も!森を次世代につなぐお仕事とたじまの暮らしを体験をしてみませんか?
開催日程:
12023/07/31 ~ 2024/03/29
最新情報
「興味ある」が押されました!
2025/03/26「興味ある」が押されました!
2025/03/10私たちの地域には、森のなかで自由に遊び、色々な事を体験し、生きる力を育んでいるこどもたちがいます。
この森・山・里がぜーんぶ園舎! たじまの大自然が子供たちのフィールドです。 その名も「森のようちえん つむぐり」
今回はそんな、森のようちえんも営む林業チーム 『Next Green但馬』のみなさんの活動をご紹介しながら 「森を次世代につないでいく仕事」と「たじまの暮らし」を体験する仲間を募集します!
山にやさしい林業から森のようちえんへ~Next Green但馬が取組む、森を次世代につなぐ仕事とは~
Next Green但馬は 間伐、竹林管理などによる森林整備により、たじまの山を守り育てると共に、 林業の6次産業化にもチャレンジし、木工品の開発などもされているチームです。
さらにすごいのは、森林整備だけでなく 若い世代に森に親しんでもらうことも大事な目標とし、 こどもたちやその親御さんなどを対象に、山に親しんでもらうイベントも開催。
そして、一つの到達点として「森のようちえん」にも取り組まれています。
「森のようちえん」とは、幼児向けの自然体験活動・自然保育活動。 日本でも段々と活動が広まりつつあるそうです。 https://morinoyouchien.org/about-morinoyouchien
子どもの『やってみたい』気持ちを大切に見守りながら、子どもたちが森の中で自由に遊び、様々な自然体験を通して、生きる力をはぐくむことを目的に運営されています。
現在は、毎週、未就学児の親子での自然体験を中心に活動中。


「森を次世代につなぐ仕事×たじまの暮らし」を体験してみませんか?
NextGreen但馬の取り組まれている、森を次世代につなぐ仕事とたじまの暮らしを体験してみませんか?
①森を次世代につなぐ仕事体験
手入れのされていない森林の過密な樹木の間伐作業を行い、植生を活性化し森の機能を復活させることを目的とした体験です。
体験では、増殖により山林の保全上の問題が多く、比較的作業のしやすい竹林の伐採を体験していただきます。
あわせてご希望により、木工品の加工体験や間伐作業の現場や管理された森林、森のようちえんを見学することもできます。
がんばって整備した森で、楽しむこどもたちの姿が何よりの達成感!
森を整備し、守るのはもちろんのこと こどもたちに森の楽しさ、大切さを伝え、次世代に豊かな環境をつないでいくお仕事の体験です。
②暮らし体験
旅行では体験できない、まちの様子を知っていただく体験です。 「もし暮らすなら..?」と思った時に知りたいこと、行きたいところにご案内します。
例えば「空き家の見学」「小学校の見学」「林業をしている先輩に会いたい」など ご希望にあわせて訪問先を設定し、まちの様子、住まい、生活利便施設、自然環境など、たじま暮らしを知ってもらう現地案内ツアーにご案内します。
ツアーの様子は↓こちらをご覧ください https://www.youtube.com/watch?v=99bqHb4eYVY
【こんな仲間を募集します!】
・林業をしたい方、興味のある方 ・森林、林業、山などに興味のある方 ・自然、環境全般に興味のある方 ・森のようちえんに興味のある方 ・たじま地域での田舎暮らしなどに興味のある方
体験により、あなたの夢の実現を一歩近づけてくださいね☆
【お申込み】
まずは「応募したい」から
1 申し込んでみようかなとお考えの方は、「応募したい」を押してください。 ↓ 2 当センターの移住相談員とのオンライン相談でご希望の詳細をお伺いし、体験ツアーの内容を調整します。 ↓ 3 宿泊の手配等は、お申し込みの方でお願いします。 ↓ 4 体験ツアー実施 ☆詳細を知りたい、質問があるなどの場合も、「応募したい」を押していただくと、対応します。


体験に来てもらう場所のスゴさを自慢させてください!加陽水辺公園とコウノトリの話
みなさんは、赤ちゃんを運んでくると言われる、「コウノトリ」という鳥をご存じでしょうか?
とにかく想像している大きさよりでっかい鳥がまちのいたるところで生息している但馬! この大きな鳥が暮らせる環境をつくった奇跡の地域なのです。
キーワードは「生物多様性」と「人間の努力」
コウノトリの国内最後の生息地豊岡では、一度絶滅したコウノトリを人工飼育し野生復帰させることに成功しました。
コウノトリの野生復帰には、コウノトリが住める環境そして、人間が地域社会を変える努力が不可欠でした。
農薬を減らし、冬期に田んぼに水を張り、水路をエサとなる生き物が移動や生息できるように改修するなど、多様な生物が生きられる自然環境を重視した地域づくりを実践し続けた結果、今では300羽のコウノトリが自然の中で人と共生しています。。
そんな奇跡の環境が今回体験に来ていただく場所なのです。
「森のようちえん つむぐり」の活動拠点である、加陽水辺公園は川、湿地、里地、里山に囲まれた、自然豊かな環境です。コウノトリの姿も見られます。また、林業チームNextGreen但馬が里山の整備を行い、森のようちえんのフィールド作りをサポートしています。


募集要項
2023/07/31 〜 2024/03/29
開催期間中随時受付>日程は個別にご相談、調整して決定します。
体験料・案内料は無料です。宿泊費・現地までの交通費・飲食・施設入場料などが発生する場合等は実費負担をお願いします。
個別に相談
・定員:10名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:個別に相談 ・スケジュール: ・場 所:竹林伐採は、豊岡市竹野町内、又は豊岡市加陽 ・宿 泊:宿泊を伴う場合は、参加者での予約、費用負担となります。宿泊施設の情報は提供します。(助成などの可能性もありますのでご相談ください) ・交 通:交通費自己負担(助成などの可能性もありますのでご相談ください) ・給与等:無給、保険は当センターで傷害保険に加入。 ・その他:体験に必要な道具、ヘルメットは貸し出します。服装は、作業に適した服装を準備してください。必ず長袖とし、靴下は必須です。靴は滑りにくいもので。
「山にやさしい林業体験×暮らし」体験ツアーの一例
【1日目】
参加者、各地発 10:30 参加者到着 ごあいさつ、地域の概要説明 11:00 コウノトリの郷公園見学 12:00 昼食 13:00 見学木工品加工など 16:30 解散 宿舎へ
【2日目】
9:00 加陽水辺公園(豊岡市加陽)に集合 オリエンテーション 10:00 森のようちえん活動体験 12:00 昼食 13:00 竹林伐採体験、整備森林見学 15:00 先輩移住者との面談など 16:30 解散 宿舎へ
【3日目】
9:00 集合 まちの様子、生活利利便施設の見学など 12:00 昼食 13:00 まとめ 14:00 解散 各地へ
主催:たじま田舎暮らし情報センター
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

兵庫県
人口 530.61万人

ひょうご北部 移住相談窓口が紹介する兵庫県ってこんなところ!
【兵庫と言っても神戸じゃない方!但馬(たじま)地域について】
兵庫県ですが、みなさんの良く知る「神戸」とは反対側にある、日本海側の地域です。
豊岡市・養父市・新温泉町・香美町・朝来市の5市町を但馬(たじま)地域と呼びます。
コウノトリと人の共生が実現したり、カニ・ホタルイカも日本有数の水揚げ量だったり、とても豊かな自然を誇る土地でもあります。そして、その美しい海と山が比較的行き来しやすく、どちらも楽しめます。
志賀直哉の小説にもなった「城崎温泉」、「日本のマチュピチュ」としてブレイク中の竹田城跡、「日本最古級の時計台」辰鼓楼。
ユネスコ世界ジオパーク「玄武洞」。
日本の近代化を支えてきた生野銀山。江戸時代には、世界の教科書にもなった養蚕。
そして、但馬の山奥で純潔が守り続けられてきた但馬牛は、神戸ビーフをはじめ特選松阪牛や近江牛など日本国内の黒毛和牛のルーツになっています。
最近は近畿の「人気移住地」となり 移住者が増えてきています。 https://tajimalife.jp/
このプロジェクトの作成者
たじま暮らしサポートBASEは、豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。
兵庫の北側、約半分を占めているのが『但馬(たじま)地域 』
豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町で構成されています。
「なぜ、広域での相談窓口があるんですか?」と聞かれます。
例えば豊岡市に住みながら、養父市で働く人もいます。
そんな時の相談対応は二つの行政区をまたぐので大変かもしれません、私たちに問い合わせていただくとスムーズに窓口や各市町の相談員にお繋ぎしたり、広域での下見のアテンドが可能です。
なんとなく、たじま地域に興味がある方にも 広い範囲で比較検討できるのでメリットがあります。
ひょうご北部が気になりだしたら、 ぜひメッセージをください^^!
実際に大阪からたじま地域に移住して7年になる、マツミヤが皆様の移住相談や関係づくりのお手伝いをしています。気になることがありましたら、ささいなことでもコンタクトしてくださいね!