募集終了

今話題の「道の駅再生請負人」がシカケる!道の駅のシェフ募集中!【委託型地域おこし協力隊】

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2023/10/06

経過レポートが追加されました!「地域おこし協力隊の活動を紹介します」

2023/09/04

■このプロジェクトの魅力 ・道の駅のシェフとして料理の知識や技術を学びつつ、卒隊後の起業に向けた活動の準備をすることができます。 ・「道の駅再生請負人」として、様々なシーンで活躍している金山宏樹氏が全面サポートします。  ※令和4年6月には、テレビ東京「日経スペシャル ガイアの夜明け」に出演 ・小林市には、大自然に恵まれた多くの農畜産物が揃っています! (宮崎牛、チーズ、マンゴー、アールスメロン、梨、ぶどう、いちご、栗、京芋、ごぼう、里芋、ピーマン、きゅうり、にんじん その他多数)

■こんな方にオススメ ・料理が好きな方 ・わざわざ食べにいきたくなるグルメ開発をしたい方 ・生産者とコミュニケーションを図り、作り手の思いを届けたい方 ・仲間と何かを成し遂げたり、地域の方から感謝され、感謝したいと思っている方

小林市ってどんなところ?

宮崎県の南西部に位置する小林市は、豊富な湧水、霧島山の麓に広がる優良農地、温暖な気候から「水と食の宝庫」とも呼ばれています。 年間を通じ多様なフルーツや野菜が生産され、畜産も盛ん。 宮崎ブランドの黒豚やみやざき地頭鶏のほか、特に牛肉は、日本一の黒毛和牛「宮崎牛」を支える一大生産基地です。 全国でも稀な「小林市水資源保全条例」や「小林市蛍保護条例」などを制定し、貴重な財産である自然を守る取り組みを進めています。 そんな自然と共存するまちから生まれる、美味しくて安全な産品を使ったグルメを開発してみませんか?

小林市の美味しさの源である豊富な湧水
小林市の美味しさの源である豊富な湧水
生駒高原一面のコスモス
生駒高原一面のコスモス

こんな方を募集します!

【活動内容】  小林市が出資する第三セクター・ハーメックのじり株式会社と業務提携し、運営するレストランでの調理及び地元食材を使用した新メニューの開発、地元企業との交流や連携など、各種業務に携わっていただきます。  また、2年目以降は小林市の「食」を通じて、地域での起業や就業を視野に、卒隊後も地域と関わり続けるための活動を行っていただきます。

[ハーメックのじり株式会社 会社概要] 所在地:宮崎県小林市野尻町東麓5160 番地 代表者:代表取締役 金山 宏樹 事業内容:道の駅ゆ~ぱるのじり、のじりこぴあの運営 ※ 金山氏は、「道の駅経営パートナーズ」の理事を務めながら、「道の駅再生請負人」として様々なシーンで活躍している人物。 ※ 社長就任後は職員の意識改革から取り組み、令和5年3月に大規模リニューアルを実施。元公邸料理人である地井潤シェフ(kokoya de kobayashi)とのコラボメニューの開発や地元食材を活かした新メニューを発売。

※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

○関連URL 小林市ホームページ https://www.city.kobayashi.lg.jp/soshikikarasagasu/sogoseisakubuchihososeika/boshujoho/7524.html

地元食材が食べられるレストラン「こばやし 味彩-あじさい-」
地元食材が食べられるレストラン「こばやし 味彩-あじさい-」
ハーメックのじり株式会社 金山代表
ハーメックのじり株式会社 金山代表

2年以上の実務経験があれば、調理師免許は不要です!

○募集人数  1名 ○勤務地  宮崎県小林市内 ○任用形態  業務委託契約  ※市との雇用関係なし ○契約期間  年度単位での契約(最長3年間)   ○活動の対価  月額183,000円  ※活動月報を毎月1回提出いただき、市が審査します。 ○地域活動に必要な経費  月額最大166,000円  ※市内住居の賃借料、共済費、車両の燃料費、消耗品費など ○サポート体制  地域の団体や協力隊OBと連携して、活動を支援します。 ○補助金  任期終了の日から起算して前1年以内又は任期終了の日から1年以内に小林市内で起業する場合、起業に要する経費を予算の範囲内で最大100 万円補助可能です。

全国和牛能力共進会4大会連続日本一「宮崎牛」
全国和牛能力共進会4大会連続日本一「宮崎牛」
小林市内で生産された新鮮で安心・安全な農産物
小林市内で生産された新鮮で安心・安全な農産物

小林市役所 地方創生課

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

宮崎県

小林市

人口 4.15万人

小林市

宮田 陽介が紹介する小林市ってこんなところ!

小林市は南国宮崎の山間部に位置する人口44,000人の中途半端な田舎(笑)自然もあれば、買い物エリアもあり、夜はスナック街が灯る、車1台あれば不便しない移住初心者向けの地域です。 行政の活動は活発で、例えば、動画で小林市をPR。移住促進を目的に制作したPRムービー「ンダモシタン小林」では、二度見してしまう仕掛けと「小林のあるある」を詰め込んだ動画で、多くの人たちに小林市を認知していただきました。事業者同士の交流を生むため「コワーキングスペースTENOSSE(テノッセ)」も創設。 地元の人は周辺の市町への行き来も多く、周辺地域の魅力も総じて、日本の文化や自然、歴史を感じることができる場所です。 何かあるようで何もない、何もないようで魅力ある、そんな街だからこそ活気のある人もたくさんいます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

たまに宮城県と間違われますが、宮崎県小林市は九州の太平洋側にあります。宮崎県の南西部に位置する小林市は、人口約43000人の山間部にある自然豊かなまちです。あ、ちなみに、海がないのでサーフィンはできませんが、ネットサーフィンは可能です(一部地域を除く)。2015年に公開した移住促進PRムービー「ンダモシタン小林」は、多くの人たちからの反響も大きく全国に小林市を知ってもらうきっかけになりました。その後、地元高校生と一緒に田舎ソングやCMなどを作ったり、ゲームでまちづくりをしたりと縦横無尽にふるさとを楽しんでいます。

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