
【地域おこし協力隊募集開始!!】本州に一番近い北海道の小さな町で「木古内町」を盛り上げる人を募集します
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2020/07/05①木古内町観光協会事務局長候補を1名募集します。 ②広域観光コンシェルジュを1名募集します。 ③観光推進員(コミュニティプランナー)を1名募集します。 【木古内町とは】 北海道の南西部函館市から約1時間のところに位置しており、北海道新幹線が北海道で1番最初に停車する「木古内駅」がある町です。また、190年以上続く、真冬の伝統神事「寒中みそぎ祭り」など、歴史・文化が今も受け継がれています。
【体験観光とは】 木古内町特有の「産業」「歴史」「自然」を思う存分体験します。 人々とのふれあいを通して、年齢を問わず楽しめる体験メニューが盛りだくさんあります。日帰り、宿泊型などのプログラムがあります。
業務内容
①観光協会事務局長候補の業務内容 (1)体験観光の推進 (2)イベント事業の企画、運営、実施 (3)観光情報の発信 (4)その他の観光業務(ガイド等) (5)外郭団体事業の協力 など
②広域観光コンシェルジュの業務内容 (1)広域観光に関する情報発信 (2)広域観光に関する観光案内業務 (3)観光PR活動 など
③観光推進員(コミュニティプランナー)の業務内容 (1)インターネットを活用した観光を中心とする情報発信 (2)木古内町のキャラクター「キーコ」を活用した観光PR (3)地域団体主催のイベントなどのサポート など


募集対象
(1)性別は問いません (2)居住地要件(現在お住まいの地域) 三大都市圏の地域、または三大都市圏の都市地域並びに地方都市(条件不利益地域は除く)にお住まいの方、もしくは、地域おこし協力隊であったもの(同一地域における活動2年以上かつ解嘱1年以内)で、木古内町に住民票を移動することができる方 (3)令和2年4月1日以降、できるだけ早く就任できる方 (4)英語で日常会話ができる方※観光推進員(コミュニティプランナー)を除く。 (5)普通自動車免許を有する方 (6)パソコン操作ができる方 (7)心身が健康である方 (8)地域協力活動に意欲と情熱を持っている方 (9)任期終了後、木古内町で働き続ける気持ちのある方
・勤務時間 週5日 午前8時30分から午後5時まで(昼休み1時間)
・給与、賃金等 ①観光協会事務局長候補 賃金 A月額251,100円 B月額280,000円 ※Bは国内旅行業務取扱管理資格を有している方 ②広域観光コンシェルジュ 賃金 月額203,700円
③観光推進員(コミュニティプランナー) 賃金 月額177,000円 ※①、②、③いずれについても社会保険料、雇用保険料等の本人負担分は差し引かれます。
待遇について (1)社会保険(健康保険・厚生年金)雇用保険に加入します(本人負担があります) (2)年次有給休暇有 (3)住居は町が用意、または斡旋いたします(家賃は本人負担になりますが、一部助成制度があります) (4)活動に要する旅費、消耗品等の費用は予算の範囲内で町が負担します (5)活動に要するパソコンは町で用意します (6)活動車両は、自家用車を使用してください(車両取得の相談にも応じます。月額1万円を借上料として支給します) (7)業務に関しては、各自の携帯電話を使用してください(月額1万円を支給します) (8)勤務時間外での活動に支障がないと認められる仕事であれば、副業を行うことができますので、ご相談ください ※引っ越しの費用および生活に関する備品、用品、光熱水費等は自己負担となります。
申込期間 令和2年1月24日(金)から令和2年2月24日(月)午前8時30分から午後5時15分まで (郵送の場合当日消印有効)
選考の流れ (1)第一次選考(書類審査) 令和2年2月28日(金)までに合否を応募者全員に通知します 合格者に対しては、第二次選考の日程等をお知らせします (2)第二次選考(面接審査) 令和2年3月9日(月)から3月13日(金)予定の間に面接試験を実施します
※応募者の近隣主要都市での面接を予定しております
応募に関心を持たれた方は「興味ある」ボタンを押してください!


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

木古内町
人口 0.32万人

木古内町役場 産業経済課 福井が紹介する木古内町ってこんなところ!
人口約4,000人の木古内町では、北海道新幹線開業にあわせて、木古内町南口にオープンした、道の駅「みそぎの郷きこない」が、令和1年10月に来館者200万人を達成したほか、観光情報誌の「北海道道の駅ランキング」において、2018年・2019年の2か年連続で総合1位を獲得するなど、注目を集めています。 また、道の駅「みそぎの郷きこない」は、北海道南西部の広域観光拠点に位置付けれており、広域観光に精通し、旬な観光情報やきめ細やかな対応でサポートを行う観桜コンシェルジュが常駐しているほか、北海道南西部を中心に厳選した特産品を販売するコーナーや旬の地物食材を使用したメニューを提供するレストラン、バス待合所やレンタサイクルなど、様々な機能を持ち、多くの方にご利用いただいております。
このプロジェクトの作成者
木古内町は、北海道の南西部函館市から約1時間のところに位置しており、北海道新幹線が北海道で1番最初に停車する「木古内駅」のある街です。また、190年以上続く、真冬の伝統神事「寒中みそぎ祭り」など、歴史・文化が今も受け継がれています。