
【東京開催】地域で過ごす価値や暮らしの魅力をTURNS堀口氏と深掘り〜里山里海を考える〜
最新情報
経過レポートが追加されました!「\緊急!!Facebookライブ3夜連続チャレンジ/」
2023/08/23経過レポートが追加されました!「現在ライブ配信中!」
2023/08/10里山里海と聞いて、何が思い浮かびますか?
自然と共生して生きていきたいなど、いつかは自然豊かな土地で暮らしたいなど考えている人も多いのではないでしょうか。そんな人におすすめなのが里山里海がある地域です。
石川県能登町は、世界農業遺産にも認定されている、まさに人と自然が共生していくことが大切な場所。
このイベントは、人と地域をつなぐローカルライフマガジン「TURNS」のプロデューサーで、自身も農業に関わっている堀口正裕氏と、里山里海がある能登町で農家民宿・春蘭の里を営む多田真由美氏をゲストに、その自然と共にある暮らしの魅力を紐解いていきます。
ぜひ、里山里海に興味がある方はご参加ください。 東京でリアル開催なので、講師や能登町の人たちと交流できる最高の機会です。 そして、なにより里山里海のことを大好きになれるイベント!!
興味がある方は、「興味ある」「応募する」をポチッとしてもらえると、詳細・申込みフォームを送付いたします☺︎
※ビジネスのつくり方をゼロから学ぶ「能登ローカルシフトアカデミー2023」の受講生を募集しています!概要説明もありますので、ぜひ興味がある人はご参加ください!
世界農業遺産の地 能登町 人生を豊かにする里山里海
本アカデミーの舞台である石川県能登町は、東京から飛行機でわずか1時間で里山里海の暮らしを全身で感じられる場所。伝統的で特色ある農村文化と持続的な農林水産業が色濃く残ることから、2011年国連食糧農業機関(FAO)より世界農業遺産に認定されました。
昔ながらの日本の風景が残る能登町で、春蘭の里の多田氏は、両親から事業を引き継ぎ、約50もの宿からなる農家民宿群を能登町で運営しています。自然の中に溶け込みながら能登町の伝統的な農村文化体験を提供するこの場所は、「最高の体験ができた」「また能登町に行きたいと思った」という口コミ多く、今や日本だけでなく、海外からも多くの人が訪れる場所となっています。
なぜ人々がそこまで能登町の自然や暮らしに惹かれるのか。 このイベントは、もっと踏み込んで「なぜこんなに人は自然豊かな地域に惹かれるんだろう?」ということを一度立ち止まって考えるきっかけになるイベント。
・里山里海の暮らしってどんな感じなの? ・どこか自然豊かな地域で暮らしたいけど実際には? ・そもそも自分に合う暮らしってなんだろう?
など、漠然と地域での暮らしに思いを馳せている方にぴったりの内容となっています。 東京のリアル会場で、地域で生きるための自分とつながる時間を一緒に過ごしましょう!
また、本年度開講する能登ローカルシフトアカデミー2023の説明も本イベントにて実施します。受講を考えている人は、ぜひご参加ください!


一旦立ち止まって、自然と共にある生き方や暮らしを考えてみませんか?
こんな人におすすめ ・移住や二拠点移住を検討している人 ・自然を身近に感じながら暮らしたい人 ・地域活性化を実践的に学びたい人 ・能登ローカルシフトアカデミーに興味がある人
参加メリット ・石川県能登町の暮らしが知れる ・自然と共に暮らすイメージの具体化 ・今後の生き方を再考するきっかけになる ・自分の価値観や夢を再認識できる


【ゲスト】TURNS堀口氏と能登町で50軒以上もの農家民泊を営む春蘭の里・多田氏
このイベントは、人と地域をつなぐローカルライフマガジン「TURNS」のプロデューサーで堀口正裕氏と、里山里海がある能登町で農家民宿・春蘭の里を営む多田真由美氏をゲストに、その自然と共にある暮らしの魅力を紐解いていきます。 20代前半で、両親から事業を引き継ぎ、能登町の伝統的な暮らしを守り、体現する多田氏と全国の事例を知る堀口氏の対談は必見です!
【プロフィール】 ■堀口 正裕 総務省地域力創造アドバイザー、国土交通省「地域づくり表彰」審査会委員を務める他、地域活性事例に関する講演、テレビ・ラジオ出演多数、全国各自治体の移住施策に関わる。東日本大震災後、これからの地域との繋がりかたと、自分らしい生き方、働き方、暮らし方の選択肢を多くの若者に知って欲しいとの思いから、2012年6月「TURNS」を企画、創刊。「TURNSカフェ」や「TURNSビジネススクール」等、地域と都市をつなぐ各種企画を展開。地方の魅力は勿論、地方で働く、暮らす、関わり続ける為のヒントを発信している。TOKYO FM『Skyrocket Company』 内「スカロケ移住推進部」、TBSラジオ「地方創生プログラム ONE-J」ゲストコメンテーター。
■多田 真由美 1999年、石川県能登町生まれ。能登町の春蘭の里・宮地集落の維持と存続のために活動中。高校卒業後、北陸学院大学短期大学部に進学し、観光・地域振興や英語などを学び、卒業後に「春蘭の里」を継ぐために能登町にUターン。2020年に、一般社団法人春蘭の里代表理事を就任。2021年には、世界農業遺産国際会議のパネリストとして登壇。現在は、能登町で柴犬1匹、猫2匹と暮らしている。


募集要項
2023/08/09 〜 2023/08/09
19:30~21:00(19:00受付)
無料
LIFULL Table(東京都千代田区麹町1-4-4 1F)
・定員:40名 ・最小催行人数:1名 ・解散場所:LIFULL Table(東京都千代田区麹町1-4-4 1F) ・スケジュール: *興味がある方は、「応募する」をポチッとしてもらえると、申込みフォームを送付いたします☺︎
19:00~ 受付開始 19:30~ 開会/概要説明 19:35~ 能登町の紹介 19:45~ 能登ローカルシフトアカデミーの紹介 19:55~ ゲスト紹介及びトークセッション 20:30~ 質疑応答 20:50~ 事務連絡/アンケート 21:00- 終了
能登ローカルシフトアカデミー
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

能登町
人口 1.36万人

能登ローカフシフトアカデミーが紹介する能登町ってこんなところ!
石川県能登半島の北部に位置する能登町は、2005年に3つの自治体が合併して誕生した人口約16,000人の小さな町です。世界農業遺産にも指定される豊かな自然が特徴で、定置網漁業が盛んな町としても知られています。能登町には193の農林漁村の集落があり、それぞれの町で神事が行われるため地域ごとの文化や伝統が色濃く残っています。人口減少と過疎化、少子化、高齢化が進み、起業支援や子育て支援をはじめ、町として「人口減少の克服」に取り組んでいます。
このプロジェクトの作成者
私たちのアカデミーは、石川県能登町を舞台に、ゼロから地域ビジネスを学びながら、自分がやりたいことやアイデアをもとにチャレンジするマインドを育成する、起業家精神育成プログラムです。 2021年より開講し、今年で3期目となります。 1期生、2期生と合計3名の移住者を輩出し、アカデミー終了後も能登町と関わり続ける卒業生との濃い関係人口も創出しています。