【地域おこし協力隊】源流の森を守る、根羽村森林組合の技能職員募集!
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公開日:2020/02/03
終了日:2020/06/30

【地域おこし協力隊】源流の森を守る、根羽村森林組合の技能職員募集!

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岐阜県と愛知県の県境、長野県の南西部最南端に位置する根羽村。流域人口110万人が恩恵を受ける矢作川流域の山あいの村に、およそ900人が暮らしています。面積の92%が森林で、全世帯が山を所有、村民全員が森林組合員という、まさに森と共に暮らしてきた村。

そんな根羽村の根幹事業である林業を通じて村の誇りを守る、森林組合の技能職員を募集します。社会全体で環境問題、山の保全問題について考えさせられる事例が起きている日々、私たちとともにこれからの森のあり方を世の中に提示していく人を募集します。

今回は技能職員として2名の地域おこし協力隊を募集。3年の期間を通じて林業現場の基礎を身につけていただき、今後林業界で活躍できるための土台を一緒に作ります。(未経験者も応募可能です)

森から消費者の手に届くまで責任を持つ「トータル林業」

根羽村森林組合の特徴は林業、木材加工、販売を森林組合自らでも取り組んでいることです。「トータル林業」と謳い、木を伐採して丸太を生産する1次産業だけではなく、これを加工する2次産業、そして建築用材として販売する3次産業までを、一つの森林組合が6次産業として掌握しており、その体制を村が全面的にバックアップしています。

 森林から製品をユーザーに直接送ることのメリットとして、ニーズに対して柔軟に対応できることと、一連のプロセスを自社で持つことでコストを削減できるメリットがあります。加えて、FM認証(環境面も配慮した森林整備を行う)やCoC認証(製造・加工・流通での適切な品質管理)を組合で取得しており、各関係者にとって安心・安全な品質を届けられる努力をしています。
 
 また森林組合では建築材のみならず、消費者に木の魅力がより伝わるために、住宅の提案を行ったり、木のおもちゃや家具の制作も請け負っております。商品を通じた木の魅力の啓蒙活動も、森林組合の重要な活動と言えます。

やりがいと、責任感を感じる現場職員の魅力とは

今回募集するのは、林業の現場で森の整備を行う技能職員。

林業現場には常に危険が伴います。実際に労災事故の割合は全業界の中でもトップ、常に自然と対峙するこの仕事では、いつ、どこに、どんな危険があるかを予測しながら仕事を進めなければいけません。

林業現場に向いている人はそのような緊張感を楽しめる人。自分で考え、自然と対峙しながら、1秒1秒で変わる環境に対して自分を適応していく力が求められます。

また、森の整備には「センス」が求められます。木の特徴とともに、その山の持ち主のリクエストにも応じながら、美しい森のあり方を考え、形にしていく能力も求められます。

単純な体力仕事ではない、奥深さ。その魅力に、多くの現場職員は惹かれています。

各種研修も用意しておりますので、未経験の方でも構いません。
実際に、根羽村森林組合の職員の中には未経験から林業を学び、活躍している先輩が多くいます。

採用条件(地域おこし協力隊)

<基本給>
18万円〜
(経験・能力を考慮の上、面談にて決定します)
※地域おこし協力隊制度活用にて、最長3年まで制度使用可能。 <待遇・福利厚生>
・林業活動や鳥獣害対策活動に直接関わる消耗品
・資格取得や講習会などの参加負担金、研修先への謝金など
・活動に直接関わる出張旅費
・傷害保険
・住居の家賃補助
・雇用保険・労災保険・健康保険・厚生年金保険 等
・休暇:有給休暇(6か月継続勤務後)、慶弔休暇

<必須条件>
・おおむね20歳から40歳未満の方(家族連れの方歓迎)
・採用決定後に根羽村に住民票を移し、居住できる方。
・将来的に根羽村に定住していただける方を希望します。
※林業経験は特に問いません
<必須資格>
運転免許(一般・技術)
 - 普通自動車免許一種(MT)

詳細・応募を希望される方は「今すぐ話を聞きたい」ボタンを押してください!

プロジェクトの経過レポート
2020/03/06
1034

\ツアーの様子が記事になりました/
2/14〜2/16 に開催した現地ツアー。
森に向き合う林業家の生き方、考え方に触れた3日間の様子を、ありのままに書き起こしていただきました。
ぜひご覧ください。

「林業、それは嘘のない生き方。長野県・根羽村の林業にみる、日本の中山間地域の進むべき未来像」
https://lab.smout.jp/nebamura

2020/02/18
986

\現地ツアー開催しました/
2/14〜2/16 に根羽村現地ツアー開催しました。
根羽村や林業に興味がある方6名にご参加いただきました。
ツアーを通じて、根羽村のライフスタイルや林業とはどんな仕事なのか?などなど、実際に体感していただくことができました。
ツアーの様子は近日中にSMOUT移住研究所で記事になる予定ですので、お楽しみに(^ ^)

引き続き、根羽村では林業家(地域おこし協力隊)を募集しています。
ご興味ある方はこちらをご覧ください↓
http://nebamura.jp/nebatopics/news/1546/

2020/02/04
925

\オンライン説明会動画youtubeに公開しました/
1/29に実施したオンライン説明会の様子がyoutubeにアップロードされました!
・根羽村ってどんなところ?
・NEVER FOREST PROJECTってなに?
・林業ってどんな仕事?
・根羽村森林組合はどんな仕事をしてるの?
・地域おこし協力隊(林業家)としてどんな事するの?
などなど、根羽村の魅力がギュッと詰まった内容になっています。
森林組合の今村さん、大久保さんにもご参加いただいてます!皆さんのお人柄にもぜひご注目してご覧ください。

オンライン説明会の様子↓↓
https://youtu.be/fm2JRPH-LqI

まだまだ現地ツアーのお申込みもお待ちしてます↓↓
https://forms.gle/AybpSuko8wFchTBdA

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根羽村
杉山 泰彦が紹介する根羽村ってこんなところ!

根羽村がこれからの村の施策として掲げるプロジェクトに「ネバーフォレストプロジェクト」があります。経済面のメリットのみを追求するのではなく、環境面との両立を測りながら、豊かな山村暮らしを実現させるプロジェクトです。

ですが、実際には動き出したばかり。理想と現実にはまだまだギャップがありますし、取り組むべき課題も山積しています。また、全国各地の森林組合が経営状況が厳しい中、私たち根羽村森林組合の経営も決して健全ではなく、気が抜けない日々が続いております。

そんな状況を打破することに未来に提示できるイノベーションがきっとあります。逆境を楽しむことができ、主体的に行動ができる仲間を私たちは求めています。

「まずは現場を見てみたい」「直接話を聞いてみたい」「根羽村の空気を吸いたい」「村民の話が聞きたい」などなど、気になる方はぜひご連絡ください。

杉山 泰彦
長野県根羽村/一般社団法人 ねばのもり

<一般社団法人 ねばのもり>
2020年8月より根羽村で設立。「村ごこちを高める」をテーマに、根羽村役場と連携しながら地域のコミュニティスペースの運営、放課後子ども教室事業、自然体験教育事業、移住定住窓口業務を手掛ける。自社事業として古民家宿の営業や、森林資源を活かした企画運営等も行う。

<担当:杉山泰彦>
1991年生まれ。累計20地域にて地方創生事業にて企画営業から納品まで行なった後、2018年12月に根羽村に移住。地域おこし企業人として、村全体のPRブランドづくり、地域資源を活用した事業づくりを担当している。2020年8月、一般社団法人ねばのもりを設立。

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