【「森」とつながるまちづくりプロジェクト】新たな森との関わり方を育みませんか?
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\海士町で「森の資源」と「まちづくり」を掛け合わせ、新たな「森林の恵みを活用したまちづくり」をプロデュースしていく仲間を募集します!/

島根県の離島、隠岐諸島。
西ノ島町(西ノ島)、海士町(中ノ島)、知夫村(知夫里島)からなるのが島前地域です。
本土からフェリーで約3時間。
豊かな自然とあたたかい風土が魅力的な島々です。

この町では「大人の島留学」と称して、全国各地の若者たちが島に滞在しながら働くことができる機会を提供しています。これまで3年間に、約300名の若手社会人や大学生の方が参画しています。
そして今、地域には新たな若者の活躍のステージづくりが求められています。
魅力的あふれる地域づくりを目指し、令和6年度より町に変革を起こす大人の島留学「7つのプロジェクト」を始動させます!

①都市と地方の大交流プロジェクト
②関係人口DXプロジェクト
③港のにぎわいづくりプロジェクト
④船旅DXプロジェクト
⑤福祉×まちづくりプロジェクト
⑥農業×空き家プロジェクト
⑦森とつながるまちづくりプロジェクト

今回はその海士町で「森林」と「まちづくり」を掛け合わせ、新たな「森林の恵みを活用したまちづくり」をプロデュースしていく仲間を募集します!

森とまちをつなぐミッションとチャレンジ

美しい自然に囲まれた島前地域。緑ゆたかな山々に、夜には満天の星空が広がっています。広大な自然の中だからこそ、生み出せるモノがある。
今回は、「森林の恵みを活用したまちづくり」を一緒につくっていく仲間を募集します。
隠岐島前森林組合に所属しながら、木の間伐や枝の剪定、実際に体を動かし働くことで山のいまを知り、あなたらしくミッションとチャレンジに取り組んでいただきます。

≪森を育むミッション≫

「森」×「特産品」
[ふくぎ茶]は山に育つ植物「クロモジの木」を活用したお茶です。
かつては島民に日常的に飲まれ、土産品としても親しまれていた島の特産品でしたが、現在は担い手不足により、少量しか生産ができていません。
ふくぎ茶を島の特産品として残すべく、クロモジの計画的な植林と、ふくぎ茶の安定供給を第一の目標として、その他に食や水産業、教育と掛け合わせた森林資源の活用方法についても一緒にチャレンジしてみませんか。

≪森で挑むチャレンジ≫

①「森」×「食」
海士町の小中学校の給食は高い地産地消率を誇りますが、野菜の生産を維持していくことが課題となっています。
例えば、伐採した原木でシイタケを育てて、給食センターに出荷するなど、地産地消率維持の懸け橋として、森林と食を掛け合わせた取り組みに挑戦していただきます。

②「森」×「海」
実はつながりの深い「森林」と「海」。
山から質の良い水が海に供給されることで、より豊かな漁業資源が生み出されます。
漁業資源をつくるうえで、山と海の両方の環境を知ることも大切な役割。実際に島の中にも、ナマコの生産と山の仕事の両方をしている人や、漁業から林業へ転職した人もいます。
森林組合に所属しながら水産の現場にも携わり、「森林」と「海」とのつながりについて考えてみませんか?

③「森」×「再生可能エネルギー」
近年、木質バイオマスエネルギーが再生可能エネルギーとして注目されています。
例えば、薪ストーブにも使用される薪も効率の良い再生可能エネルギーの1つ。
森林内に放置される未利用資源、土地開発により伐採を余儀なくされた木材等を活用した再生可能なエネルギーをつくり出しましょう。

④「森」×「環境教育」
森を通じた子どもの遊び場づくりや防災、CSV、エコツーリズムなど、大人も子どもも一緒に学ぶ環境教育について考えていただきます。

興味や関心のある分野で、新たな「森林の恵みを活用したまちづくり」を一緒に考えていきませんか?

島の特産品「ふくぎ茶」の原料となるクロモジの採取

島の特産品「ふくぎ茶」の原料となるクロモジの採取

林業に関わりながら水産業にも。森と海をつなぐ新たな働き方

林業に関わりながら水産業にも。森と海をつなぐ新たな働き方

こんなあなたをお待ちしています!

■山や自然が好きな人!自然がたっぷりの海士町の森に、風の通り道を作ったり、木漏れ日を差し込ませたり。野菜を育てたり。心地よい森を一緒に作りましょう。

■モノづくりやアイデアを生み出すことが得意な人!新しいアイデアをカタチにしたい、モノづくりをしてみたい。仲間と協力して、あなたのアイデアで人々の生活を豊かにしませんか?

■体を動かすことが好きな人!林業は屋外での作業をすることがあります。木の伐採など、力を使った作業も。自然の中で体を動かして仕事がしたい!という方、大歓迎です!

■下記のキーワードに興味を惹かれる人は“興味ある”ボタンを押してください!
地方創生/環境問題/一次産業/農福連携/特産品/商品開発/地産地消/福祉/CSV活動/海洋汚染/バイオマスエネルギー

募集要項・応募方法

大人の島留学生として、1年間島で暮らし働くことに挑戦していただきます。
詳しくは「オンライン説明会」にてご紹介しております。

■勤務期間:2024/04〜2025/03
※2年目以降の活動も延長希望可能

■募集人数:令和6年4月から1年間【森とつながるまちづくりプロジェクト】に参加する方 5名程度

■勤務地:島根県隠岐郡海士町

■活動形態:
・業務委託契約
・週5日勤務(実質1日8時間程度)
・来島時に1週間のスタートアップ研修あり
・月に1度のフォローアップ研修実施
・業務中における傷害/賠償保険あり

■報酬等:月額176,000円

■休日休暇:週休2日制(土日、祝日)
※業務の都合により休日を他の日と振り返ることがあります。
※夏期休暇、年末年始休暇、特別休暇あり

■住居:各町村が管理するシェアハウス(男女別)をご用意
※家賃・水道光熱費にかかる自己負担なし、Wi-Fi完備
※1人1台スポーツタイプのE-bikeを配置、希望者にはシェアカーの貸出も可能。

■応募方法
「応募したい」ボタンを押していただいた上で、下記サイトより応募フォームへお申込みください!
https://forms.gle/A6TaoUR2SSs5jGRJA

■オンライン説明会
プロジェクトの詳細やふくぎ茶の現状の課題などについて詳しくご説明いたします。

2月は毎週月曜日・木曜日に開催中!

下記リンクより、お気軽にお申し込みください。
(※受付〆切:参加希望日の前日23:59まで)

https://forms.gle/tNAnTTwF4d3htCcu9

▼instagramで島の日常発信中!ぜひチェックしてくださいね~!
https://www.instagram.com/otonano_shimaryugaku?utm_source=ig_web_button_share_sheet&igsh=ZDNlZDc0MzIxNw==

対話を大切に研修を行います!

対話を大切に研修を行います!

あなたにしかできない活躍を!

あなたにしかできない活躍を!

(一財)島前ふるさと魅力化財団 地域魅力化事業部
プロジェクトの経過レポート
2024/02/24

見えないレールの上を歩いていた私が、そのレールから降りたとき

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東京の大学を4年生を休学し、参画した大人の島体験。ぶどう畑や空き家整備、広報として働きながら、「圧倒的な原体験をした」と語る彼女が過ごした1年間。

「みんながこうしているからこうしようとか、なんとなく見えないレールの上を歩いている感覚があって。」
「家賃もかからず、お給料も出る、こんな制度なかなかない。海士町という名前もその時初めて知って、事前来島もせずに来ました」

島根県の離島、隠岐島前地域で大人の島留学・島体験に参画した皆さんの来島前・来島後、そしてこれからについてお届けする「私、島で働く。」
1人1人のストーリーをお届けしています。
▼続きはこちらから▼
https://note.com/otonashima/n/nd717ca200329

2024/02/22

【森とつながるまちづくりプロジェクト_Vol.3】ふくぎ茶とは?

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海士町の特産品は、岩ガキや寒シマメだけではありません!!

今回ご紹介するのは、このプロジェクトの目玉でもある「ふくぎ茶」。

ふくぎ茶は、高級楊枝として使われることの多い
クロモジの木を使用して作られます🌳

隠岐では古くから島民に親しまれているお茶で、
傷口に塗るなど生薬としても重宝されていました。

実際に、愛媛大学医学部附属病院と
養命酒の共同研究によると、
クロモジには抗ウイルス効果があることが知られています🦠

通常お茶というと葉を煮だして飲むイメージが強いのですが、
なんと「ふくぎ茶」は葉だけでなく枝や花も煮出すのが特徴です。

木茶は写真のようなピンク色ですが、花茶は透き通った黄色で、
煮出すものによって色の違いを楽しむことができます。

ちなみにこの花茶は、開花期間が短く非常に希少な存在で、
春に手摘みで収穫しているそうです🌸
4月からプロジェクトに参画する方は収穫現場にも立ち会えるかも…?

あなたもふくぎ茶の甘い香りに包まれながら、
さくらの家で働いてみませんか?

▼森とつながるまちづくりプロジェクトでは、
一緒にふくぎ茶の製造現場や森林組合で働く人を募集中!
 少しでも興味をもった方はオンライン説明会へお越しください👇

【予約フォーム】
https://forms.gle/tNAnTTwF4d3htCcu9

2024/02/19

東京から離島へ、「人と人との関わり」から見えた先には。

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東京で新卒1年目を過ごして、R5年度大人の島留学生として海士町に来島。元栄養士の彼女が海士中学校での勤務を通して感じたこととは?1年間の暮らしから築けた幸せについて、語っています🫧

「大人の島留学だと同時期に色んな仕事をしている人と出会えるところがいいなと思って決めました。」
「やっぱり人は素敵だなということを思い出させてもらった。」

島根県の離島、隠岐島前地域で大人の島留学・島体験に参画した皆さんの来島前・来島後、そしてこれからについてお届けする「私、島で働く。」
1人1人のストーリーをお届けしています。
▼本編はこちらから▼
https://note.com/otonashima/n/n057ad5af33f3?sub_rt=share_pw

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海士町
大人の島留学プロジェクト運営事務局が紹介する海士町ってこんなところ!

本土からフェリーで約3時間。
コンビニすらないこの地域は、都会のような便利さはありません。

それでも、ユネスコ世界ジオパークにも認定されるほどの美しく恵まれた自然、
神楽や民謡といった独自に育まれた伝統文化、
そして何より個性豊かであたたかな島の人たちなど、
溢れんばかりの魅力に惹かれて全国から人が集まってきます。

地元の人も移住者も、一緒になって地域行事に汗を流し、
酒を酌み交わしながら島の未来について熱く語り合う。

多様性が受け入れられる豊かな暮らしがここにはあります。

大人の島留学プロジェクト運営事務局
(一財)島前ふるさと魅力化財団 地域魅力化事業部
一般財団法人島前ふるさと魅力化財団は、これまで隠岐島前高校を中心とした隠岐島前教育魅力化プロジェクトに取り組んで来ました。全国から生徒を募集する「島留学」制度を整え、多様性に満ちた学びの土壌を10年かけてつくってきました。 そして次の新たな挑戦として、隠岐島前高校の卒業生、隠岐島前地域出身の方を含む全国各地の若者たちが、「還ってきたい」と思える魅力的な地域を目指し、大人の島留学を中心とした地域魅力化事業に取り組み、島前3町村における若者の還流づくり(新しい人の流れづくり)に貢献していきます。
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