
【農業×子育て移住】さくら市地域おこし協力隊を募集します
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/16経過レポートが追加されました!「【隊員レポート】イチゴの収穫は奥深い」
2024/02/07栃木県さくら市は、県の中央に位置し、宇都宮市の北東に隣接する人口約4万4千人の市です。 大手住宅メーカーが実施した令和5年の調査で、「街の幸福度ランキング」2年連続県内1位、「街に誇りがあるランキング」県内1位、「住み続けたいランキング」県内2位を記録しました。 また、年少人口(0〜14歳児)比率が13.60%と県内1位で、他の県内自治体と比べても特に高い比率です。 一方で、人口減少や少子高齢社会の到来により、さくら市の農業においては人手不足の現状があります。これは、農業技術や資金の不足、簡単に農地が見つけられないなど、新たに農業を始めることのハードルの高さも要因と考えられます。 この現状をふまえた上で、さくら市の農業振興などを推進するため、地域おこし協力隊を募集します。
〜地方で就農したい方の選択肢として「地域おこし協力隊」を〜
隊員の方には、任期終了後に市内での新規就農や農業への就業を目指していただくため、農業に携わりつつ必要なことを学び、地域で自立し定住いただける活動に取り組んでいただきます。 また、新たな視点や発想を活かし、さくら市の農業振興につながる活動にも取り組んでいただきます。 主な活動内容は、以下のとおりです。
(1)農業法人や農家における農作業 (2)農業などのPRに関係するイベントの対応 (3)農業や農産物、地域おこし協力隊に関係する研修会などへの参加
上記のほか、下記の活動にも取り組んでいただきます。
(1)子育て移住などのPR に関係するイベントへの参加 (2)SNSなどを利用した情報発信 (3)地域おこし協力隊員の方々や、市民の皆さんとの交流 (4)そのほか、さくら市地域おこし協力隊の活動として市が認める活動
少しでもご興味がある方は、「興味ある」または「応募したい」機能にてお知らせいただけますと幸いです。勤務待遇や応募方法など、詳細な資料をお送りいたします。
※ 取組内容は、隊員の方の意向や適正などを考え、隊員の方や農業関係者の方々、さくら市が参加する協議により決めます。 ※ 活動スケジュール例 ○ 1年目:基本的な農作業などの習得、農業現場でのさまざまな実践 (想定される作物:さつまいも、いちご、米、麦、など) ○ 2年目:栽培などの実習や就農希望作物い関係する専門的な実習 ○ 3年目:就農を見据えた就農地などの準備や農産物の出荷経路の確保


〜農業法人で隊員が活躍中〜
(1)現役隊員からのコメント 令和5年10月から、さくら市地域おこし協力隊として活動している永谷と申します! 元々就農を目標としてさくら市への移住を検討しておりましたが、情報収集する中で地域おこし協力隊の存在を知りました。これまでの自身の経験を活かして地域に貢献しつつ、将来の自分の農業に繋げたいと考え応募に至りました。 主な活動内容は、市内農業法人において収穫、栽培管理、出荷調整、そしてイベント出店と、幅広く農業法人の業務に携わりさくら市の農業を学ぶ傍ら、地域の農業者など関係する方々との人脈を構築しております。 農に関心がある方のご応募、お待ちしております!
(2)プロジェクト募集をとおしてこんな方と出会ってみたい ・地方での新規就農を考えている方 ・農業関係のお仕事に興味がある方 ・イベントへの参加など、人と関わることが好きな方


さくら市役所総合政策課
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
さくら市
人口 4.42万人

さくら市総合政策課が紹介するさくら市ってこんなところ!
さくら市は、市外からの移住者も多い人気の分譲地や、買い物に便利なお店、国道4号線などの幹線道路、加えてJR宇都宮線の駅が2つあり、生活をするうえで程よく都市化されています。那須や日光、宇都宮などの県内観光地や近隣地域へのアクセスも大変良好です。 市内は、自然が豊かで田舎暮らしや農業を始める移住者の方々にとって魅力的な喜連川エリアと、利便性の高い氏家エリアの2つに大分され、多様性のある暮らしができます。 また、市内の分譲地は、喜連川エリアで、温泉を供給している「フィオーレ喜連川」と「びゅうフォレスト喜連川」。氏家エリアでは、鬼怒川側の高台にある緑豊かで利便性に優れた「リバーサイドきぬの里」。それぞれ魅力的な移住者コミュニティが3つあり、ゆとりをもって楽しく自分らしく過ごす夢をかなえます。 一方、温泉観光や「道の駅きつれがわ」をはじめ、丘陵の緑、清流等の豊かな自然、城下町や宿場町としての歴史、ゴルフ場等の豊富な観光資源を有し、首都圏からの手軽な観光地としても位置しています。
このプロジェクトの作成者
栃木県さくら市は、県の中央に位置し、宇都宮市の北東に隣接する市です。大手住宅メーカーが実施した令和5年の調査で、「街の幸福度ランキング」2年連続県内1位、「街に誇りがあるランキング」県内1位、「住み続けたいランキング」県内2位を記録しました。 また、市民における0〜14歳の年齢比率を示す、年少人口比率が13.60%と県内1位(令和4年)です。他の県内自治体と比べても特に高い比率であり、13%台はさくら市のみです。このことも、さくら市が子育て世代に選ばれるまちであることを示しています。 子育てや教育への支援が手厚く、産後ケア利用料の助成や小中学校への非常勤講師採用を増やすなど、多くの支援を行っています。その上、高い利便性を誇りつつ、田舎暮らしも満喫できる環境です。