
観光プロモーション・イベント・移住サポート/地域おこし協力隊募集
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/02/20こんにちは!美深町(びふかちょう)です。 地域おこし協力隊として美深に移住したあなたの視点を活かして、観光プロモーション・イベント運営・移住サポートをしてくれる人材を募集しています。
「美」のつく町は北海道内にいくつかあるのでその町と間違えられたり、「びぶか」と読み間違えられることもあったりして、とても知名度が高いとは言えないですが、たくさんの人にいいところを知ってもらいたいという思いがあります。
イベントを楽しみにしている地域の人のために動くとか、美深での暮らしや観光に魅力を感じて、いいね、と言ってくれる人に情報を伝えるといった、あなたができる『移住者の視点を活かした』活動をしてもらえませんか。
移住者視点でいっしょに地域をワクワクさせるようなこと、しませんか。
美深町では、観光プロモーション、町内のイベントの企画・運営、移住希望者の相談に関わる業務などを、役場と観光協会が協力しあい行っています。
美深の観光ハイシーズンは、春から秋にかけてです。 この時期は毎週のようにイベントが続き、遠方の物産展に参加することもあって、体力・気力が必要となりますし、同時に移住体験住宅の利用も人気が高まる時期ですので、利用する方への丁寧な対応が求められます。
その役割を担う役場も観光協会も職員がミドルエイジで多くの方面で活躍を期待されるようになってきたため、私たちと一緒に活動をしてくれる元気あふれる人材が必要だということに気が付きました。
もしかすると、よくある募集だな~と思うかもしれませんが、一番お伝えしたいのは、新しい視点から美深を見て必要なことに気付いてくれるような力が必要となっていることです。 自分の視点を活かしてみたいとか、地域の人と関わったことをしてみたいと思ってもらえたら、ぜひ興味あるをクリックしてくださいね。
- このプロジェクトでやっていただきたいこと -
■イベントの企画、準備、運営 ふるさとまつり等、地域のイベントの企画・運営 ■観光ガイド 観光地の魅力を知って、『松山湿原』を中心とした仁宇布地区の観光ガイドをしていただきたいです。 ■『移住』をサポート 協力隊として美深町への移住経験から、移住体験住宅の利用者や移住希望者へ地域の魅力を伝えたり、移住の相談窓口としてサポートをしてほしいです。※R5年度では、11件の住宅利用と相談がありました。 ・移住体験住宅を利用する方の募集受付や相談、住宅の維持管理 ・移住を検討している方へのPRイベント『移住フェア』での出展 ■各地で開催されるイベント(物産展など)に参加
- 美深町の観光に携わる方たちの年代別の雰囲気です -
20~30代…商工業や農業など、多業種で関わります。元気いっぱいで色んなアイディアを秘めている年代です。 40代…やりたいことが多く、活発。普段、いっしょに活動する人たちがこの年代です。ついていける人、求む! 50代から…とても元気!イベントでは中心となって美深を盛り上げています。


町の知名度は低いけど、なんかいいよね。と多くの人に思ってもらいたいです。
■隊員として活動する場合 ・活動開始は令和6(2024)年4月1日から ・職場は、役場または観光協会のいずれか。活動の状況によって変動します。 ・会計年度任用職員として任用し、健康保険・雇用保険等に加入します。 ・月額報酬20万円、通勤にかかる補助、移転料などあります。
※このほか募集要項や応募方法など詳細について知りたい方は、興味あるボタンを押してくださいね。
☆こんな方に来てもらいたいです。 体力&気力があふれる方/フットワークが軽い方/ワクワクしたい方/旅行が好きな方/食べることが好きな方/アウトドアが好きな方/写真を撮ることが好きな方


美深に来てみませんか?インターンでの体験ができます
実際の活動や美深での生活を体験してみたいとか、一緒に仕事をする人に会ってみたいと思ったら、一度、美深に来てみませんか。『地域おこし協力隊インターン』として2週間以上から体験ができて、実動した日に対して報償費をお支払いします。
詳しいことが知りたい方はメッセージを送ってくださいね。
美深町役場総務課企画グループ振興係
このプロジェクトの地域

美深町
人口 0.37万人

美深町(びふかちょう)が紹介する美深町ってこんなところ!
◆山々に囲まれた静かな環境で、地震や台風などの自然災害が少ない地域。空気が澄んで、街の明かりが少ないため星や月がよく見えます。海までは車で1時間ほどで行けます。 ◆「美しく」「深い」魅力のある町。アウトドアなら、標高797mの「松山湿原」や「函岳」での散策、北に向かって流れる大河「天塩川」でカヌーでの川下りも盛んに行われています。バイパスが貫通している美深スキー場と、そこに設置されたFIS公認のエアリアルサイト。村上春樹さんの著書に美深が描かれているのではというお話も。 ◆人口は3,800人ほどの小さな町ですが、美深町への移住者は飲食店を経営する人や農業をする人などが年々増えてきて、昔ながらの美深と今の美深のいいとこが集まってきています。
このプロジェクトの作成者
北海道の北部に位置する美深町は、人口3,700人ほどの小さな町で、ゆったりとした時間が流れています。山々に囲まれて、春夏秋冬で全く違う表情を見せる景色と空気をぜひ体感していただきたいです。みなさんに美深のことを知っていただければうれしいです!