
知床・斜里町「図書館みらいキャンパス」を一緒に運営してくれるメンター募集! (2/末〆)
最新情報
経過レポートが追加されました!「知床トコさんが単なるキャラクターを超えた瞬間のこと [2/10(土)札幌トーク]」
2024/02/10経過レポートが追加されました!「2/10(土)札幌でトーク&コミュニティ・イベント開催します」
2024/01/28【斜里町立図書館〜本を読むだけではない 人と人がつながる交流の場へ】
町の中心部にある、斜里町立図書館。 最新の書籍の貸し出し、 個性的なテーマによるブックフェア、 斜里町史など地域に根ざした資料の収蔵 だけでなく
人と人がつながる交流の場を目指して いろいろなチャレンジもしています。
・アイスクリームの自動販売機の導入 ・地域の中高生の悩みごとに応える掲示板 ・コピーライター講座の開催 などなど。
私たちはこの動きをもっともっと進めて まわりを巻き込んでいけたらと思っています。
そして今回、募集するのが 「図書館みらいキャンパス」メンターです。
○塾じゃないです、活動室です 「公設活動室の管理と子どもへの支援者」 というイメージです。
○メンターとして 当図書館における対話の相手は、町内の小中学生。 子どもたちと自由に対話をして、 共に成長していく方を求めています。
知床・斜里町の暮らしが多様になることで、もっと住み続けたくなる町へ
私たちが暮らす、北海道・斜里町。
北海道の東、道東と呼ばれる地域にあり、 観光・漁業・農業が盛んな 人口約11,000人、 世界自然遺産「知床」のある町です。
斜里町の基本理念 「みどりと人間の調和を求めて」
知床の厳しくも美しい、それゆえ豊かな自然とともに 人は生きてきました。
サスティナブルという言葉が流行る はるか昔から、 知床はサスティナブルなところ。
クラウドファンディングの先駆けともいえる 「しれとこ100平方メートル運動」は 1977年からのスタート。
最近でも、テレワーク・ワーケーション、 企業版ふるさと納税などを積極的に推進。 持続可能で、多様な地域を目指しています。
少子化・超高齢化、人口減少社会への対応。 日本全国共通の大きなテーマですが、 それは斜里町も同様です。
斜里町としては初めて 2021年4月に「過疎自治体の指定」を 受ける見込みとなりました。
どのように斜里町の価値を高めていけるのか?
多種多様な人が斜里町に もっともっと関わってもらうこと。 関係人口を創り出し、拡げていくことで 持続可能な地域が実現すると考えています。
【地域の価値を高め、関係人口を増やす ~知床ブランディング~】
2015年、新たなコンセプトのもと 観光から地域の価値を高める ブランディング・プロジェクトが始動しました。 https://shiretokobranding.org/
<主な目的> 団塊世代からミレニアル世代へ。世代の変化と多様化による ●個人旅行・滞在型、インバウンド増加という「新しい観光」への対応 ●住んでいる人たちの「シビック・プライド」の醸成
<コンセプト> 流氷を起点とした、 海・川・森の生命のサイクルがもたらす 豊かな恵みの地・知床。 それを大切に暮らす人がいる。
SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。


斜里町「図書館みらいキャンパス」を一緒に運営してくれるメンター募集!
○塾じゃないです、活動室です
子どもが放課後に図書館に来て宿題をしたり、 ちょっとした話をしたり、 時には悩みごとを相談したり…。
そんな、勉強だけでなく 会話や人のつながりを通じて、 気づきや想像力を育む場をつくりたい。
学習の支援を含め、 子どもたちの気持ちや考えに応じて、 助言をする業務となります。
「公設活動室の管理と子どもへの支援者」 というイメージです。
○メンターとして
当図書館における対話の相手は、町内の小中学生。
利用しにきた子たちに話しかけ、 感じたことや考えていることを 素直に・誠実に話してください。
子どもたちと自由に対話をして、 共に成長していく方を求めています。
○みんなで「アウトプット」を考える
活動室の運営を含め 子どもたちとの係わり方について 地域おこし協力隊員・図書館長・外部事業所と 月1回程度協議の場をつくります。
一緒に解決しながら取り組みます。


地域おこし協力隊として、北海道斜里町の図書館に勤務します
●斜里町の「地域おこし協力隊」として (任期最大3年) ●居住されている都市部から、斜里町に「移住」できる方 ●給与などの待遇つにいては 「斜里町地域おこし協力隊募集ページ」をご覧ください。 https://www.town.shari.hokkaido.jp/choseijoho/shokuinsaiyo/chiikiokoshi/3218.html


北海道斜里町 | 斜里町立図書館
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

斜里町
人口 1.07万人

北海道斜里町が紹介する斜里町ってこんなところ!
私たちが暮らす、北海道・斜里町。
北海道の東、道東と呼ばれる地域にある斜里町は、 人口約11,000人。観光・漁業・農業が盛んです。
2005年に世界自然遺産となった「知床」のある町 としても知られています。
斜里町の基本理念 「みどりと人間の調和を求めて」
知床の厳しくも美しい、それゆえ豊かな自然とともに 人は生きてきたのです。
サスティナブルという言葉が流行る はるか昔から、知床はサスティナブルなところ。
クラウドファンディングの先駆けともいえる 「しれとこ100平方メートル運動」は 1977年からのスタート。
最近でも、 「SHIRETOKO! SUSTAINABLE 海と、森と、人。」を コンセプトとした知床ブランディングや、 大自然にインスパイアされるテレワーク・ワーケーション、 企業版ふるさと納税などを積極的に推進。
持続可能で、多様性に富んだ地域を目指しています。
このプロジェクトの作成者
北海道東部、オホーツク海に面した斜里町は、独特の生態系からなる生命の循環と、生物の多様性、自然を守る地域の人々の活動等が評価され、2005年に世界自然遺産となった「知床」の西側を有しているまちです。
●産業は、東京都新宿区の総面積の約5倍に相当する広大な農地と、恵まれた自然条件を活かした馬鈴しょ、てん菜、小麦を中心とした畑作農業。流氷を起点とした生命のサイクルによって育まれた豊かな海の恩恵を受け、サケの市町村別漁獲量日本トップクラスの漁業。
知床観光の玄関口であるウトロ地区には温泉施設や宿泊施設、ビジターセンターなど豊富な観光資源を活かした観光業の3つの基幹産業を有しています。
知床の厳しくも美しく、そして、豊かな自然に寄り添いながら、先人たちや現代を生きる住民たちは知床しゃりの自然の恵みを活かし、堅実な産業構造を築いてきました。 ●また、「自然と人との調和」を基本理念に、知床でのテレワークやワーケーションの推進、豊かな自然を生かした地域ブランディング、知床の開拓跡地におけるナショナルトラスト運動(全国各企業等からの寄付金を財源とした自然保護活動)、企業版ふるさと納税などを積極的に実施しています。