カーボンニュートラル×農業で見える、持続可能な未来【地域おこし協力隊】

▼地域おこし協力隊 雇用事業者
【有限会社 山藤運輸】
私たち山藤運輸は、「想いを運ぶ 未来につなぐ」をスローガンに物流を通じて持続可能な社会と地域に貢献し、社員が笑顔で活き活きと働き成長できる会社を目指している運送会社です。

▼なぜ募集するの?
山藤運輸では現在、「地域資源活用による地域農業活性化」というミッションのもと、協力隊員が活動しており
遊休農地・耕作放棄地の活用や町内で作られた液肥を使用しての農産物の生産、ブランド化などを行っています。

活動するなかで、今やっている取り組みは二酸化炭素などの温室効果ガス削減につながるものだと感じました。
また、近年 閣議決定された「GX推進法」により、さまざまな形で二酸化炭素の排出量に対するコスト負担が増えていくことが予想されます。

その中で、私たち運送会社にできることは何かを考え、運送によって出される排気ガスや二酸化炭素をそのままにするのではなく、吸収する取り組みを強化(カーボンオフセット)していこうと思い、カーボンニュートラル化を一緒に推進し、それによって農産物に対する付加価値の「見える化」を手伝ってくれる仲間を地域おこし協力隊として募集することにしました。

【南三陸町地域おこし協力隊について】
南三陸町では、起業型ではなく雇用型の地域おこし協力隊制度を採用しています。
雇用型の協力隊員は、町内で活動実績のある事業所・団体が直接雇用し、安定した就労環境の中で、起業・事業継承に向けたノウハウを学びながら、住民活動に協力し、地域活性化活動にいち早く取り組むことができます。
(R6年2月現在)12名の隊員が事業所に所属しながらそれぞれのミッションに取り組んでいます。

循環の輪を広げる、脱炭素の見える化&ビジネス化

▼活動の内容
① 地域の再生可能未利用資源を活用した脱炭素推進
→竹やもみ殻・果樹剪定の際に出た枝葉など、地域内での未利用資源を活用してバイオ炭作製。
 カーボンオフセットするための排出・吸収の仕組みづくり。
 活動による自然への温室効果ガス負荷量と影響量の見える化。

② 循環経済体制の確立
→脱炭素の取り組みをビジネスに変える仕組みの検討企画。
 農業者が連携し、環境に配慮した持続可能な栽培方法の仕組みづくり。
 環境に配慮した地域農産物への付加価値創出(例:有機JAS認証の取得)。

③ 環境教育による地域の魅力認識・発信
→生物多様性事業や環境教育を行っている団体との連携。
 町内外での環境教育授業の参加など。

【その他】
現在活動している協力隊員とも力を合わせ、地域関係者や町内の農業者との連携を図るため、農業にも関わりながらプロジェクト推進をしていきます。
ちなみに現在は、米・せり・すもも を中心に栽培しています。

 
▼任期3年間の活動イメージ
※難しい言葉が多いですが、分からなくても大丈夫! 未経験大歓迎です!
【1年目】地域の方と話す。脱炭素について知る。
    →まずは、挨拶から!地域の方とお話しましょう。
      そして脱炭素についての理解を深めましょう!
【2年目】脱炭素の道筋を立てる。カーボンニュートラルがビジネス変わる仕組みづくり
【3年目】地域の方と連携しながら、試験&数値化していく。 また、炭だけでない新しい可能性を模索。
     →3年目以降は、事業所での継続雇用。もしくは田畑ののれん分け等、相談しながら決めましょう!

未利用資源の竹を使った炭づくりの様子

未利用資源の竹を使った炭づくりの様子

子供たちへ環境教育の様子

子供たちへ環境教育の様子

まずは、やれるところから!! 相談しながら一緒に進めましょうー!

▼担当者からのメッセージ
・太田さん(地域おこし協力隊)
一緒に楽しく新しいことにチャレンジしていきましょう!
南三陸でお待ちしています。

▼こんな方におすすめ
・コミュニケーションが得意な人
・環境問題に興味がある人
・地域の為にスキルを活かしたい人
・積極的に行動できる人
・人の話を聞くのが好きな人
・農業が好きな人
・新しいことにチャレンジしたい人
・何事にも前向きにチャレンジできる

その他、応募については南三陸町移住・定住支援センターへお気軽にお問合せください。
ご応募お待ちしております♪

\「興味ある」ボタンもお願いします。/

有限会社山藤運輸:佐藤社長

有限会社山藤運輸:佐藤社長

地域おこし協力隊:太田さん

地域おこし協力隊:太田さん

求人詳細

※地域おこし協力隊としての募集となります。
【雇用する団体】
有限会社 山藤運輸

【業務内容】
・地域の事業活動(営農等)における温室効果ガスリスク・評価推進
・地域の再生可能未利用資源等を活用したカーボンクレジット推進
・地域農産物への付加価値・インセンティブ創出
・ネイチャーポジティブな農業の可能性検討
・環境教育による地域の魅力認識・発信
・持続可能なの地域農業の確立及び担い手募集推進

【必要なスキル】
・普通自動車運転免許≪必須≫
※中型免許、フォークリフト免許あれば尚可
・パソコン操作(Word、Excel、PowerPoint)
・農業経験あれば尚可

【応募条件】
・学歴:不問
・年齢:満20歳以上(令和6年4月1日時点)

【報酬・活動資金】
・月給 230,000円~250,000円
・社会保険(雇用保険・健康保険・厚生年金保険・労災保険)
・通勤手当あり

【勤務時間】
・8:00~17:00(1日8時間)
※業務によっては始業終業時刻が変更になることがある。
・時間外労働:あり(月平均20時間程度)
・休日:週休二日制(会社カレンダーによる)、年間休日105日 

【マッチングプロセス】
書類審査のうえ、面接

液肥の散布作業

液肥の散布作業

環境負荷低減のための土壌分析

環境負荷低減のための土壌分析

南三陸町移住・定住支援センター
プロジェクトの経過レポート
2024/04/03

Instagramやってます!

Instagramにて日々の活動の様子を
お伝えしております!
ぜひ、ご覧ください!
https://www.instagram.com/circular.farm.meguras/

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南三陸町
南三陸町移住・定住支援センターが紹介する南三陸町ってこんなところ!

「森・里・海・ひと いのちめぐるまち 南三陸」これは、町が掲げる将来ビジョンです。
震災を経験し、改めてこの町の地形・自然がいかに素晴らしいかを知りました。
この豊かな森、海といった自然資源を活かし、持続可能な社会を本気で目指しています。
その想いがこのビジョンに込められています。
また、南三陸は各フィールドで様々なチャレンジをしている人たちが沢山います。地域・人・食を繋げるワイナリー/未利用資源を餌にしたブランド羊/生ごみをエネルギーに変える取り組みなどなど!!
この町の可能性は無限大です!
是非、一度、南三陸にいらしてくださいね!

南三陸町移住・定住支援センター
南三陸町移住・定住支援センター
南三陸町移住・定住支援センターです。 南三陸町での暮らし・仕事・住まいなど、なんでもご相談ください! 本気で移住のご相談はもちろん、「どんな町か知りたい」「とりあえず話を聞いてみたい」という方もお気軽にご連絡ください♪ 沢山の方に南三陸を知っていただければと思います。
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