
小さな町のトマトジュース工場長候補、大募集!【下川町地域おこし協力隊】
旭川と稚内の間あたりに位置する北の町・北海道下川町には、町が運営してきた下川町農産物加工研究所があります。このトマトジュース工場が今、大きな転換期を迎えています。40年以上続いてきた町”直営”の製造所から、町内の民間事業所である"下川事業協同組合"に事業を引き継ぎ、その柱となる人材を募集します!
農産物加工研究所の工場長を担っていただく方は、下川町の地域おこし協力隊員となります。そして、下川事業協同組合の従業員として雇用契約を結びます。もちろん、現在業務を担当している町職員が、製造販売等運営に係わる業務の持てるノウハウは余すところなく伝授します。また、販路拡大のための商談や試飲会などにも同行し、お手伝いしますのでご安心ください。
下川のトマトジュースはこうして生まれた!
当時、農業振興を担当していた職員が農家さんを訪問していた際、多くの農家さんが自家菜園でトマトが作っているのを目にしました。なんと、それらのトマトが、真っ赤になって地面に落ちているのです!
『食べないのですか?』と尋ねると、「いくら食べても追いつかないから、食べきれずにそのままにしている」と言われたそうです。それを聞いた職員が『もったいない!何かできるのでは?』と考え、取り切れなかったトマトを集めてジュースを作ったのがきっかけでした。
下川町のトマトジュースの原料となるトマトは、みなさんがスーパーで手に取るトマトと同じ品種。そんなの当たり前じゃん!と思うかもしれませんが、一般に、ジュースになるトマトの大半は”加工用品種”と言って、ジュース用に品種改良されたトマトです。
でも、下川町のトマトはスーパーにあるのと同じ”生食品種”の「桃太郎トマト」を使っています。そのため、日頃口にするトマトと同じように美味しく、しかも凝縮され濃厚な味わいがひと瓶にぎゅっと詰まっています。言うなればトマトをまるかじりしたような味わいのトマトジュースなのです。
その味わいの良さが複数の大手メーカー様の”舌”にとまり、今まさに新商品の共同開発も進んでいます。

募集の詳細
〇業務内容:管理・販売・製造
〇勤務時間: 午前8時30分から午後5時15分 (繁忙期※2は時間外あり)
〇出勤日:月曜日から金曜日(土日祝日休) (繁忙期は土日祝日勤務の可能性あり)
〇勤務場所:下川町農産物加工研究所
〇報 酬 基本給 200,000円
〇加算手当 管理職手当、住宅手当、時間外手当 (詳細については事業協同組合にお問い合わせください)
〇福利厚生:雇用保険、厚生年金、健康保険、労災保険
〇休暇:年次有給休暇10日間(6か月以上勤務した場合)、特別休暇
〇その他:下川事業協同組合の就業規則に準じる。必要な資格取得に向けた研修費用や旅費の支給あり
※2… 通常期:4月~6月、11月~3月 繁忙期:7月~10月


応募方法やお問い合わせ先
【応募方法】
〇応募期間:随時(決定次第終了となります)
〇提出書類:下川町地域おこし協力隊(農産加工支援員)応募用紙(wordまたはPDF) 下川町公式サイトよりダウンロードの上、農産物加工研究所までお送りください。
【選考方法】
1.書類選考
2.第二次選考(オンライン面談予定)
3.最終選考※3
※3…第二次選考を通過された方を対象に、日時等調整の上、面接試験を実施いたします。
【お問い合わせ先】
まずは「応募したい」を押してメッセージをお送りください!

下川町産業活性化支援機構
このプロジェクトの地域

下川町
人口 0.28万人

タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!
下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/ https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/ \下川町に向いている人はこんな人☝/ ・地域につながりを作るのが好きな人 ・面白いことが好きな人 ・まちづくりやイベントに関わりたい人 ・好奇心旺盛な人 ・実現したいことがある人 ・不便も楽しめる人
このプロジェクトの作成者
結婚をきっかけに下川町に移住してはや20年。 趣味は“面白ろ”さがし。この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)
森に苔を拾いに行って、家に連れ帰って育てるのが趣味です。