
美しい日本海まで歩いて41秒!「本と寝床、ひととまる」で一緒に働く仲間を募集!
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2020/08/03経過レポートが追加されました!「」
2020/08/03こんにちは。
プロジェクトを見ていただきありがとうございます。 「本と寝床、ひととまる」の石丸佳佑です。
\募集の背景/
本と寝床、ひととまるはその名前の通り、本がたくさん置いてあります。 選書は私たちがしたのではなく、豊岡に縁のある方や泊まりに来た方の好きな本を寄贈してもらって置いてあります。
「本を通じて人を感じ、人を通じて地域を感じてほしい」
そんな思いがあって、いろんな人の好きな本を置いています。
ひととまるも4年目を迎え、いろいろとやりたいことが増えてきました。 ただ、子どもが生まれたことや、どうしてもひとりではできないこともあって、一緒に歩んでくれる仲間を募集することにしました。
まだまだ、発展途上のひととまるを一緒に育ててくれる人を大募集です。
ひととまるをより魅力的な場所にするための仲間を探しています!
「本と寝床、ひととまる」は兵庫県の最北端、豊岡市竹野町にあるゲストハウスです。 竹野町は南北に長く、北は渚100選に選ばれている美しい竹野浜があり、南は自然豊かな山あいの集落があります。
私たち石丸家はそんな竹野町が気に入って、約5年前にこの地に移住をしました。
移住後、地域おこし協力隊として活動しながら物件を探し、2017年4月、たくさんの人の協力を得ながらゲストハウスをオープンしました。 今までに世界各地から4000人を超えるゲストに来ていただきました。
そして、3年目となる昨年、思い切って一階のバースペースをリニューアルしました。 「本のある場所、のほほん」と名付け、本がゆっくりと読めるような空間にしました。 置いてある本は私や妻の蔵書もありますが、豊岡や竹野にご縁のある方、泊まりに来てくれた方の、好きな本を3冊寄贈していただきました。
地域は人の集まりで作られています。 人の思考の一端を本を通じて垣間見ることで、地域の様子が透けてみえるのではないか。 「本を通じて人を感じ、人を通じて地域を感じてほしい」 そんな思いで、本棚を作りました。
リニューアルをしたことでやりたいことが増えました。 ただ、子育てもあって、やりたいけどちょっと難しいなぁと感じることも増えました。
なので、一緒に「ひととまる」をより魅力的な空間にしていく人を、この度募集することにしました。
仕事はゲストハウスの(掃除、接客)が基本業務としてあって、あとは一緒に働く人に合わせてやれることを考えていきたいと思っています。
例えば ・一階の「のほほん」の魅力化(展示の仕方を変えたり、装飾をしてみたり) ・イベントやツアーなどの企画 ・グッズ製作 ・移住のお仕事の手伝い など、こちらでイメージしていることもありますが、やりたいことがあったら遠慮なく言ってください!


一緒に歩んでくれる仲間を募集します!
\こんな人がいいなぁ/
①1ヶ月以上働ける方 →お互いに中途半端な感じになるので、1ヶ月以上働ける人がいいです。(要相談)
②石丸家となじめそうな方 →ゲストハウスの雰囲気にも影響が出るので、誰と働くかってことをすごく大切にしています。
③小さい子どもがいても大丈夫な方 →娘ラブなので、一緒にかわいがってくれたらうれしいです。
④能動的に動ける方 →絶対的な仕事量があるわけではないので、自主的に動ける人の方がより楽しいです。 逆に言われたことしかやれない人は少し消化不良になるかもしれません。
能力や実績はもちろん大事な要素ではありますが、そこまで重要視していません。 手前味噌な表現ですが、やる気があればたいがいのことはどうにかなります。 なので、挑戦したいことがある人はぜひ積極的に提案してください。


ゲストハウスのヘルパーの募集になります!
・今回はゲストハウスのヘルパーの募集なので、基本、フリーアコモデーションになります。(寝る場所とお食事付きの分、指定のお時間は無償でお手伝いしていただきます)
・勤務時間 シフト制で週24時間 ※週24時間を超えた分は時給900円換算でお支払いします。
とある程度は決めていますが、例えば1ヶ月働いてみて、より働いてみたいとなった場合は雇用することも視野に入れています。


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

豊岡市
人口 7.50万人

石丸佳佑が紹介する豊岡市ってこんなところ!
竹野と言えば「竹野浜」! 「快水浴場百選」と「日本の渚百選」にも選ばれるほど美しい海です。 夏の海水浴シーズンには、京阪神からたくさんの方が泳ぎに来られます。
ただ、春と秋ののんびりとした竹野もなかなかいいものです。 焼杉板の建物群は哀愁を誘い、迷路のようなまちなみは子ども心をくすぐります。 まちを歩けば地元の方に会い、適度な人との距離感に居心地のよさを感じます。
魚や野菜をいただくこともあり、いただきものだけで食卓が成立する日もたくさんあります。 小さな港町、どこか懐かしさを感じさせる竹野の雰囲気が心を穏やかなものにしてくれます。
このプロジェクトの作成者
埼玉県出身の34歳。 兵庫県の日本海側、豊岡市竹野町で「本と寝床、ひととまる」という宿を夫婦で経営しています。 https://hitotomaru.com/
移住7年目で、 そろそろ二児の父。 子育てに奮闘中(のつもり) 実際は妻におんぶに抱っこです。