【25000円の謝金有】イナカでフツーに実践される新しい働き方と暮らし方に触れる旅
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開催日:2018/11/23

【25000円の謝金有】イナカでフツーに実践される新しい働き方と暮らし方に触れる旅

北国Uターン起業住まい暮らし体験ツアー移住エンジニアデザイナー起業家研究者ノマドワーカー

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地方創生でも注目されない。
強烈なリーダーがいるわけでもない。
大きな資本も入っていない。
そんなフツーのイナカ、秋田県五城目(ごじょうめ)町に息づくフツー。

働き方改革も真っ青なマルチリモートワーカー。
車中泊で暮らしも仕事もすべて学びに変えるノマド一家。
夏だけ五城目の教育の良いとこどりする海外ファミリー。
やりたいことを貫き通したら事業化しちゃった地元住民。

フツーの田舎で素朴に実践されている暮し方や働き方の中には、あなたがあなたらしく生きるヒントがあるかもしれません。2泊3日の間に五城目町の6つの現場を巡り、自分らしいライフスタイルを自分なりにデザインしてみませんか?

【お申込みはこちら(googleフォーム)】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5pEbx_LpKTbTGa54AA7Z8ioZ4CbOuKSC9TMu5o6aAn8J_KQ/viewform?usp=sf_link

主催:秋田県 / 運営:(一社)ドチャベンジャーズ

【五城目のフツーを体感する6つの現場】

【現場1】地場産業
かつて林業が盛んで、近隣地域の商工業の拠点であり、朝市のある五城目町の地場産業を巡ります。

【現場2】土着ベンチャー
一見条件不利に見えるイナカで、あちこちからむくむくと芽生えた小さなチャレンジャーと対話します。

【現場3】マルチワーカー
組織や職種の枠を超えた多様な仕事を組み合わせ、いきいきと生きる複業の実践者の現場にお邪魔します。

【現場4】空き家
家族団らんの場として、住居兼工房として、シェアや複数居住の拠点として、空き家の可能性を探ります。

【現場5】教育機会
「世界一子どもが育つまち」を掲げ、多彩な学びが同時多発的に起こる五城目町の謎に迫ります。

【現場6】五城目朝市
500年の歴史を誇る朝市は、まさにローカルアントレプレナーシップの聖地。市の醸す空気を味わいます。

【五城目のフツーの3つのジョーシキ】

(1)イナカで仕事を(意外に)選べます
農林業や鉄工などの地場産業の現場から、ITやデザインなど専門性の高い仕事まで。都会から五城目に移り住み、そのまま仕事を持ち込む事例もあり、思いがけずイナカらしからぬ働き方の多様性があります。

(2)イナカで複業歓迎です
チャレンジャーたちの手の回らない分野にこそチャンスがあります。あなたの時間、あなたのスキルに合わせて、五城目ライフを自由にカスタマイズするとしたら、どんな暮らしが実現できるか、考えてみませんか?

(3)イナカも都会も満喫します
定住する必要って、本当にありますか? イナカも都会も、どっちも楽しめばいいじゃない。夏の間だけ五城目に住むアメリカ人家族だって、いるんです。多拠点生活の可能性、五城目で探ってみませんか?

ツアー内容

開催日程:2018年11月23日

所要時間:2泊3日

費用:交通費、宿泊費、食費等は参加者負担(全日程参加した方には25,000円を謝金としてお渡しします)

定員:5 人

最小催行人数:2 人

集合場所:JR奥羽本線 八郎潟駅

解散場所:JR奥羽本線 八郎潟駅

スケジュール

〇11/23(金):1日目
15:00 八郎潟駅集合
・BABAME BASE(廃校を活用したシェアオフィス)見学
・夕食交流会(郷土料理のだまこ鍋づくり)
・シェアビレッジ町村(茅葺古民家)宿泊

〇11/24(土):2日目
・町内見学
・仕事に関するインタビュー
・暮らし/子育てに関するヒアリング
・ライフスタイルデザインワークショップ
・夕食交流会(日本酒の銘店・なべ駒)

〇11/25(日):3日目
・五城目朝市見学(希望者は出店可)
・振り返りワークショップ
13:00 JR八郎潟駅解散

※集合以降、各行程の移動手段は受入側が手配します。
※申し込み状況や天候等によって変更となる可能性があります。

【お申込みはこちら(googleフォーム)】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5pEbx_LpKTbTGa54AA7Z8ioZ4CbOuKSC9TMu5o6aAn8J_KQ/viewform?usp=sf_link

五城目町
秋元悠史が紹介する五城目町ってこんなところ!

秋田県五城目町は、県庁所在地・秋田市から車で40分程度、JRの最寄り駅から町中までは車で10分程度のところに位置し、かつて林業で栄えた町です。少子高齢化率は40%を軽く超えており、人口1万人を下回りました。7つあった小学校は1つに統合され、順調に人口減少の道を歩んでいます。

全国的に有名な観光資源があるわけでも、著名な出身者がいるわけでもありません。それでも、最近、この五城目町に移り住む人、Uターンしてくる人、毎週のように秋田市内から通ってくる人、遠く南アフリカから研究のために訪れるチームがちらほらと目立つようになりました。

プロジェクトの経過レポート
2018/10/31

【宿泊先について】

「年貢を納めて、村民になろう。」

このキャッチコピー、ご存知でしょうか? クラウドファンディングで600万円以上を集め、グッドデザイン賞にも選ばれた「シェアビレッジプロジェクト」。その最初の拠点である「シェアビレッジ町村」が、五城目町にあります。

〇SHARE VILLAGE PROJECT
http://sharevillage.jp/

築135年という歴史の生き字引であると同時に、そしてテクノロジーが可能にした古くて新しいシェアリングエコノミーの実践の場である古民家。

本ツアーは1泊目、2泊目ともこの「シェアビレッジ町村」に宿泊します。本来は「里帰(=宿泊)」できるのは村民だけですが、本ツアーに参加される方は特別に里帰OK! お気に召したらぜひ村民登録もよろしくお願いします。

◇お申込みはこちら◇
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe5pEbx_LpKTbTGa54AA7Z8ioZ4CbOuKSC9TMu5o6aAn8J_KQ/viewform

秋元悠史
(株)ウェブインパクト/(一社)ドチャベンジャーズ/(株)あきた総研
島根県海士町で教育分野の仕事を5年半ほど経験した後、秋田県五城目町に移住し、IT企業、地域企業による社団法人、採用支援ベンチャー等に所属。プロジェクトベースで複業のようなフリーランスのような働き方をしています。
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応援しています。わたしも帰るなら五城目がいいなあ
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大学の卒業研究の一環として参加したいです
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