
\人と環境にやさしい農業や地域の暮らしを知る旅/農家をめぐるバスツアー×暮らし案内
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/09/09大空を悠々と飛ぶコウノトリ。兵庫県北部たじま地域では一旦絶滅したコウノトリの野生復帰を実現しました。最後の生息地であった豊岡では、「再びコウノトリを大空に返す」という約束を果たすため、農薬を減らすなどの農法の工夫や、生き物が生息しやすい農地に改良するなど、環境への配慮を行ってエサとなる生き物を増やし、野生復帰を実現しました。今では300羽を超えるコウノトリがたじま全域に生息しています。 このコウノトリ「も」住める環境(=人と環境にやさしい社会)をめざす過程で実現した無農薬、減農薬の有機の米づくり「コウノトリ育む農法」を始めとして、養父の有機野菜など、たじま地域では、たい肥による土づくりを進め化学肥料・農薬に過度に依存しない人と環境にやさしい農業が盛んです。 その他にも様々な特色ある農業が行われています。世界農業遺産に認定された但馬牛の生産システム。日本の黒毛和牛の99.9%は但馬牛の血を引いていると言われています。日本三大ねぎの一つ岩津ねぎ、二十世紀梨などを栽培する香住なしも有名です。 これらのたじまの農業の特徴を知るバスツアーと、地域でのこころ豊かなたじま暮らしをイメージしてもらう個別の暮らし案内を組み合わせた、オーダーメイド型のツアーを実施します。
たじまわる就農号+たじま暮らし体験で、たじまの農業と暮らしを知る!
たじま地域の特色ある農業をされている農家を巡ってお話を聞くバスツアー「たじまわる就農号」と、プラス前後の日にたじま地域の暮らしについてご希望のメニューでご案内する「たじま暮らし体験」の参加者を募集します。 たじま地域での就農を検討している方には、農業といっしょに暮らしも知ることができるチャンスです。
≪プロジェクトの概要≫ 1 たじまわる就農号(バスツアー、当BASEの相談員も同行しご案内します) 日時、内容 【北但(北但馬)コース】 開催日:8月18日(日) 内 容: 9時 JR豊岡駅(豊岡市)集合、17時同地で解散 香住なしの学校 (香美町) 、但馬牛農家 (新温泉町) 、コウノトリ育むお米生産農家(豊岡市)を巡ります 【南但(南但馬)コース】 開催日:9月8日(日) 内 容:9時東遊園地 (神戸市) 集合、18時同地で解散 岩津ねぎ農家 (朝来市) 、有機野菜農家 (養父市) を巡ります ※2の「たじま暮らし体験」が前日の場合は神戸から但馬へのバス、翌日の場合は但馬から神戸へのバスには乗車しません。
2 たじま暮らし体験(個別案内ツアー) 日時、体験の内容 【北但(北但馬)コース】 開催日:8月17日(土)または19日(月)の1日 【南但(南但馬)コース】 開催日:9月7日(土)または9日(月)の1日 内 容: 事前にオンラインなどで参加者のご希望を聞き取り、体験の内容を設定します。 (月曜日の場合の体験例) 9時 集合 スーパー、病院など生活利便施設や学校の見学 13時 お試し住宅など、住まいの見学 15時 解散
3 募集人数 「たじま暮らし体験」の各日ごとに1組程度(複数組の方を同時案内する場合があります。)
4 申込締切 北但(北但馬)コース: 7月31日(水) 南但(南但馬)コース: 8月21日(水)
5 参加費 無料(ただし、たじまわる就農号の参加費500円、ツアー中の飲食や集合場所までの交通費、宿泊費等は各自負担)
6 北但コースの宿泊補助 北但コースについては17日(土)に豊岡市内に宿泊された場合、たじまわる就農号から上限5000円(宿泊費が5000円未満の場合は実費分)の宿泊補助があります。詳しくはお尋ねください。


兵庫県北部たじまの農業やこころ豊かな暮らしに興味のある方と出会ってみたい
農家をめぐるバスツアー×暮らし案内で、たじまの特徴ある農業のエッセンスとたじまでのこころ豊かな暮らしってこんな感じだということが、理解できます。 たじまの農業って、きびしい面もあるけど、環境創造に参加できたり、世界に誇る但馬牛を育てられたり、おいしいフルーツが育てられたりと、夢があると思いませんか?
こんな人に出会えることを期待しています。 ・新規就農に興味がある方 ・もくもくと農業をしたい方 ・人と環境にやさしい農業や有機の米づくり、野菜づくりに興味のある方 ・但馬牛、香住なし、岩津ねぎに興味のある方 ・農業全般に興味のある方 ・田舎暮らし、里山暮らしに興味がある方 ・自然の中で子育てしたい方 ・たじま地域に興味のある方 ・その他、見学先以外の農業に興味のある方、ちょっと農業をしたい方、有機をもっとすすめて自然農法に興味のある方など(バスツアーでの見学はありませんが、ご相談は受けます)


主催:たじま暮らしサポートBASE(たじまわる就農号運営:但馬広域営農団地運営協議会)
このプロジェクトの地域

兵庫県
人口 530.61万人

ひょうご北部 移住相談窓口が紹介する兵庫県ってこんなところ!
兵庫県は兵庫五国といわれ、各地域によって気候や風土が異なり、同じ県なのにそれぞれ違う国のような特徴があります!「日本の縮図」と言われるゆえんです。 兵庫県の北部たじま(但馬)地域は、県土の約1/4の面積があり、東京都と同じくらいです。その広い地域に、中国山地の緑深い山々から日本海の群青色の海まで、豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町の5つの市町があり、山あり海あり温泉ありの自然豊かな地域です。 城崎温泉・竹田城・城下町出石・松葉がに・但馬牛・豊岡かばんなどが有名ですが、自然やおいしいもの、観光地だけではありません。 コウノトリの野生復帰、国家戦略特区による中山間地域の課題解決、演劇祭に世界から人が集まって来るなど、新しい取組にも挑戦しています。単なる田舎でない田舎です!
たじまの市町移住チームはとても仲良しで連携しています。たじま暮らしサポートBASEでは、市町と連携して市町の境界を越え、移住を検討される方のサポートを行っています。
ぜひ、たじま地域であなたの夢を実現してください!
このプロジェクトの作成者
たじま暮らしサポートBASEは、豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町への移住を希望する方のためのワンストップ窓口です。
兵庫の北側、約半分を占めているのが『但馬(たじま)地域 』
豊岡市・養父市・朝来市・香美町・新温泉町で構成されています。
「なぜ、広域での相談窓口があるんですか?」と聞かれます。
例えば豊岡市に住みながら、養父市で働く人もいます。
そんな時の相談対応は二つの行政区をまたぐので大変かもしれません、私たちに問い合わせていただくとスムーズに窓口や各市町の相談員にお繋ぎしたり、広域での下見のアテンドが可能です。
なんとなく、たじま地域に興味がある方にも 広い範囲で比較検討できるのでメリットがあります。
ひょうご北部が気になりだしたら、 ぜひメッセージをください^^!
実際に大阪からたじま地域に移住して7年になる、マツミヤが皆様の移住相談や関係づくりのお手伝いをしています。気になることがありましたら、ささいなことでもコンタクトしてくださいね!