募集終了

岩手県一関市地域おこし協力隊募集オンライン説明会 〜 6ジャンルの募集を一挙説明 〜

公開:2024/07/01 ~ 終了:2024/08/07

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2024/08/07

現在、現役の協力隊20名が様々な分野で活躍している岩手県一関市。

今期は、有機農業、自伐型林業、若者支援、地産地消、観光・物産など 6ジャンル7名の地域おこし協力隊を募集中です!

募集にあたり、オンライン説明会を開催します。 一関市のご紹介や、各募集内容の詳細説明を行います!

20名の現役協力隊の仲間と共に、地域でチャレンジする方を募集中!

今年度一関市では6ジャンル7名の地域おこし協力隊を募集します! ぜひ自分の興味のある分野を探してみてください!

①自伐型林業×複業で生きる 現代版百姓 2名 【内1名決定】

②有機農業の後継者を目指す オーガニックファーマー 1名

③地域の暮らしを楽しみ、伝える。 若者キャリアコーディネーター 1名

④顔の見える経済循環を創り出す 地産地消コーディネーター 1名

⑤地域の名物を魅せる お土産プロデューサー 1名

⑥3万人のビアフェスを企画する。 イベントプロデューサー 1名

※上記は募集の一例です。
※上記は募集の一例です。

一関市地域おこし協力隊の採用条件はこちら!

■給与 月額上限266,666円

■勤務時間 原則、週25時間を目処に活動いただきます。

■応募条件(必須) (1)総務省地域おこし協力隊の地域要件に該当する方 (3大都市圏の都市地域、政令指定都市等(過疎、山村、離島、半島等に該当しない市町村)から転出し、任期中は一関市に居住及び住民票の異動ができること) ※該当するか不明な方は事前に気軽にお問い合わせください。 (2)普通自動車運転免許を取得している方(※着任までに取得予定の方も含む) (3)心身ともに健康で誠実に取り組むことができる方 (4)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方

■任期 1年更新で最長3年間 着任日は採用決定後に相談し、決定。

■待遇 【車両】業務用の車両は活動費からリース予定。 【補助金】起業する為の経費 最大100万円 など

■選考プロセス 書類選考 ⇒ 面接 ⇒ 内定

■応募締め切り 令和6年9月30日までの期間で、7月以降毎月末日を応募締め切りとし、採用が決まり次第終了となります。 第1次締め切り令和6年7月31日 第2次締め切り令和6年8月31日 第3次締め切り令和6年9月30日

※各条件は、応募枠によって内容が異なる場合がありますので、詳細は各募集要項をご確認ください。

一関は温泉もあり、日頃からゆったりと過ごせる街です。
一関は温泉もあり、日頃からゆったりと過ごせる街です。
自然豊かな観光地もたくさんあります!
自然豊かな観光地もたくさんあります!

オンライン説明会の詳細

■第1回オンライン説明会 〜 6ジャンルの募集を一挙説明!〜 7月10日(水) 19:00〜20:10 オンライン(zoomウェビナー) 定員:100名

【タイムテーブル】 19:00〜 オープニング 19:10〜 一関市の紹介 19:20〜 募集内容の説明 19:50〜 クロージング 20:00〜 質疑応答 20:10  終了 終了後、希望者でオンラインでのざっくばらん相談会を行います。

お申し込みはこちら https://forms.gle/zK6HZB5Dfyd5UGTW9 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

■第2回オンライン説明会 〜 一関の暮らしと協力隊の実際の活動 〜 8月7日(水) 19:00〜20:10 オンライン(zoomウェビナー) 定員:100名

【タイムテーブル】 19:00〜 オープニング 19:10〜 ゲストトーク①      一関市地域おこし協力隊OB 櫻井陽      テーマ:一関の暮らしと日常 19:30〜 ゲストトーク①      現役の一関市地域おこし協力隊 丸谷留奈・丸谷誠司       テーマ:協力隊の実際の活動 19:50〜 質疑応答 20:00〜 クロージング 20:10  終了 終了後、希望者でオンラインでのざっくばらん相談会を行います。

お申し込みはこちら https://forms.gle/zK6HZB5Dfyd5UGTW9 ※参加したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!

現在活躍中の協力隊20人
現在活躍中の協力隊20人

主催:一関市 / 運営:一般社団法人いわて圏

このプロジェクトの地域

岩手県

一関市

人口 10.76万人

一関市

櫻井 陽が紹介する一関市ってこんなところ!

一関市は岩手県の最南端に位置する人口約11万人のまちです。 東京駅からも新幹線で最短2時間以内で着きます。

近年8市町村の合併があり、その面積は香川県の3分の2に及ぶ広域のまちになりました。 合併前の旧8市町村(一関、花泉、大東、千厩、東山、室根、川崎、藤沢)の地域それぞれに固有の文化が残っており、趣向を凝らした多種多様な行事が各地で行われており、1年では楽しみ尽くせません。

江戸時代は伊達藩の領地であったことから、もち文化が今も色濃く残っています。

餅の食べ方が300種以上あると言われ、全国ご当地もちフェスティバルが行われるなど、「もちのまち」でもあります。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

1992年、岩手県一関市生まれの31歳。 大学卒業後、公務員になるものの、生き方を考えなおすため、2016年に地域おこし協力隊として一関市へ。農業支援・地域づくりを担当。

卒隊後の2019年より、一関市内の広告代理店業を個人事業で始め、2022年に合同会社ハルノ企画を立ち上げる。 主な事業として ・市内の行政・民間の企画・広報業務 ・一関市内の協力隊のサポート ・一関市の起業講座「シゴト・ツクル・ゼミ」の企画 ・シェアオフィス「ハルノバ」の運営 ・U・Iターンの仕事・暮らしWEBメディア「イワイズカン」

また、自主事業として高齢により耕作を断念した金山棚田を引き継ぎ、シェア農園の取り組みも行う。

趣味は硬式テニス、猫を愛でること、焚き火、温泉。

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