
【名護市久志地域】一緒に地域行事を創ろう! ハーリー大会に参加して 地域に溶け込む4泊5日
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2024/09/29日本各地にある田舎はどこでも、少子高齢化等の社会課題により、「昔はよかったな~」がなくなりつつあります。 そんな中でも久志地域には、「なんとかしてこの大事な地域を守り、100年先も続く地域を目指していきたい」と活動している人達がいます。
誰かに任せるのではなく、自分で出来ることを考える。今やれることをやってみる。 そんな考えの下、1年を通して様々な取組を行っていますが、今回のツアーではそんな活動の1つ「地域主催・ハーリー大会」に一緒に参加してくれる方を募集しています。
観光とは違う、何気ないありのままの日常と、人と自然の繋がりの中に身を置くことで、感じる気持ちや価値を再発見したいです。 この地域の魅力や好き!楽しい!を関わる方と共有し、地域の暮らしを続け、積み重ねることに繋げたいと考えています。
久志地域で暮らす人達と繋がり、一緒に地域行事を盛り上げたい!
私たちNPO法人久志地域観光交流協会は、地域の方の「民泊やってみたい!」そのひと声が原動力となり、平成25年に立ち上がった「久志地域交流推進協議会」が母体となっています。
久志地域に根付く美しい景色と、やさしさいっぱいの人々を主体に、受け継がれてきた昔ながらの文化や、長年染み付いた生活の一部分、そして、人として忘れてはいけない、心温まる風情をありのままに感じてもらうために、私たち事務局は、地域の人々と来訪者をつなげる「架け橋役」として、民泊を通した地域活性化に取り組んできました。
令和元年に法人化してからも、地域づくりの思いは変わらず、各種活動に取り組んでいる中で、地域のことをもっとカジュアルに知ってほしい!という気持ちから、今回沖縄県が実施する「しまむすびワーケーション」に参画することを決めました。
どんなプログラムにしたら地域のことをもっと多くの人に、楽しく、だけどリアルをきちんと知ってもらえるだろう?と考えたとき、10月に実施するハーリー大会を一緒に作って参加するという体験なら、地域の人とも深く繋がり、かつ一参加者としても楽しめるのではないか、と思って企画しました。
今回のしまむすびワーケーションをきっかけとして、久志地域の中にある「宝物」に触れ、より久志地域と深く繋がりたいと考える人が増えることを期待しています!


こんな方に来ていただきたいです!
人との出会いや社会とのつながりを大切にしたい!と思っている方 沖縄の独特な自然環境を楽しめる方 小さなコミュニティの存在価値を認め、一緒に在りたい!と思っている方 田舎の時間の流れを心地良く感じ、その流れに身を任せる勇気とともに前を向いて時代を切り開いていく力を持っている方


募集要項
2024/10/10 〜 2024/10/14
宿泊費/交通費は自己負担、地域でのプログラムは無料
わんさか大浦パーク
・定員:10名 ・最小催行人数:6名 ・解散場所:わんさか大浦パーク ・スケジュール: ★が付くプログラムは参加必須です
■10月11日(金) 15:00 集合@わんさか大浦パーク、名護市行政より地域の説明(★) 夜 嘉陽区菊酒参加・参加者交流会(★) 18:30 参加者・事務局の夕食交流会(★)
■10月12日(土) 午前 地域案内(★) 午後 フリータイム 16:00 民泊先チェックイン 夜 民泊(受け入れ家庭との交流)
■10月13日(日) 午前 ハーリー大会参加(★) 午後 ハーリー大会(★) 夜 民泊(受け入れ家庭との交流)
■10月14日(月・祝) 午前 ビーチクリーン(ハーリー大会会場)・シークヮーサー収穫体験(★) 午後 フリータイム 夜 地域交流BBQ(予定)
■10月15日(火) 午前 共創プログラム(★) 12:00 解散@わんさか大浦パーク
執筆者:NPO法人久志地域観光交流協会 坪松美紗(主催:沖縄県企画部地域・離島課 受託運営:一般社団法人プロモーションうるま)
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

名護市
人口 6.31万人

坪松美紗が紹介する名護市ってこんなところ!
沖縄県本島北部に位置する名護市は、那覇空港から車で約90分。
やんばるの入口と呼ばれ、本島北部の観光や産業の中核を担っています。
名護市の魅力は何といっても「多様性」。
沖縄で唯一3つの海(太平洋・東シナ海・羽地内海)に面していおり、4村1町が統合して生まれた市なので、55の各集落で独自の文化や伝統行事があり、そこに住む人々が多様で豊かな地域性を守っています。
その名護市の東海岸側に位置する、13の集落がある旧久志(くし)村を「久志地域」と呼んでいます。
久志地域には、特別な観光はありません。あるものは、のどかな時間が流れる日常と、日常の中に垣間見える独特な風景。そして“持ちつ持たれつ”な人とのつながり。そんな「昔はよかったな~」が残る地域です。
このプロジェクトの作成者
筑波山の麓、茨城県筑西市出身。平成元年生まれ。 モットーは「いつも明るく、勇気をもちます」
憧れの東京で7年間暮らした後、2015年沖縄県名護市久志地域に移住。 学生時代から環境・社会・人・教育という何でもありなキーワードを持って活動してきたので、何にでも興味を持って直感で動く。
大学ではフィリピンでの植林活動に、 大学院では環境教育・ESD、学校と地域をつなぐ地域コーディネーターの研究に、 仕事では東京都大田区教育委員会で社会教育に没頭。
移住後は、地域の方々と協働してNPOを設立し、事務局(地域コーディネーター)を担当している。
好きなものは「ゆんたく(おしゃべり)」。2児の母。 お休みの日もほぼ久志地域内で、誰かと会ったり自然の中で遊んだり、仕事と暮らしの距離が近い日常を過ごしている。