【地域おこし協力隊】移住最前線を走ろう!北海道下川町の「移住コーディネーター」募集開始!!

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2025/01/19

経過レポートが追加されました!「北海道下川町の移住コーディネーターになるとこんなメリットが!①」

2025/01/19

近年北海道下川町は、移住者が多い町として少しばかり知られるようになりました。 移住者インタビュー>>https://shimokawa-life.info/interviews/interview/

空港から2時間、JRも通っていない下川町では、2016年移住施策を専門に行う部署を全国にさきがけて設置。移住を考える人が相談に来た際、各所をたらい回しにするのではなく、仕事のこと、家のこと、お子さんのことなどをワンストップで受けられる窓口として、多くの移住検討者の受け入れをしてきました。

また、これまでたくさんの移住ツアーやPRイベントの実施、地域コミュニティの創設などを行い、部署設置以来、人口の6.8%もの移住者を受け入れるという成果も上げてきました。

そしてこの度。 さらなる移住部署の増強を図るべく、移住コーディネーターとして働くメンバーを募集することになりました!! 移住の最前線を走る下川町で、あなたもぜひ活躍してみませんか?

下川町移住コーディネーターの特権とは?

【そもそも「移住コーディネーター」の仕事とは】 移住コーディネーターとは、過疎地域に移住の流れを生み出すのが仕事です。 具体的には、以下が挙げられます。 ①移住検討者の移住相談(仕事、家、子育て環境などの相談) ②町の魅力のPR ③移住フェアへの出展 ④移住イベントの企画・運営 ⑤移住ツアーの実施 etc... 自治体の需要に合わせて、業務の内容は異なります。

どの町の移住コーディネーターになっても共通して言えるのは、「移住コーディネーター」という仕事は、誰かの指示を待っているだけでは務まらないということです。 「この情報を伝えると移住への不安が取り除けるんじゃないかな?」 「この人と繋ぐと移住に向けて前に進むんじゃないかな?」 「こんな企画を動かせば、新しい移住の流れを生み出せるんじゃないかな?」 などを考えて自ら動く。そんな風に進めていくのが移住コーディネーターの仕事。大変ですが、とてもやりがいがあるお仕事です。

【あなた色で下川町をもっと面白くしよう!】 私たちの部署では、これまで多くの移住施策を行ってきました。もちろん、トライ&エラーの繰り返しです。その中で、すでにうまく回ってる施策もいくつも持っていて、それらは継続して続けていく予定です。 また、下川町はチャレンジを応援する風土が特徴。しもかわ財団もご多分に漏れず、新しく移住コーディネーターを始める方のチャレンジを楽しみにしています。これまでの下川町の移住施策にあなたの色をプラスして、さらに面白い移住施策を実施できる日を心待ちにしています。

【多くのつながりを作れるのが、下川町移住コーディネーターの特権】 下川町は北海道19自治体で構成される「北海道移住のすゝめ※」という団体として活動しています。この団体は3年前から自治体枠を超えて連携しながら移住PRを行い、下川町、そして北海道に移住者の流れを作ることに成功しています。 下川町で移住コーディネーターになると、この団体に関わることができるので、道内の多くの自治体のキーパーソンと繋がりを持ち、一緒に仕事をしていけるため大きな刺激となります。また、しもかわ財団としても道内外の行政関係者や企業さんとの繋がりがとても多いので、どんどん世界を広げていけるのです。

※北海道移住のすゝめについて>>https://iju.hokkaido.jp/

毎月行っている町民交流会「タノシモカフェ」は8年間も続いている事業。毎月様々な世代の移住者・地元の人・視察者など30-50人が集まって交流しています!(タノシモカフェ開催情報>>https://shimokawa-life.info/category/tanoshimokafe/)
毎月行っている町民交流会「タノシモカフェ」は8年間も続いている事業。毎月様々な世代の移住者・地元の人・視察者など30-50人が集まって交流しています!(タノシモカフェ開催情報>>https://shimokawa-life.info/category/tanoshimokafe/)
個人の好みや都合に合わせた旅程を組んでご案内する「しもかわちょっと暮らし体験」も人気です。写真はどさんこ馬ハナちゃんとのふれあいの様子。(しもかわちょっと暮らし体験>>https://shimokawa-life.info/tourmenu/)
個人の好みや都合に合わせた旅程を組んでご案内する「しもかわちょっと暮らし体験」も人気です。写真はどさんこ馬ハナちゃんとのふれあいの様子。(しもかわちょっと暮らし体験>>https://shimokawa-life.info/tourmenu/)

こんな方に向いています

◻︎文章で地域の魅力を伝えたい ◻︎アイデアを出したり、企画を考えるのが好き ◻︎コミュニケーション力には自信がある ◻︎友達を作るのがけっこう得意 ◻︎田舎暮らしを楽しみたい ◻︎北海道がとにかく好き

2つ以上該当する方は、きっと移住コーディネーターの仕事に向いていますよ! よかったら、お気軽にSMOUTメッセージでお問い合わせくださいね。

スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、雪板。パウダースノーがほどよく降り積もるため、冬のアクティビティも楽しめるのが魅力です!
スキー、スノーボード、クロスカントリースキー、雪板。パウダースノーがほどよく降り積もるため、冬のアクティビティも楽しめるのが魅力です!
町のイベントだけじゃなく、町民主体のイベントも含めてとにかくイベントが多い町。イベント運営に携われば、あっという間につながりができます。
町のイベントだけじゃなく、町民主体のイベントも含めてとにかくイベントが多い町。イベント運営に携われば、あっという間につながりができます。

地域おこし協力隊「下川町移住コーディネーター」募集要件

◎募集期間:現在〜募集定員に達するまで ◎募集人数:1名 ◎採用時期:随時(応相談) ◎勤務日数:週休2日(年末年始、夏季休暇あり) ◎勤務時間:7時間45分 ◎賃  金:200,000円※(時間外手当、活動費160万/1年 あり) ◎待遇・福利厚生等:雇用保険、厚生年金、健康保険、労働災害保険に加入 ◎資  格:普通自動車免許   ◎経  験:不問

※2025年度から月給が240,000円となります。 地域おこし協力隊制度を活用します。 地域要件等の条件がありますので、まずはお気軽にSMOUTのメッセージからお問い合わせください。

現在、しもかわ財団のメンバーは7名。移住促進、起業塾、人材バンク、空き家の事業を担っています(正職員5名、非常勤2名)。MTGの頻度はそこそこあり、担当者間の連携も欠かしません。アットホームで笑いが絶えない職場です!
現在、しもかわ財団のメンバーは7名。移住促進、起業塾、人材バンク、空き家の事業を担っています(正職員5名、非常勤2名)。MTGの頻度はそこそこあり、担当者間の連携も欠かしません。アットホームで笑いが絶えない職場です!

しもかわ財団

このプロジェクトの経過レポート

このプロジェクトの地域

北海道

下川町

人口 0.31万人

下川町

タチバナ ユミコが紹介する下川町ってこんなところ!

下川町のことを知りたい方は、30分で町の概要をお話したオンラインイベントのアーカイブをご覧ください(^^)/ https://shimokawa-life.info/shimokawa-kaitsumami/   \下川町に向いている人はこんな人☝/ ・地域につながりを作るのが好きな人 ・面白いことが好きな人 ・まちづくりやイベントに関わりたい人 ・好奇心旺盛な人 ・実現したいことがある人 ・不便も楽しめる人

このプロジェクトの作成者

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結婚をきっかけに下川町に移住してはや20年。 趣味は“面白ろ”さがし。この町は面白い人、面白いモノ、面白いコトがあちこちにあるから、なんだか楽しい(#^^#)

森に苔を拾いに行って、家に連れ帰って育てるのが趣味です。