
【福利厚生】毎月2日間取得できる“有給課外活動日”についてご紹介します!
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2024/11/24「興味ある」が押されました!
2024/10/22智頭町複業協同組合には「MFの日」という有休課外活動日があります。 職員になると毎月2日間希望できる智頭町複業協同組合独自のシステムです。 福利厚生の欄に何気なく記載されていますが、「そもそも有休課外活動日とはなんですか?」と思われる方もたくさんいらっしゃると思いますので、今回コラム形式で詳しくご紹介させていただきます!
マルチフォレスターDAY(通称:MF)
前述の通り、智頭町複業協同組合の職員は通常の有給とは別に「毎月最大2日間の有休課外活動日」を申請することができます。 「マルチフォレスターDAY(通称:MF)」と命名されているこの有給は、“課外活動日”とついているように個人のスキルアップや地域の総事などの活動日として使うことが条件です。 あくまで休暇ではなく課外活動日であり、ただ働くだけではなく地域との関係づくりや個人活動にもしっかりと取り組んでほしいという思いでできた智頭町複業協同組合独自のシステムです。 “林業×マルチワーク”を主体として始まった智頭町複業協同組合なだけに、名前こそマルチフォレスターDAYとなっていますが、マルチワーカーもマルチコメディカルも申請することはもちろん可能です!
【現在の募集職種】 ・マルチフォレスター https://smout.jp/plans/17805 ・マルチワーカー https://smout.jp/plans/17564 ・マルチコメディカル https://smout.jp/plans/18317 ・週3マルチワーカー https://smout.jp/plans/18069
活用事例
現在の職員が具体的にどんなことで「有給課外活動日」として申請しているのか? その活用事例をいくつかご紹介します。
【活用事例】 ・地域の運動会 ・森林セラピー養成講座 ・地域のお祭りの手伝い ・木工加工作業 ・地区の神社の掃除 ・スキルアップのためのワークショップなど
その他、「これをやってみたい!」などございましたら相談の上 柔軟に対応可能ですので一緒に充実した暮らしをつくっていきましょう!
智頭町にてお待ちしております!
智頭町複業組合について、詳しくは公式ホームページをご覧ください。 【智頭町複業協同組合】https://chizu-w.jp/


智頭町複業協同組合
このプロジェクトの地域

智頭町
人口 0.58万人

智頭町複業協同組合が紹介する智頭町ってこんなところ!
「緑の風が吹く“疎開”のまち智頭」 智頭町は鳥取県東南部に位置し、人口はおよそ6,500人の小さな町です。 周囲を1,000m級の中国山脈に囲まれ、その山峡を縫うように流れる川が合流し千代川(せんだいがわ)となり、鳥取砂丘に流れる"源流"のまちです。 町の面積の93%が山林という、まさに中山間地域で、杉をはじめとした見渡す限りの緑が一面に広がります。 関西圏からのアクセスは良く、大阪から約2時間半、神戸から1時間半。東京から鳥取空港経由で約2時間となっております。 ゆったり深呼吸できる豊かな自然空間と人々のつながりを育むまちに、ぜひお越しください。
このプロジェクトの作成者
2021年に特定地域づくり事業協同組合として設立された組合です。 町全体をひとつの会社として見立てて、その町の人事部を担いたいと考えております。地域の仕事は通年でお仕事がないケースや担い手不足が進んでおり、当組合の社員となるマルチワーカーの方々を地域の事業者へ派遣することで、地域の担い手不足をはじめとした様々な課題を解決していきます。 また、そのほかにも地域の住まいづくりや、新たな事業を生み出す活動も行なっており、町外の副業人材や企業とのハブ役も担っております。 ご興味ある方はお気軽にお問い合わせください。