
【野生鳥獣対策活動】野生動物と共存できる環境の醸成などを行う地域おこし協力隊を募集中!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2025/01/31経過レポートが追加されました!「【本日〆切!】皆さんからのご応募お待ちしております!」
2025/01/31別海町では、エゾシカによる食害、キツネ・カラスによる家畜被害、ヒグマによる被害を防ぐ広報・啓蒙業務を行う地域おこし協力隊を2名募集しています。
<活動内容> ・野生鳥獣(シカ、キツネ等)の保護、管理に関する活動 ・野犬の保護、捕獲に関する活動 ・エゾシカ個体数管理に伴う活動 ・ヒグマ出没後の現地確認及び周知活動 ・ヒグマ被害を未然に防ぐための活動 ・その他、野生鳥獣対策や犬猫等のペット飼養に関する情報発信
野生動物との共存を目指して
別海町の全域に生息するエゾシカやキタキツネは、観光客にとっては貴重な野生動物として喜ばれていますが、酪農家の多い本町では、栄養価の高い草を食べる害獣、子牛を噛んで傷つけてしまう害獣という側面を持ちます。 また、近年頻発するヒグマの出没も家畜や人への被害が懸念されています。 一方で、別海町は自然界に生息する人間以外の動物と共存してきました。これからも、私たちが、自然の中で安心・安全に暮らすために、自然動物と適切な関係を築いていくことを実現していただく活動です。


最重要項目は「コミュニケーション能力」
別海町地域おこし協力隊では、「コミュニケーション能力」を選考の最重要項目に位置付けています。 理由は、地域おこし協力隊というお仕事が、地域住民や行政職員と一丸となって取り組むものだからです。 地域住民の話を聞き、掴んだヒントを行政職員と一緒に考え、それを地域と行政と一緒に実現していけば、小さな取組が大きな効果を生むこともあります。また、意見が異なる場合もありますが、相手の意見に耳を傾けながら「I」ではなく「WE」で考えていく必要があります。どんなに地域活性化に有効な取組でも、地域住民に受け入れてもらわなければ効果は見込めません。 ですから、会話やメールなどを通したコミュニケーション能力の高い人を別海町は求めています。


募集要項
・野生鳥獣(シカ、キツネ等)の保護、管理に関する活動 ・野犬の保護、捕獲に関する活動 ・エゾシカ個体数管理に伴う活動 ・ヒグマ出没後の現地確認及び周知活動 ・ヒグマ被害を未然に防ぐための活動 ・その他、野生鳥獣対策や犬猫等のペット飼養に関する情報発信
・マニュアル車普通自動車運転免許(オートマ限定不可) ・野生鳥獣(犬、猫含む)の保護や捕獲(殺処分含む)に対しての理解があること、また、実施が可能であること
・狩猟免許 ・野生鳥獣(犬、猫含む)の保護や捕獲(殺処分含む)の経験 ・SNS 等で情報発信経験(未経験可)
・月給30万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ)
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置する東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が11万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2,3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約8倍の11万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。