
【親子ワーケーション】海山が見える星の杜小学校で年間15日間の体験入学をしてみませんか。
開催日程:
12025/06/15 15:00 ~ 2026/01/22 15:00
最新情報
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2025/04/03「興味ある」が押されました!
2025/04/02子どもは、木の香りが漂う「魚津市立星の杜小学校」で体験入学。 親は、市内のワークスペースでテレワーク。 魚津市では、「子どもの関係人口創出」と都市部在住の子ども達の「第2のふるさとづくり」を目的とした、「うおづ親子第2のふるさとづくりロジェクト」を立ち上げました。 年間15日間の体験入学と休日には自然を活用したワークショップに参加していただきます!
「星の杜小学校」は木のぬくもりに包まれた3階建ての学び舎です
都市部と地域の子ども達が交流することは、新しい経験と相互理解を深める貴重な機会となります。 この交流により、都市部の子ども達は、授業や自然体験を通じて四季を体感し、第2のふるさと意識を醸成し、地域の子ども達にとって、自分たちの文化や環境を見つめ直すことで、郷土への愛を育む機会となります。 これにより、「子どもの関係人口」が創出され、都市部在住の子ども達の将来的な移住へとつなげていただければと考えています。
受入校である「魚津市立星の杜小学校」は、富山湾と立山連峰が眺望できる場所に位置しており、日本初の3階建てオール木造校舎です。建設には多くの魚津市産の木材が使われており、木の香り、あたたかみや感触、高い吸放湿性を持ち、潤いのある学習環境を実現しています。 また、校舎そのものが教材となり、「木育」など地域に目を向けた学習に取り組んでいます。


お子さんの意思を尊重され、お申込み願います。
以下の条件を満たすご家族がお申込みいただけます! 〇参加条件 【家族について】学期毎に設定する期間に必ず参加できる家族であること。 【児童について】 ・自然豊かな「星の杜小学校」で、学びたいという意欲があること。 ・心身ともに健康であること。 ・協調性があり、他の児童とトラブルなく過ごせること。 ・まじめな態度で授業を受けられること。 ・主に3大都市圏に住民登録してること。(国外在住者は対象外) ・今の学校とは異なる学校生活、地域文化を楽しめること。 【保護者について】 ・現在在籍する学校及び市町村教育委員会の同意が得られること。 ・学校給食費や校外活動費等の実費を負担できること。 ・学級運営や学校施設に関し、教職員に対して過度な要望を行わないこと。 ・市内において宿泊場所を自ら確保すること。 ※市内であれば地域を問いませんので、こちらのサイトからご予約下さい。👉https://uozu-workcation.jp/stay/ ・登下校は、保護者の責任で送迎をすること。 ※レンタカーを利用される場合は地域協働課にご相談ください。 ・宿泊場所では、児童と共に生活すること。 ・学期毎に体験レポートを提出すること。 ・市及び報道機関の取材に対応できること。


募集要項
うおづ親子第2のふるさとづくりプロジェクト
2025/06/15 15:00 〜 2026/01/22 15:00
〇学期毎に5日間の受入期間を設定(年間3回) 1学期 2025年6月16日(月)~20日(金) 2学期 2025年10月6日(月)~10日(金) 3学期 2026年1月19日(月)~23日(金) ※令和7年1月22日(木)はスキー学習会があります。 〇受入期間の土曜日には、地域の自然や文化を体験できるワークショップを実施します。
〇魚津市が負担する費用 ・教科書購入費 ・体操服一式 ・地域協働課が主催する休日の体験プログラム料金など 〇参加者が負担する費用 ・給食費(受入期間を前納) ・学校行事に係る費用 ・住所地から本市へ移動するための交通費 ・宿泊料及び滞在期間中の飲食代 ・コワーキング施設利用料など 〇魚津市教育委員会が貸与するもの ・授業用ノートパソコン ※一部費用について、「とやまワーケーション・テレワーク推進事業助成金」のご活用が可能(2025年3月25日現在)https://www.pref.toyama.jp/100224/220603workation.html
〇対象者 主に3大都市圏在住親子 児童(2~4年生)・保護者(テレワーカー) 〇定 員 2年生 1名 3年生 1名 4年生 1名 〇手続きのながれ ①4月30日(水)までに魚津市ワーケーションポータルサイト「ふらっとUOZU.」https://uozu-workcation.jp/ 「うおづ第2のふるさとづくりプロジェクト」掲載ページ内の富山県電子申請サービスでお申込み。 ↓ ②5月8日(木)頃にオンライン面接の日程を通知 ↓ ③魚津市地域協働課・教育委員会・星の杜小学校長によるオンライン面接 ↓ ④決定通知・その他連絡事項をメールにてご案内します。
魚津市総務部地域協働課定住応援室
このプロジェクトの地域

魚津市
人口 3.85万人

魚津市地域協働課定住応援室が紹介する魚津市ってこんなところ!
こんにちは。担当の池川です。生まれも育ちも魚津市です。 富山湾に面しているどの自治体も美しい海と山に囲まれ、日々の景色の変化を感じることができますが、魚津市は、海抜0mから標高2400m以上の立山連峰までが、奥行きわずか約25kmに収まる大変急峻な地形から成り立っています。この地形は海中まで続き、水深1000mにまで達します。この高低差3400mの地形の中を、河川や地下水といったさまざまな経路で富山湾に流れ出ています。富山湾の海水は、蒸発して雲となり、山々に雨や雪となって降り注ぎ、また海へと戻っていきます。 魚津市は、このような水の循環システムがひとつのまちで完結し、その循環を一目で見渡せる世界的にも稀な地形をしています。このような特性を「魚津の水循環」と呼んでいます。この水循環の恵みにより、 魚津の海と大地をめぐる循環の中で作り出される水は、優れた水質と豊富な水量をもち、山や里、川、海などで生きる多様な生物を育むとともに、私たちの生活や産業を支え、私達は生かされています。年間15日間の短期間ではありますが、「魚津の水循環」を体感してみてください。
このプロジェクトの作成者
「蜃気楼の見える街」で有名な魚津市は、山から海までの距離がわずか25㎞ほどのコンパクトな地形となっており、自然のうまみがギューっと凝縮されています。 水がうまい!魚がうまい!そんな魚津市を味わいに一度お越しください。お待ちしています。