どこにいても、ずっと応援したくなる島がある。沖縄離島ボランティアツアー「島まーる」

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/08/21

「興味ある」が押されました!

2026/08/19

旅の目的地ではなく、気になる場所。 観光地ではなく、大切な人が暮らす場所。

いつもの旅では出会えなかった人や風景、そして地域の課題に触れることで、その島は「旅先」から「応援したい場所」へと変わっていきます。

目指しているのは、「関係人口」という新しい地域との関わり方。

一度きりの旅ではなく、島とつながり、人とつながり、「また帰りたい」「これからも応援したい」と思える関係を育むことです。

あなたも、島とのつながりを見つけてみませんか。

◆「観光客」から「島のなかま」へ。それが関係人口という考え方。 「関係人口」とは、移住する「定住人口」でもなく、観光で訪れる「交流人口」でもない、地域と継続的につながる人のことです。

私たちは、一人でも多くの方が「観光客」から「島のなかま」となり、それぞれの形で島とつながり続けるきっかけをつくりたいと考えています。

「島まーる」では沖縄離島ボランティアツアーの参加者を募集中!

◆ こんな人におすすめ!

✅ 沖縄離島が好き ✅ 地域づくりや地域との交流に興味がある ✅ ボランティアや地域貢献に関心がある ✅ 移住前に地域のことを知りたい ✅ 持っているスキルを地域で活かしたい

◆ 沖縄離島ボランティアツアー「島まーる」が選ばれる3つの理由。

① 観光では出会えない、島と人とのつながり。 「島まーる」の舞台は、観光ではなかなか訪れることのない沖縄離島の日常です。島の人と一緒に汗を流し、地域の課題に取り組む。ともに食事をし、島の日常を語り合う。そんな時間は、観光では味わえない特別な体験です。

② あなたのチカラが、島のミライになる。 ボランティア内容は、環境保全や文化継承、地域イベントのサポートなど、島ごとにさまざまです。活動を通して得られる気づきや学びは、自分自身の成長につながるだけでなく、島の未来にもつながります。

③ 沖縄県が参加費の60%を助成。島との出会いを、もっと身近に。 「島まーる」は、沖縄離島と継続的につながる「関係人口」の創出を目的とした沖縄県の事業です。より多くの方に沖縄離島とのつながりを体験していただけるよう、ボランティアツアー参加費の60%を沖縄県が助成しています。

※沖縄県内の集合場所までの交通費や前後宿泊の滞在費等は、全て自己負担(助成対象外)となります。 ※ツアー参加後のアンケート回答が必須となります。

「観光客」から「島のなかま」になる旅
「観光客」から「島のなかま」になる旅
観光では体験できない沖縄離島の日常に触れる
観光では体験できない沖縄離島の日常に触れる

参加者が見つけた、"島とのつながり"をご紹介します。

昨年度の島まーるボランティアツアーに参加されたサポーターの声を2つご紹介します!

◆ 下の写真(左)

<参加者の声:20代 男性> 「自分の活動が、島の未来につながった。」

登山道にかかる枝の剪定や、危険箇所へのロープ設置を行いました。今回の自分の活動が、これから何十年にもわたって、あの登山道を利用する人々の土台になるのだと考えると、感慨深いです。また伊平屋を訪れて、自分たちが皆さんと汗を流して整備した登山道を見て、変化を楽しみたいと思います!

<ツアー内容> 【伊平屋島】新たな観光資源「伊平屋島の山」の魅力を発掘するツアー

<ボランティアプログラム> ・登山道整備のお手伝い ・持続可能な観光への意見交換会

───────────────

◆ 下の写真(右)

<参加者の声:50代 女性> 「また帰ってきたい!」そんな場所ができた。

この旅を通して、久米島との関わりが深くなり「また帰ってきたい!」「あの人にまた会いたい!」という思いになりました。今後も内側からサポートしたいなと思います。また、一緒に参加した島まーるメンバーも素晴らしく、最高の経験になりました!

<ツアー内容> 【久米島】大切な資源である「水」と島の人との交流をテーマにしたツアー

<ボランティアプログラム> ・イベント交流会のお手伝い ・久米島ホタル館の川清掃 ・ビーチクリーン・海洋ゴミの分別

【伊平屋島】自分の活動が、島の未来につながった。
【伊平屋島】自分の活動が、島の未来につながった。
【久米島】「また帰ってきたい!」そんな場所ができた。
【久米島】「また帰ってきたい!」そんな場所ができた。

あなたらしい島とのつながり方、見つけてみませんか?

島とのつながり方は、一つではありません。 あなたらしい関わり方を島まーるを通して見つけてくださいね!

◆ ボランティアツアー ※一部抜粋

①【黒島】絶海の海、その裏側を知る3日間。 竹富町環境探検隊!環境専門ネイチャーガイドとめぐる「黒島」フィールドワーク

<ツアー内容> ・ビーチクリーン体験 ・環境専門ネイチャーガイドと学ぶ海洋環境

近年、竹富町の海では漂着ゴミが大きな課題となっています。このツアーでは、ビーチクリーンと環境専門ネイチャーガイドによるフィールドワークを通して、自然を守る活動を体験。「なぜこの海は美しいのか」を学びながら、観光では出会えない黒島の魅力に触れる3日間です。

<開催日> 2027年1月14日(木)〜1月16日(土)

<集合場所> 石垣島/ユーグレナ石垣港離島ターミナル

<申込締切> 2026年10月18日(日)

②【渡嘉敷島】島の未来を、一緒に耕し残す3日間。 渡嘉敷生き物調査隊&渡嘉敷の米作りと大綱引きの伝統を残せ!「No Rice No Life」応援団♪最終日にはケラマブルーを海の中から楽しむ”イエローサブマリン”に乗船!

<ツアー内容> ・フィールド調査 ・データ整理 ・畑作業のお手伝い

渡嘉敷島の豊かな陸の生き物を記録するデータ作りや、地域の伝統行事を支える田んぼ作業に挑戦!観光では味わえない、島の自然と暮らしに深く関わる特別な3日間です。活動の締めくくりには「イエローサブマリン」に乗船し、世界が恋するケラマブルーの海を水中から満喫!自分の手で島の未来を支える、やりがい満点の旅へ出かけませんか?

<開催日> 2026年12月11日(金)〜12月13日(日)

<集合場所> 沖縄本島/泊港

<申込締切> 2026年9月23日(祝水)

◆ お申し込み方法 上記ツアー以外にも様々なボランティアツアーがあり、12月13日(日) まで募集中です!スマウトの【🧡興味ある】もしくは【👆応募したい!】ボタンを押していただきましたら、担当者より「島まーる」公式サイトURLをご案内いたします。

◆ボランティアツアーの概要 <募集期間> 2026年12月13日(日) まで(予定)

<開催期間> 2026年9月~2027年2月28日(日)予定

<開催離島>※20離島(予定) 伊平屋島/伊是名島/伊江島/粟国島/座間味島/阿嘉島/渡嘉敷島/久米島/津堅島/久高島/南大東島/北大東島/宮古島/池間島/多良間島/石垣島/西表島/黒島/波照間島/与那国島

<募集人数> 500名 ※ツアーごとに定員があり、応募多数の場合は抽選となります。

<事業名> 令和8年度 離島とのつながり促進事業

<主催> 沖縄県企画部 地域・離島課 (運営:株式会社おきなわコークリエーション)

ビーチクリーンや農作業、お祭りやイベント運営のお手伝いなどプログラムは多種多様
ビーチクリーンや農作業、お祭りやイベント運営のお手伝いなどプログラムは多種多様
「旅先」から「応援したい場所」へ
「旅先」から「応援したい場所」へ

このプロジェクトの地域

沖縄県

沖縄県全体

人口 146.82万人

沖縄県全体

島まーる(沖縄離島ボランティアツアー)が紹介する沖縄県全体ってこんなところ!

〜沖縄離島の紹介〜 沖縄県内には、人が暮らす有人離島が37島あります。透明度の高いエメラルドグリーンの海や手つかずの大自然はもちろんのこと、島ごとに異なる歴史や方言、伝統芸能、そして独自の豊かな文化が今も大切に受け継がれています。

波の音と豊かな自然がやさしく響く美しい海岸、サトウキビ畑がどこまでも広がるのどかな風景、島人(しまんちゅ)たちが笑顔で出迎えてくれる温かい集落の日常――。

一つとして同じ島はなく、訪れる場所ごとに全く異なる表情を見せてくれるのが沖縄離島の大きな魅力です。観光地としての華やかさだけでなく、地域全体で助け合いながら育んできた、あたたかく情熱あふれる「島暮らしの営み」がそこには息づいています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

沖縄離島ボランティアツアー「島まーる」では、「島のなかま」を大募集!!今年度は沖縄の20離島が参画し、ツアーを開催予定♪

離島の "困りごと" を、島の人と一緒に解決に取り組んでくれる「島のなかま」を募集します!

島まーるを通じて、あなたらしい"島とのつながり"方を、見つけてみませんか?

【島まーるの魅力】 ◆観光では出会えない、島と人とのつながり◆ 島まーるの舞台は、観光ではなかなか訪れることのない沖縄離島の日常です。 島の人と一緒に汗を流し、地域の課題に取り組む。ともに食事をし、島の日常を語り合う。そんな時間は、観光では味わえない特別な体験です。

◇あなたのチカラが、島のミライになる◇ ボランティア内容は、環境保全や文化継承、地域イベントのサポートなど、島ごとにさまざまです。活動を通して得られる気づきや学びは、自分自身の成長につながるだけでなく、島の未来にもつながります。

◆ボランティアツアー参加費が60%OFF◆ より多くの方に沖縄離島とのつながりを体験していただけるよう、ボランティアツアー参加費の60%を沖縄県が助成しています。(沖縄県内の集合場所までの交通費は自己負担)

【ボランティアの内容】 ・イベントサポート ・ビーチクリーン ・環境保全活動 ・農園開墾プロジェクト など

<久米島> 2026久米島大綱曳きのお手伝い3泊4日

<粟国島> ビーチクリーン&海洋プラアップサイクル2泊3日

<座間味島> 標識・看板DIYプロジェクト2泊3日

<宮古島> 修学旅行生向けのガイドプラン作成2泊3日

<伊平屋島> 島の一大イベント豊年祭のお手伝い2泊3日

<伊江島> 「知る」ビーチクリーン&民泊2泊3日

<池間島> 観光果樹園プロジェクト3泊4日

島まーるは、沖縄離島と継続的につながる「関係人口」の創出を目的とした沖縄県の事業です。

【事業名】令和8年度離島とのつながり促進事業 【主催】沖縄県企画部・離島課 【事務局】株式会社おきなわコークリエーション

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「島まーる(沖縄離島ボランティアツアー)」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

メッセージを送信します

あなたが「応募したい」ことを「島まーる(沖縄離島ボランティアツアー)」にお伝えいたします!

この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

「興味ある」も同時に入力され、地域ユーザーからスカウトを受けやすくなります。

ユーザー登録すると
「」ができます。