
【月額32.5万円】心の第二のふるさと創り!関係人口拡大プロジェクト始動!
最新情報
経過レポートが追加されました!「応募締め切りまで残り1週間!随時選考中のため、早めのご応募を!」
2026/01/23「興味ある」が押されました!
2026/01/22朝霧の風蓮湖に舞うタンチョウ、海を埋め尽くす流氷、そして広大な牧草地で寛ぐ約11万頭の牛たち。北海道別海町は、東京23区の約2.3倍もの面積を誇る壮大な自然の宝庫です。ラムサール条約登録湿地での野鳥観察や、酪農王国ならではの搾乳体験など、ここには都市部では味わえない「本物の体験」が無数に眠っています。
しかし、豊かな資源がありながら、継続的な交流や深い繋がりを生む仕組みは未だ発展途上です。一度きりの観光で終わらせず、何度も足を運び、将来的に移住や協働を考える「関係人口」を創出することが、今の別海町の大きな挑戦です。
そこで、町の魅力を発掘し、心に残る体験プログラムを企画・運営するコーディネーターを募集します。都市と地方をつなぐ新しい交流の形を、私たちと一緒に創造しませんか?
つながりを生む体験を、みんなで育てていきたい
別海町には素晴らしい自然環境と地域資源が豊富にあり、これまでも多くの方々が観光や視察で訪れてくださいます。しかし、一度の訪問で終わってしまうケースが多く、継続的な関係性を築けていないのが課題でした。また、町の魅力を体験できるプログラムはいくつか存在するものの、それらを体系的に整理し、参加者のニーズに合わせてカスタマイズしたり、効果的に情報発信したりする体制が十分ではありませんでした。
今求められているのは、地域の宝物を再発見し、それを魅力的な体験として形にできる人材です。単発のイベントではなく、参加者が「また別海町に関わりたい」と思えるような継続的な関係性を生み出すコーディネート力が必要なのです。
この活動を通じて実現したい未来は、別海町を愛し、様々な形で町との関係を続けてくれる「関係人口」のネットワークが全国に広がることです。そして最終的には、移住や起業、地域貢献など、より深いレベルでの町への関わりにつながることを目指しています。
都市部と地方が互いに支え合う、新しい地域づくりのモデルを一緒に創り上げませんか?


体験から始まる物語を、一緒に紡いでいきませんか
日々の活動では、町内の酪農家や漁業者、自然ガイド、地元事業者などを訪問し、体験プログラムの素材となる地域資源を発掘していただきます。そして、参加者の年代や興味に合わせた体験プログラムを企画し、実際の運営から効果測定まで一連の流れを担当していただく予定です。関わるのは、地域の生産者の方々、体験プログラムの参加者、観光関係者、町役場職員など、本当に多様な人々です。時には東京や大阪で開催される移住フェアなどでの情報発信も行っていただくかもしれません。
専門的なイベント企画の経験よりも、人との出会いを大切にし、相手の立場に立って物事を考えられる共感力を重視します。また、地域の方々の想いや誇りを理解し、それを都市部の方々に分かりやすく伝えられるコミュニケーション能力も大切です。あなたのヨソモノ目線は、地域の人では気づかない魅力や、参加者のニーズを的確に捉える貴重な力となるでしょう。
大自然の中で暮らしながら、全国の人々とのつながりを育む仕事に挑戦することで、自分自身も新しい価値観やライフスタイルを見つけられるのではないでしょうか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】関係人口創出/雇用型 ○関係人口創出の体験プログラム企画開発運営 ○地域資源活用による魅力的コンテンツ創出 ○継続的交流促進と関係人口拡大コーディネート ・地域資源調査・体験プログラム企画開発 ・体験プログラムの運営・実施・効果測定
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月給32.5万円+時間外手当、通勤手当(片道2km以上の場合のみ) ※ 残業代は別途全額支給します。
・町の会計年度任用職員として働きます ・勤務日はカレンダーどおりで、土日祝日はお休み ・午前8時45分から午後5時30分まで(正午から午後1時までは昼休憩)の実質7時間45分労働
住所
連絡先
・年次有給休暇は年20日、病気休暇は年10日など休暇制度が充実(雇用開始月によって変動します) ・健康保険、厚生年金保険、雇用保険に加入 ・2年目以降は、退職手当の対象となります ・活動時には公用車を貸与します(私用での使用不可) ・副業は一定の制限があり、許可を得られれば可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
別海町
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















