
【社宅あり・お試しOK】屋久島の課題をビジネスで解決する。地域商社の企画営業職
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「興味ある」が押されました!
2026/04/07「興味ある」が押されました!
2026/04/07世界自然遺産の島、屋久島。 島の空港そばにあるお土産物屋「ぷかり堂」とカフェ「しまなみキッチン」が私たちの拠点です。 そして、このお店とカフェの仕入れの約90%が島内の事業者から行われています。
観光で島に落ちたお金を、できるだけ島の中で循環させること。 生産者・製造者が安心してつくり続けられる流通チャネルであること。
それは、私たちにとって観光客がメイン顧客ではありますが、観光業とはまた別の側面で、私たちアイランドコーポレーションが担う重要な役割でもあります。 今回募集するのは、この仕組みをさらに前に進める企画営業職。 自社商品の開発、新しい販路の開拓、地域資源を活かした新規事業の立ち上げ。 さらにその先には、屋久島の「住む場所不足」を解消するシェアハウス事業や、周辺離島との協働など、既存ビジネスの枠を超えた挑戦も動いています。 まずは現場から地域を知り、そこから企画・事業へと広げていくキャリアです。
職場から徒歩約5分の社宅あり(空き状況によります)。 数日のインターンからお試しもできます。 少しでも気になったら、「興味ある」を押してみてくださいね。
島のお金を、島で循環させる仕組みをつくりたい
朝、海から太陽が昇る。夜には満天の星。 ふと「見上げる癖」がついてしまうような、山と空の美しさ。 屋久島では、そういう景色が暮らしのすぐそばにあります。 「ぷかり堂」は、屋久島の空港近くにあるお土産物屋。 併設の「しまなみキッチン」では、島の食材を使ったフードやスイーツを出しています。
コンセプトは「旅の余白をデザインする」。 旅の最後に立ち寄って、思い出を整理したり、ただぼんやりしたり。 そんな余白の時間もまた、旅の一部だと思っています。 でも、この場所の役割は、お土産を売ることだけではありません。 仕入れの約90%が、島内に拠点を構える事業者から発生しています。
観光で来島されたお客様から得たお金を、少しでも多く屋久島の中で循環させること。 そして、生産者や製造者が安心してつくり続けられる流通チャネルであること。
これが、アイランドコーポレーションの大きな役割です。 さらに、子会社「SANROKU(サンロク)」という鹿児島離島の地域商社もあります。 種子島の農家さんと芋掘りに行ったり、トカラ列島のイベントでコラボ商品を販売したり。 「海の向こうに見える島は、全部地元」という感覚で、2025年にはトカラ列島に支社を開設するなど、島の枠を超えた取り組みが広がっています。
今回募集するのは、この仕組みをさらに前に進めてくれる企画営業職です。
具体的には、日々の現場や地域の動向、より大きな社会の流れを捉えながら、自社商品の企画・開発、新しい販路の開拓、店舗や会社運営の改善、地域資源や自社の強みを活かした新規事業の企画に、主体的にアクションしていただきたいと考えています。 今後は、既存ビジネスの枠を超えた挑戦もしていきたいと考えています。 例えば、屋久島の働き手不足の背景にある「住む場所不足」という課題に対して、シェアハウス事業を新たに立ち上げるべく準備が進んでいます。 その先には、UIターン支援や、人・仕事・ビジネスが集まる場づくりも視野に入れています。
周辺海域の中の屋久島、鹿児島の中の屋久島、日本の中の屋久島、世界の中の屋久島。 視座を変えながら事業を展開できる面白さが、この仕事の大きな魅力です。


まず現場を知る。そこから、事業をつくる人へ
大事にしてほしいことは、シンプルです。 チームワークを大切にできること。優しいこと。それだけで充分。 ただし、この仕事には、もうひとつ大切なことがあります。 自分の目で地域を見て、課題を見つけて、ビジネスで解決しようとする姿勢。 言われたことをこなすのではなく、自ら企画して、自ら動ける人に是非来ていただきたいと考えています。 一方で、最初から企画だけを担うわけではありません。 まずはぷかり堂・しまなみキッチンの現場に立ち、お客さまの声を聞き、島の事業者との関係を築くところから始まります。 日々の現場を知ることで、地域のリアルな課題が見えてくる、その実感を土台にして、企画営業や新規事業へと役割を広げていく。 自社ビジネスと地域への理解を深め、関係性を築きながら学んでいくキャリアパスです。
―本音を言うと、屋久島が好きで、屋久島のために仕事をしてくれる人に来てほしい。 でも、それは来てみてから自然に感じてもらえたら嬉しいです。 まずは数日からの「お試しインターン」で来てみてください。 例えば、東京から移住してきたスタッフの大野さんは、3泊4日のインターンを経て入社を決めました。 来てもらえれば、きっと何かしら好きになれるものが見つかるはずです。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 知ってほしい、屋久島の「住まい」のこと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 空きがあれば、職場から徒歩約5分の社宅を使えます(空きがない場合も住居探しをサポートします!)。
車は必須ですが、月々のリース紹介も可能。 鹿児島本土へは高速船で2時間弱、島民割引の適用により、約半額で行き来できます。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 知ってほしい、屋久島の「暮らし」のこと。 ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 残業はほぼありません。 「お昼にカップラーメンとバーナーを持って30分歩けば、もう山の中。沢の水でコーヒーを淹れたりできるんですよ」 「仕事終わりに海にぽちゃんと飛び込んで、そのあと川に入って塩を流したりしてね」 都会では1日がかりのアウトドアが、ここでは隙間時間にできてしまう。 上を向いたとき、ビルじゃなくて綺麗な空がある。そうすると、思考も広がります。 考え事が好きな人にも、この島はよく合います。
ーーーーーーーーーーーーーー ★迷っている方へ ーーーーーーーーーーーーーー ―思い切って一歩踏み出してみたら、案外なんとかなる。屋久島は、そんな場所。 迷っている方の背中をそっと押したいと思っています。 まずはオンラインで、気軽に話を聞きにきてもらえたら嬉しいです。 お店への思いや、屋久島のリラックスした空気感を感じてもらえたら、きっとこの場所を好きになってもらえると思います。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域商社としての企画営業職。 まずはぷかり堂・しまなみキッチンの現場を通じて地域やビジネスへの理解を深めたうえで、以下の業務を主体的に担っていただきます。 ・自社商品の企画・開発 ・新しい販路の開拓 ・店舗運営や会社運営の改善提案 ・地域資源や自社の強みを活かした新規事業の企画 ・ホームページ更新やSNS発信、通販運営にも興味・スキルに応じて関われます。 さらに、シェアハウス事業やUIターン支援など、地域課題をビジネスで解決する取り組みにもチャレンジできます。 子会社SANROKUでは離島間連携による商品開発・卸売営業にも携わる機会もあります。
・普通自動車免許保有 ・基本的なパソコン操作 ※業界経験は問いません。
・企画営業、商品開発、事業立ち上げの経験 ・接客や飲食業務の経験 ・SNS運用やWeb更新の経験 ・調理業務の経験(しまなみキッチン勤務の場合) ※未経験でも歓迎します。
・正社員:月額20〜25万円(経験に応じて要相談)。 ・日祝出勤手当、クリエイティブ手当(月額15,000円)別途支給。 ・賞与年2回。 ・社宅あり※空き状況による。(職場から徒歩約5分)(家賃・光熱費別途) ※インターン及び試用期間中は時給 1,050円
・正社員(入社3ヶ月間は試用期間)。 ・8:30〜18:00の間で8時間(シフト制)。 ・インターン制度あり(数日、1ヶ月間など個人の状況に応じて柔軟に相談可)。 ・インターンから正社員登用の実績あり。
住所
連絡先
・クリエイティブ手当(月額15,000円):書籍、資格取得、食の探求など自由に使用可。 ・社宅は職場から徒歩約5分(2部屋保有、空き状況による)。 ※空きがない場合は住居探しをサポートします。 ・車は月々リースの紹介も可能。 ・鹿児島本土へは高速船で約2時間、島民割引で約半額で往来できます。 ・ご家族での移住も大歓迎です!学童保育の半額補助制度あります。 ※福利厚生の詳細はお問い合わせください。
株式会社アイランドコーポレーション
このプロジェクトの地域

屋久島町
人口 1.17万人

荒木政孝が紹介する屋久島町ってこんなところ!
私が感じる屋久島の魅力は、世界自然遺産としての雄大な自然だけではありません。海から山肌を駆け上る水蒸気が世界有数の多雨をもたらし、屋久杉や照葉樹の原生林を育みます。そして大小無数の川となって里の田畑を潤し、人の暮らしを支え、再び海へと還っていく。この水の循環の中で育まれてきた暮らしや食文化、人の営みこそ、この島の本当の魅力だと感じています。
アイランドコーポレーションでは、観光で生まれた価値を地域の中で循環させ、生産者や事業者、次の挑戦へとつなげる仕組みづくりに取り組んでいます。また、屋久島観光協会の会長も務めており、一企業の枠を超え、地域全体をどうより良くしていくかという視点でも日々向き合っています。
訪れる方にとっても、暮らす人にとっても魅力的で誇りを持てる地域であり続けること。その未来を一緒に創る仲間と出会えることを楽しみにしています。
このプロジェクトの関連地域

鹿児島県全体
人口 151.10万人
このプロジェクトの作成者
20代の頃はバックパッカーで各地を放浪。日本へ帰国後、旅行会社に勤務し、屋久島のツアー企画などを担当しました。 その後、縁あって横浜から屋久島へ移住。数年経った2012年に「旅の終わりを笑顔で飾る」土産店・ぷかり堂を創業しました。現在は法人成りしたアイランドコーポレーション代表として、特産品開発や店舗運営、観光拠点づくりを通じて地域の価値が循環する仕組みづくりに取り組んでいます。
2021年には鹿児島離島の仲間たちと連携してSANROKU株式会社を立ち上げ、「島産島消」や新たな食文化の創出にも取り組んでいます。 また、2025年より屋久島観光協会会長に就任して、訪れる人と暮らす人、双方にとって心豊かな旅と暮らしが実現できる屋久島の未来を目指して活動しています。 プライベートでは、旅ランが好きで出張でもランニング シューズを忘れずに持参してます。走ってみて初めて出会う景色や寄り道、買い食い(飲みも!)が醍醐味。


















