
【地域おこし協力隊】\北海道ニセコエリアで新規就農!/
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/03北海道ニセコエリアに位置する蘭越町。山・川・海・温泉の揃ったこの町で、本気で新規就農を目指す方を募集しています! 募集するのは、令和9年4月1日から2年間、町内受入農家のもとで農業研修を受け、令和11年4月からトマト又は水稲栽培で独立営農を目指す方です。 2年間の農業研修期間中は、蘭越町の地域おこし協力隊として農業研修に従事いただくことで、収入面を支援するほか、農業研修生用の住宅を用意しておりますので、安心して新生活をスタートできます。 人生を賭けて農業に挑戦しようとする方を本気でサポートします!
申込み等の詳細は町HPをご覧ください。 ▶ https://www.town.rankoshi.hokkaido.jp/administration/work/detail.html?content=825
\本気の方を本気で支援します!/
【蘭越町の農業】 町の基幹産業である稲作では、ニセコ連峰から流れる清水を活かして良質な米が生産され、「らんこし米」として北海道内外で高い評価を受けています。近年では、有機栽培や特別栽培に取組む農家も増えており、持続可能な農業のあり方を模索しながら発展を続けています。 また、トマト、メロン、アスパラガスなどの施設野菜も多く栽培されており、季節ごとの味覚が地域の直売所や飲食店を彩ります。加えて果樹栽培も行われており、多品目でバランスの取れた農業が特徴です。 しかし、年々生産者の高齢化と人口減少などによる担い手不足が進み、離農は年間数戸のペースで歯止めがかからない状況です。危機感を募らせた町は、将来の農地や「らんこし産農産物」のブランドを守るため、令和7年度に「RANKOSHI Agricultural Support Vision-蘭越町新規就農支援方針-」を策定し、本気の対策に乗り出しました。
【就農支援】 蘭越町では、新たに農業に挑戦する方を対象に、研修制度や営農支援、住宅支援など多様な支援策を用意し、関係機関が一体となって新規就農者をサポートしています。美しい自然と共に、安心して農業を始められる環境が整っています。
■地域おこし協力隊制度を活用し、不安な収入面を支援します! 冬期間はニセコエリアでリゾートバイトがしたい!など、通年雇用を求めない方もご応募いただけます。その場合、国の就農準備資金や自己資金を活用して、独立営農を目指していただきます。
■町営の研修農場を整えています! 町営研修農場にはトマト栽培に必要な栽培ハウス3棟のほか、クーラー完備の休憩舎、資材ハウス、自動灌水装置、環境モニタリングシステム等の設備及びトラクター、軽トラ、除雪機等の機材一式を備えています。 トマトによる就農を希望される方の2年目の研修について、受入れ農家の指導のもと、実践的な研修を行います。 ※水稲による就農を希望される方につきましては、2年間、受入れ農家の指導のもと研修を積んでいただきます。
■農業研修生用住宅があります! 農業研修生用の住宅3棟を整備し、月額20,000円で貸出ししています。
■町独自の助成制度があります! 国や北海道の支援のほか、町独自の助成として、研修期間中、年20万円(最大2年間)を給付します。また、就農の際には機械・施設導入支援等として120万円を給付します。


\迷われている方もお気軽にお問い合わせください!/
【求める人物像】 応募いただいた方の中から、 ⚫︎新規就農を目指し、農業研修を行う人材 ⚫︎地域協力活動へ積極的に参加する人材 に照らして、選考を進めてまいります。
いつか就農したいという方、農業に興味はあるがまだイメージが湧かない方など、情報収集や相談だけでも大歓迎です! また、希望に応じて、町の担当者や実際に農業研修生として活躍している先輩なども交えての情報交換も可能ですので、興味をもっていただけましたら、是非「応募したい」をクリックしてください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
町内受入れ農家の指導のもと2年間の農業研修を受け、必要な知識や技術等を習得し、任期満了後の新規就農を目指します。なお、農作業のない冬期間は蘭越町職員として、関連する業務などに従事していただきます。
①令和9年4月1日までに蘭越町内に生活拠点を移し、住民票を異動させる方。 ②農業に精通しているか、もしくは興味があり新規就農を目指す方。 ③心身ともに健康で、誠実に職務ができる方。 ④居住する地域に馴染み、住民と共に地域活動に取組む意欲と実行力のある方。 ⑤農業研修終了後は蘭越町内に定住、就農すること。 ⑥就農までの自己資金が用意できること。(500万円以上が望ましい。) ⑦2年間の農業研修を受けること。 ⑧普通自動車運転免許を所有していること。 ⑨町が用意する農業体験プログラム(1泊2日程度)を受講済みであること。
経験不問です!
【報酬】 月額250,600円(令和8年4月1日時点) 【期末勤勉手当】 報酬月額の2.0月分(年額) 【活動経費】 蘭越町地域おこし協力隊助成金交付要綱に基づき支給する。 ・住宅料:家賃月額30,000円以内 ・通信費:月額5,000円以内 ・自動車借上料:月額10,000円以内 ・自己研さん研修費:蘭越町旅費条例による。
【身分】 蘭越町会計年度任用職員(パートタイム) 【任用区分】 一般行政(農業支援員) 【勤務時間】 週35時間シフト制(活動内容による変動有) 【休暇】 蘭越町会計年度任用職員の勤務時間及び休暇等に関する規則による。
住所
連絡先
【社会保険等】 社会保険、雇用保険、介護保険に加入する。 【公務災害】 町村非常勤職員の公務災害補償等に関する条例による。 【服務規律】 蘭越町職員服務規則及び蘭越町地域おこし協力隊設置要綱の適用を受ける。なお、営利企業等への従事については、町長の許可をもって可能とする。
蘭越町役場
このプロジェクトの地域

蘭越町
人口 0.39万人

北海道蘭越町 移住相談窓口が紹介する蘭越町ってこんなところ!
ニセコエリアといえば山と川のイメージが強いかもしれませんが、蘭越町には海もあるんです。 そんな、海・山・川・さらには温泉もある蘭越町は面積は約450㎢で横浜市とほぼ同じ面積でありながら、人口は約4,500人というかなり密度が低めの町となっています。 医療機関は4か所。老人福祉施設4カ所。保育所3カ所(うち1カ所は家庭的保育)。幼稚園1校・小学校2校・中学校1校・高等学校1校と教育福祉施設も充実しており、子育て世代も安心して生活することができます。
このプロジェクトの作成者
北海道蘭越町で移住サポートを担当しております。 プロフィール画像の2名とも移住者で、1人は元北海道職員、もう一人は元国家公務員という変わった経歴ではありますが、移住経験者だからこそ考えることができる移住者目線のサポートをモットーに日々奮闘中です。





















