
【週4勤務】地域の魅力を、伝わるかたちに編集しませんか??ローカルエディター募集!!
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2026/07/02「興味ある」が押されました!
2026/07/01須佐(すさ)の"面白さ"を見つける仲間を募集します
皆さんこんにちは! 萩市地域おこし協力隊OBで、現在は萩市ローカルエディターとして活動している上田です。 現在、萩市では地域おこし協力隊を募集しています。
今期の募集は全部で8つのミッションがあり、こちらの記事ではその中のひとつ、 「地域と人を繋げて動かす“須佐エディター”」 というミッションをご紹介します。
SNSが得意な人を探しているわけじゃないんです
今回お話を伺った須佐おもてなし協会の福島会長は、そう切り出しました。
活動の中には情報発信もあります。でも、それだけではありません。
地域を歩き、人に会い、話を聞く。
「こんな人がいるんだ」 「こんなことをやっていたんだ」
そんな発見を言葉にし、写真や動画にし、地域の中にも外にも伝えていく。
須佐おもてなし協会が今回募集する地域おこし協力隊に期待しているのは、そんな役割です。
舞台となる山口県萩市須佐地域は、日本海に面した自然豊かなまち。
国の天然記念物・須佐ホルンフェルスをはじめ、ブランドいか「須佐男命いか」、弥富そば、北前船文化や神話など、多彩な地域資源があります。
でも、お話を聞いていて何度も印象に残ったのは、「景色よりも人が面白い」という言葉でした。
地域で何かを始めようとしている人 昔から地域を支えてきた人 地域では当たり前でも、外から見ると新鮮に映る暮らし
そんな「まだ十分に知られていない面白さ」を見つけ、一緒に育てていく。
それが今回のミッションです。
「魅力を発信する」のではなく、「面白さを見つける」
「須佐には、自然も歴史も食もあります。」
福島会長は、そう話しながらも、すぐにこう続けました。
でも、それだけじゃないんです
須佐ホルンフェルスや日本海の景観、北前船文化、神話、須佐男命(すさみこと)いか、弥富(やどみ)そば、ジオパークの地質景観、祭り…。
地域には紹介したくなるものが数多くあります。
しかし、それ以上に福島会長が伝えたかったのは、「人」の存在でした。
地域には、新しいことに挑戦している人がいます。
地域をもっと面白くしようと動いている人がいます。
ところが、その面白さは地域の外にはもちろん、地域の中でも十分に知られていないことがあると言います。
「隣の人が何をしているのか、知るきっかけがない。」
そんな言葉も印象的でした。
だから今回募集する協力隊には、情報を発信するだけでなく、人と人をつなぐ存在になってほしいと考えています。
福島会長が使った言葉は、「須佐エディター」。
編集とは、文章を書くことだけではありません。
人と出会い、話を聞き、その人の魅力や地域の面白さを、自分なりの視点や言葉で伝えていくこと。
時には文章で。
またある時は写真や動画で。
表現の方法は一つではありません。
大切なのは、「面白い」と感じる感性と、それを誰かに伝えたいと思う気持ちです。


「完成された地域」ではないからこそ、一緒に創っていける
福島会長は、須佐のことを「完成された地域ではない」と話します。
一見すると控えめな表現ですが、その言葉には前向きな意味が込められていました。
まだ知られていない魅力がある
まだ出会っていない人がいる
まだ形になっていないアイデアがある
だからこそ、新しく来る人の視点や感性が地域に新しい変化を生み出すきっかけになると考えています。
もちろん、その変化は一人でつくるものではありません。
地域には、観光やまちづくりに携わる人、生産者、事業者、地域活動に取り組む人など、さまざまな人がいます。
今回の活動では、そうした皆さんと関わりながら、地域の魅力を見つけ、伝え、人と人をゆるやかにつなぎ、又、 地域の事業者や地域外のプレーヤーとの新しい連携づくりまで可能性は広がります。
「地域を変えてください。」
そんな大きなことを求められているわけではありません。
まずは
地域を知ること
人と出会うこと
そして、
自分自身が「面白い」と感じたこと を、自分らしい方法で表現すること
あなた自身の興味や得意分野から、新しい企画やプロジェクトが生まれることも期待しています。
その積み重ねが、須佐という地域の新しい魅力につながっていくのだと思います。
記事だけでは伝えきれないことも、きっとたくさんあります。
だからこそ、少しでも気になった方は、まずは「興味ある」や「応募したい」のボタンを押してみませんか。
須佐には、あなたの視点だからこそ見つけられる「面白さ」が、まだたくさん残っています。
「地域を変える人」ではなく、 地域と一緒に面白がれる人との出会いを楽しみにしています。
以上、 萩市ローカルエディター 上田がお伝えしました。
*このプロジェクトに関するお問い合わせ等の回答は、萩暮らし応援課(担当:植田)が承ります。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①地域の観光振興・産業振興の情報発信 ②地域内の事業者や作り手、移住検討者、来訪者などをゆるやかに繋ぐ活動 ③隊員自身の関心や得意分野を起点に、新たな企画や事業、協働の芽を生み出す活動
情報発信経験者
日額:12,520円 (月17日勤務の場合、212,840円 毎月変動有) 期末・勤勉手当 2回(6月、12月)規定により支給
雇用形態:萩市の会計年度任用職員 勤務時間は、1日7時間45分とし、週4日勤務とします。 (土・日・祝日の勤務もあります)
住所
連絡先
萩市 萩暮らし応援課
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!
日本海に面した須佐地域は、豊かな海と山に囲まれた自然あふれる地域です。 シンボルともいえるのが、国の天然記念物にも指定され、荒々しい断崖と、日本海が織りなす雄大な景色で多くの人を魅了している、「須佐ホルンフェルス」です。 漁業が盛んな須佐では、夏になるとブランドいか「須佐男命いか」を求め、多くの観光客が訪れます。 一方、山あいに広がる弥富地区では、豊かな自然の中で育まれた「弥富そば」が親しまれ、地域の味として大切に受け継がれています。 海の青さと山の緑、そのどちらも日々の暮らしの中にある。 それが須佐地域の魅力です。 地域には昔ながらの祭りや文化が今も息づき、人と人とのつながりを大切にする温かな暮らしがあります。 海と山、そして人の温かさに囲まれながら、新しい暮らしを始めてみませんか。
このプロジェクトの作成者
①堀:移住担当は3年目ですが、子育て関連の情報はお任せください! ②植田:移住担当1年目です。移住支援制度はもちろん、移住者目線で萩市のリアルをお伝えします! ③若松:移住担当2年生です。イベント情報や住まいの情報をお知らせします! 夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小4、小6いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②植田(うえだ):山口市出身。令和4年に萩市へ移住。妻、犬(ぽんちゃん)の2人+1匹で毎日楽しく過ごしてます。犬の散歩スポットをメインに萩市内を探索してます。フットサル、サッカー、野球観戦(巨人推し)が趣味です。 ③若松(わかまつ):萩出身。令和5年にUターンで県外から帰郷。インドア派だけど、最近は萩の海でのんびり釣りをすることにハマり中。



















