
【空き家×地域おこし協力隊】最大200万円の活動費も!下関の「まちづくり」仲間を大募集。
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「興味ある」が押されました!
2026/06/06「興味ある」が押されました!
2026/06/06本州最西端にあり、海も山も、都会エリアも田舎エリアも楽しめる山口県下関市。
「住みたい田舎ベストランキング」三冠(※1)も獲得した場所で今、空き家や空き地が次々と新たな居場所に生まれ変わっています。
そんな下関市で、「リノベーションまちづくり」を一緒に進める地域おこし協力隊を募集!自分の手で、アイデアで、街をもっと面白くしてみませんか?
★「リノベーションまちづくり」とは?★ 空き家や空き地といった遊休不動産のリノベーション(修復・改修)を通して、仕事や人の交流を新たに生み出す取り組み。地域コミュニティの再生等も目的としており、下関市では2020年度から推進しています。
◎この募集がおすすめの人◎ ・空き家や空き地の利活用に興味がある ・自分のアイデアを活かして、地域と関わりたい! ・下関での起業を見据えて、準備をしながら実践的な経験を積みたい
※1:宝島社発表「田舎暮らしの本『2026年版 住みたい田舎ベストランキング』」にて、人口20万人以上の市の「総合部門」「子育て世代部門」「シニア世代部門」で1位を獲得。
「リノベーションまちづくり」が盛り上がる下関市
下関市はフグをはじめとする新鮮な海の幸が楽しめて、博多駅まで新幹線で約30分の便利な町。その一方で、人口減少と高齢化のペースが全国平均より速く、街の過疎化が進んでいる深刻な現実とも向き合っています。
今回の地域おこし協力隊のテーマである「リノベーションまちづくり」は、下関市がそうした課題を解決するために取り組んでいるもの。
下関駅周辺では実際に、手つかずだった空き家がシェアオフィスやゲストハウスに生まれ変わったり、かつての灯りが消えつつある路地が、約1000人が訪れるイベントの会場になったりしています。
募集メンバーにお願いしたいのは、この動きをさらに広げるための活動!今の下関を体感し、住人の方々と対話しながら、この地域に本当に必要なことを考え、提案して進めてもらいたいと考えています。

起業、就業……。移住の第一歩にも◎
今回の地域おこし協力隊の受入団体であるThe Earth Friendlyは、ゲストハウス「HERB COTTAGE」の運営や子ども向けの体験学習など、さまざまな世代と文化の人が交わる場づくりを行っている会社。
そのほかにも下関にはリノベーションまちづくりに取り組む民間企業が複数あり、活動のなかで迷ったときは、経験豊富な先輩たちに相談をしながら進めることもできます。
自分のアイデアを実現していく経験は、将来下関市で自分のビジネスを立ち上げる時の大きな糧になるはず。
活動中は毎月20万円の報償費のほか、住居費や車のリース代などの費用として、年額上限200万円の活動経費の待遇も。
任期終了後には、起業支援補助金(最大100万円)、または委嘱満了後の市内居住支援(10万円、こども加算あり)を受けられます。(いずれも条件あり)
【募集内容について】 ・本募集は「ミッション型」で、地域おこし協力隊のミッションに取り組みながら、将来本市で起業や就業していただくことを期待しています。現時点での今後の起業等に向けた準備や展望をお知らせください。 ・あなたからいただいた提案内容をもとに、受入団体とのマッチングを行います。以下の点についてご了承ください。 ※1.あなたが提案した活動内容と受入団体が支援できる活動内容が合わない場合は、採用に至らないことがあります。 ※2.委嘱の時期について、受入団体等との調整により、希望に応じられない場合があります。 ・委嘱後「お試し期間」(概ね6か月)を設けます。お試し期間中に、ご自身で実際に地域の環境を体感し、今後の委嘱期間で実現したいこと、及びその手法を考え、事業計画書を提出していただきます。 ・お試し期間終了後は、事業計画書に基づき、その後の活動を進めていただきます。
【応募方法など概要】 ・募集人数:1名 ・応募受付期間:令和8年6月19日(金)17時 必着 ・応募方法:メールまたは郵送(下関市共創イノベーション課宛)
提出書類や応募方法は、以下のホームページにてご確認・ご対応ください。 https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/6/155902.html
※この募集に興味を持ってくださった方は、スマウト内の「興味ある」ボタンもクリックしていただけると嬉しいです!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動テーマ(課題):ミッション】 リノベーションまちづくりの推進に係る業務
①地域コミュニティのリノベーション 地域住民との対話の中で、日常生活のお困りごと、住民の特技や経験や歴史的知恵の収集などを通じ、「この街でしかできない・街と共に向上できる事業」の種を発掘し、プロジェクトとして具現化する。
②空き家の利活用(空間の再解釈) エリア内に点在する空き家や空き地等の遊休資産を単なる不動産としてではなく、地域の魅力を発信する拠点として再定義し、積極的な利活用を図る。拠点となる街特有の景観・建物の歴史的背景や物語性を掘り起こし、修繕にとどまらない活用コンセプトの立案、企画・プロデュースを行う。
③持続可能な活動モデルの構築 活動期間(原則最長3年間)を通じ、地域の潜在的ニーズの掘り起こしとその解決・実行が自身の「生業」として成立するような、持続可能な事業・活動モデルの構築を目指す。隊員が潤い、住民が助かり、街が活性化する循環型の取り組みを推進する。
【募集対象】 (1) リノベーションまちづくりに関する興味・関心を持ち、自身の持つスキルを活かした活動ができる方 (2) 自主性と創造性を持ち、地域課題やニーズを自ら発掘し提案できる方 (3) 高齢者や外国人とのコミュニケーションに積極的に取り組める方 (4) 心身ともに健康で、地域おこしに意欲があり、住民とともに地域活動に積極的に参加できる方 (5) 下記ア又はイに該当する方 ア 三大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎、山村、離島、半島等の対象地域又は指定区域を除く。)から本市に生活拠点を移し、住民票を異動することが可能な方 イ 他の市町村において地域おこし協力隊員であった方(同一地域において2年以上活動し、かつ当該隊員としての委嘱を解かれた日から起算して1年以内の方に限る。)で本市に生活拠点を移し、住民票を異動することが可能な方 (6) 地方公務員法(昭和 25 年法律第 261 号)第 16 条に規定する欠格条項に該当しない方 (7) 任期終了後は、下関市で起業、継業又は就業により、定住する意思がある方
月額 200,000 円(年額 2,400,000 円) ※賞与及び手当等の支給はありません。 ※上記月額から、毎月所得税が源泉徴収されます。
【雇用形態・期間】 (1) 下関市地域おこし協力隊員として市が委嘱します。(市との雇用関係はありません。) (2) 委嘱期間は令和8年9月以降(予定)から令和9年3月31日までとします。 ※年度ごとに活動実績等を踏まえて更新します。(原則3年を限度 とします。) ※活動開始時期については相談に応じます。 (3) 下関市地域おこし協力隊の設置に関する要綱第9条に該当する場合は、委嘱期間中であってもその委嘱を解くことができるものとします。 (4) 地域協力活動に支障のない範囲において就業・副業等ができるものとします。
【勤務時間】 1月当たり125時間を目安とします。(日々の活動開始 時間及び終了時間は問いません。)
住所
連絡先
業務内容(活動テーマ:ミッション)及び、ご自身のスキル・経験等を活かすなどで、活動テーマの履行とご自身の将来の起業にもつながる活動について、多種多様なアイデアを応募してください。
※下関市の地域おこし協力隊として委嘱を受けられる方には転出地・活動場所の要件(地域要件)があります。地域要件については、総務省のホームページでご確認いただくか、下関市共創イノベーション課までお問い合わせください。
※リノベーションまちづくりとは…遊休不動産のリノベーションにとどまらず、雇用と産業の創出及び地域コミュニティの再生を目的とするもの
【そのほかの詳細については、以下のサイト・資料よりご確認ください】 https://www.city.shimonoseki.lg.jp/soshiki/6/155902.html
下関市役所 共創イノベーション課
このプロジェクトの地域

下関市
人口 24.06万人
LiveHUBしものせきが紹介する下関市ってこんなところ!
本州の西端にあり、九州方面からもアクセスのよい下関市。都市部と郊外エリアで異なる環境を楽しめて、二拠点生活のような暮らし方も可能です。移住者のなかには、自分のお店をオープンしたり、新たな事業を始めたりする人も。自分らしい暮らし方をする人を受け止めてくれる、活気と温かさに満ちた場所です。
このプロジェクトの作成者
下関のことが大好きな移住定住のワンストップ相談窓口「LiveHUBしものせき」です! 下関市は、1市4町が合併してできた町で、とても広くて多面的な顔を持つ自治体。地域と繋がることに特化した相談窓口で、下関のいろんな魅力・地域の人たちとつなげることが得意なほ♪





















