
【高校魅力化】統括コーディネーターを募集!能登の教育をもっと面白く。あなたの力が必要です!
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2026/06/23「興味ある」が押されました!
2026/06/23\能登の教育を、あなたの手でもっと面白く!/
震災を経験し、復興に向けて着実に歩みを進めている能登半島。 私たち能登高校魅力化プロジェクトは”教育”を通して、能登の復興に取り組み続けます。 そのためには、ともに新しい教育を作っていく新たな仲間が必要です。 私たちと一緒に、能登高校の魅力を探究しませんか?
▼オンライン採用個別相談会を実施中! まずはお気軽に、私たちとお話ししてみませんか? 本プロジェクトページの「興味ある」ボタンを押した上で、以下リンクよりお申し込みください! https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLScv-VILU0LrOXpZ2s02yMsPJspovT51Va7CNlP1j_6wPAHrKw/viewform
▼SNS・WEBサイトでも情報発信中! <能登高校魅力化プロジェクト> instagram https://www.instagram.com/machinakahosu/ Facebook https://www.facebook.com/machinakahousu/ WEBサイト https://notoko-miryokuka.com
<能登高留学> WEBサイト https://notoko-ryugaku.com
この町で学ぶ、この町に学ぶ
石川県・能登半島のほぼ先端に位置し、近接した海と山に囲まれた町、能登町(のとちょう)。
町にはかつて高校3つと分校1つがありましたが、過疎化・少子化による統廃合を繰り返し、2009年には石川県立能登高等学校だけになりました。しかし、この能登高校への町内進学率もまた低調が続き、存続を危ぶむ声が次第に高まりました。 そこで、町唯一の高校を守るため、2016年に始まったのが「能登高校魅力化プロジェクト」と能登高校の生徒が通う公営塾「まちなか鳳雛塾(ほうすうじゅく)」です。
能登高校から歩いて15分ほどの場所にあるまちなか鳳雛塾。生徒たちの希望進路は幅広く、定期的な面談を通して生徒それぞれの考えや興味関心を聞き取ることを大切にしています。学習指導も個別学習を中心としつつ、少人数体制の講義も実施。ICT教材も有効活用し、一人ひとりの進度に合わせた科目指導を心がけています。
こうした教科学習の前提となっているのは「能登高校との連携」です。 スタッフは高校に頻繁に足を運び、先生との相談や学習サポート、探究授業の企画とサポートを行なっています。高校との連携を深めることで、生徒にとってよりよい学習環境づくりを目指し、実現する体制ができているのは当プロジェクト強みです。
また、教科外学習にも塾内外で積極的に取り組んでいます。 まずは高校で取り組む「総合的な探究の時間(総探)」。地域の問題解決をテーマに生徒たちは学校の枠を超えて探究活動に取り組んでいます。能登高校の総探は解決策の提案に留まらず行動に繋げることを求めているのが特徴で、コーディネーターが総探の企画運営に深く関わり、魅力化スタッフ全員が生徒たちのサポーター(伴走者)として総探に参加しています。 その実践例として、 ・地域の隠れた魅力の情報発信で地域活性化を目指す取り組み ・低利用魚の活用を狙った商品開発 ・地域で働く人々を紹介する「能登町仕事図鑑」の作成 ・民泊×地域交流イベントの企画・運営 など、地域と高校が連携した実践的な探究活動が次々と生まれており、県内外からも注目されています。
さらには、高校生が社会人や大学生と一緒に地域の問題・課題を考える場として、地域学講座「鳳雛ゼミ」も開催。高校と地域の方々の協力のもと、企画運営しています。 塾内では、「やってみたい」という思いをカタチにするべく塾生自ら企画・実行する課外活動「Project Colors」や、生徒が希望する進路で先を歩む大学生・社会人の方たちと語り合う企画「先達との語らい」を開催しています。
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震災を経験し、復興への歩みを進めている能登半島。 とはいえ、現状はまだまだ道半ばです。また、震災で想定より早く進んだ人口流出や少子高齢化により、このまま何もしなければこの町の教育は衰退の一途を辿ってしまいます。 それでも私たちは、「能登にいるからこそできる学び」を諦めたくはありません。これからの能登について、教育を通して地域全体で学ぶ場であり続けるために、能登高校魅力化プロジェクトは挑戦し続けています。


「能登だからできる学び」を諦めない!
今回募集する統括コーディネーターの主な業務は、高校魅力化に関する事業開発・設計です。 探究学習の企画・制度設計や地域連携コーディネート、魅力化のビジョン作成など、プロジェクトの発展に欠かせない重要なポジションとなります。 また、コーディネーター・公営塾スタッフの業務状況を把握しながら、 プロジェクトマネージャーと適宜情報を共有し、円滑な業務遂行をリードしていただきます。
教育を通した能登の復興に取り組みたい方。 まちづくり、地域活性化、地方創生に関わる仕事をしてみたい方。 地域資源を公教育に活かしていくコーディネートをしたい方。 能登の豊かな自然・文化を堪能する暮らしに興味のある方。 ぜひ能登町でお待ちしています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1)「総合的な探究の時間」をはじめとした探究学習の企画・制度設計 2)高校や地域住民との地域連携コーディネート 3)協働体制のコーディネート(魅力化ビジョン作成やコンソーシアム運営、各機関との連携など) 4)国内留学生の受け入れ支援および企画運営 5)地域学「鳳雛ゼミ」の企画・運営 6)広報活動(WEBサイト・SNS・町広報誌など) 7)その他高校魅力化に付随するその他の業務
※先輩スタッフや職歴9年目のベテランコーディネーターがていねいにサポートしますので、未経験の方もご安心ください。
・能登町に住民票を異動し居住できる方または能登町在住の方 ・基本的なPC操作スキル ・普通自動車運転免許(AT限定可)を取得している方 ・社会人としての勤務経験 ・心身ともに健康で、関係者と協力しながら仕事に取り組む意志のある方
・教育系の業務経験 ・他地域での高校魅力化事業に携わった経験がある ・アイデアをカタチにする意欲や経験 ・ワークショップ・イベント等の企画・運営経験 ・広報、企画、営業等各種業務経験
月給233,000〜440,000円
・給与は経験・能力等を考慮して決定します ・業務に支障のない兼業可能(要相談) ・賞与なし ・社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)加入 ・社用車あり(使用規定の範囲内で私的利用可) ・活動に係るパソコン、消耗品、研修旅費等活動経費は、予算の範囲内で当社が貸与・負担
【雇用形態】 運営会社(合同会社能登みらい創造ネットワーク)社員として雇用(3年契約・延長の場合あり) 【勤務時間】 10:00〜19:00 ※休憩時間1時間を含む ※フレックス・リモート勤務は一部可能(要相談)ですが、コアタイムの現地勤務は必須です。 ※担当業務の状況や適性を鑑み、契約期間中に協議のうえ勤務時間の変更を行う場合があります。
住所
連絡先
■求める人材 ・教育を通した能登の復興を目指し、地域に根付いた学びの場づくりを能動的に推進する意欲のある方 ・各所とのコミュニケーションを図り、地域課題探究や地域学講座の企画運営に意欲的に取り組む方 ・能登の持つ「学びのフィールド」としてのポテンシャルを模索し、積極的に発信していく意欲のある方 ・生徒の進路実現サポートに真摯に取り組み、生徒や保護者、教員との信頼関係を築くことのできる方 ・サードプレイスとしての公営塾運営に理解を示し、運営業務を推進することのできる方
■待遇・福利厚生 ・社会保険(健康保険・厚生年金保険・雇用保険)加入 ・社用車あり(使用規定の範囲内で私的利用可) ・活動に係るパソコン、消耗品、研修旅費等活動経費は、予算の範囲内で当社が貸与・負担 ・業務に支障のない兼業可能(要相談)
■選考プロセス 書類選考 ↓ 1次面接(オンライン) ↓ 2次面接(オンライン) ↓ 最終面接 ↓ 採用(試用期間なし)
※現地見学は必須です ※採用プロセスは変更となる場合があります
能登町企画財政課
このプロジェクトの地域

能登町
人口 1.36万人

能登高校魅力化プロジェクトが紹介する能登町ってこんなところ!
能登町(のとちょう)は、平成17年3月1日、能都町・柳田村・内浦町が合併して誕生しました。海、山、川と自然が豊かで海の幸や山の幸の美味しい食材がたくさんあります。伝統文化も多く残り、特に祭り文化が各地域に根強く受け継がれています。
能登高校は世界農業遺産に認定された自然と文化の残る能登の里山里海が丸ごと学びのフィールド。普通科は文系と理系コース、地域産業科は生物資源コースとビジネスコースに分かれ、農業選択では野菜や果樹の栽培や製菓、トラクターの運転を、水産選択では実習船「おおとり丸」での体験航海や漁業実習、小型船舶免許の取得に取り組みます。総合的な探究の時間では普通科と地域産業科が合同で地域課題解決を探究します。 部活動では男女ソフトテニス部やアーチェリー部のほか、陸上部、ウエイトリフティング部、商業部などが全国大会の常連。毎年全校生徒のうち1割以上が全国大会に出場しています。書道部は地域イベントで音楽に合わせた書道パフォーマンスを披露し、地域から愛されています。
このプロジェクトの作成者
能登町では、行政や能登高校、各種地域団体、地域住民有志などによる「能登高校を応援する会」を2009年に発足し、町が一体となって町内唯一の高校である能登高校を盛り立てています。また県立高校である能登高校と行政組織の壁を越えて協働し、高校の存続・発展と町の未来を担う若い「人財」を育てるため、2016年から能登高校魅力化プロジェクトに取り組んでいます。

















