【京丹後市地域おこし協力隊】再募集!来たれ昆虫博士!!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/12「興味ある」が押されました!
2026/07/12京都府最北端のまち「京丹後市」からお知らせです! 我こそ昆虫博士だっていう地域おこし協力隊を募集します!!
こんにちは、京丹後市地域コミュニティ・にぎわいづくり課のやなぎです。 今春一度募集させていただいた「昆虫博士」ですが、残念ながらお会いすることができず…夏の訪れと同時に再募集をさせていただくことになりました。
受け入れ体制を整え、昆虫博士の着任をお待ちしております!!!
ミッションを改めて紹介!
まず活動してもらう拠点は「峰山町五箇エリア」です。画像の通り、地域の象徴でもある「磯砂山(いさなごさん)」に麓に位置する自然に恵まれた地域です。このエリアは、かつて昆虫たちの楽園と呼ばれていました。※地域の人はそう言っていた… でも、雄大な山や清らかな川など基本環境が大きく変化したわけじゃないのに、昆虫たちの姿は肌感ですけど明らかに減少しているそうです。※地域のおじいちゃん談 「孫をよろこばせようと思ったのにカブトムシが採れへんかった…昆虫たちにとって住みにくくなってるんちゃうか?」という地域のおじいちゃんの声が発端で『人と昆虫が行き行きと共存するまちづくりプロジェクト』が始動しようとしています。そう、ここで活動する協力隊のミッションはこのプロジェクトを中心(リーダー)となって推進してもらうことです。 何度もいいますが、「来たれ昆虫博士(自称可)」という募集です!
もちろん、そんな簡単にかつての姿が取り戻せるとは思っていませんが、昆虫たちが生息しやすい環境をつくるこで、少しずつでも昆虫たちの数が増えることを期待しています。昆虫の数が増え、昆虫たちと戯れることを楽しみに地域内外から多くの子どもたちが訪れ、人と昆虫が心地良く交流・共存していける…そんなまちの未来を夢見ているんですが、もしかしたら、環境を整えていくその過程で、地域内外の方々の自然に対する意識や行動が変わっていくことこそが、今回のプロジェクトが一番の目標にするところなのかもしれません。
ここには、豊かな自然環境だけでなく、このフィールドを楽しめるコンテンツ(キャンプ、サウナ、川遊び、各種体験などなど)を提供している方々がいます。その方々と連携しながら一緒にこのプロジェクトを推進してくれる仲間を心の底から待ち望んでいます。
「暮らしを楽しむ」ことを強く願うひとに来てほしい!
地域に密着した暮らしがすべてのはじまりです。今回のプロジェクトは、ひとりで取り組んでもらう(ひとりに任せる)ものではありません。受け入れる地域の方々をはじめ、同じエリアで活動する企業や団体・人と連携し、助け助けられ、越えるべきハードルを一緒にクリアし、楽しさや達成感を共有してもらうような活動になると思います。助けを求めたり、頼りにされたり、そんなことが日常的に行われる関係性を築いてもらうことが重要です。そして、着任した地域の魅力を自ら感じていただくことも重要です。だからこそ、まずはここでの暮らしを満喫してもらいたいと思います。
その上で、 ●昆虫や生き物が大好きな人 ※もっというと昆虫博士もしくは昆虫博士並みの知識を持っている人 ●自然が大好きな人 ●人と接するのが好きな人 ●人を巻き込むのが上手い人 ●チャレンジ精神(行動力)旺盛な人 ●人に可愛がられるタイプの人 ← 結構これ重視してます
「これ、自分のことやん!」と感じた人はもちろん、どれかひとつでも当てはまるなと思った人は、ぜひ「興味ある」をクリックしてください。
また、募集内容の詳細が掲載されている下記京丹後市ホームページもご確認ください! https://www.city.kyotango.lg.jp/top/soshiki/mayoroffice/commu/1966/22985.html
そして、7月15日(水)18:00からオンラインでの説明会を開催します。活動内容や待遇など、もっと詳しく聞いてみたいと思われる方はぜひご参加ください!
さらに、7月25日(土)には現地フィールドワークも開催します。こちらへの参加が応募の必須条件になりますので、興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください! ※どうしても当日の都合が合わない方は、可能な限り個別に対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。
オンライン説明会・現地フィールドワークとも、参加の申し込みは、上記京丹後市ホームページからお願いします!!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
人と昆虫の共存するまちづくりプロジェクトを推進してくれる地域おこし協力隊を1名募集
特になし
●昆虫に関する知識・ネットワーク
委託料:月額27万円(報酬、各種手当、活動費含む)
「京丹後市地域おこし協力隊設置要項」に基づき市長が委嘱します。※市と業務委託契約締結
勤務時間については、1日あたり7時間45分、1週あたり4日間を目安に、活動内容を考慮した上で、市と協議し決定・調整します。
住所
連絡先
住居、車輌、パソコンなどは各自でご準備ください。 ※必要な情報などは可能な限り提供しますので、ご相談ください。
年齢18歳以上の方が対象です。
京丹後市 市長公室 地域コミュニティ・にぎわいづくり課&峰山市民局
このプロジェクトの地域
京丹後市
人口 4.72万人
京丹後市が紹介する京丹後市ってこんなところ!
移住歴3年半の担当者から見た京丹後市を紹介します。 まず、海の美しさは見るたびに感動します。(ほぼ毎日見てますが…)そして、日常の中での距離感(物理的にも心情的にも)が近い。夏場は仕事終わりにプカプカと浮きに行き、太陽が沈むのを見ながら一日の終わりを感じています。 そして、食べものがおいしい。個人的によく口にし、驚嘆している京丹後産の食べものを紹介すると、まずお米。これ、異常においしいです。トマト、きゅうり、ニンニク、さつまいも、枝豆などの野菜。桃、メロン、スイカ、梨、ぶどうなどの果物。その他、魚介類(特にイカ、カニ)、日本酒、はちみつなど、挙げるとキリがない…また、地元のお店の価格設定が安いです。こちらが心配になるくらい。あと温泉もいい。 それと、魅力としてどうしても伝えておきたいのは、「若者」や「よそ者」を受け入れる土壌。U・Iターン者が活躍でき、快適に安心して暮らせる環境があります。もしかしたら、これが一番の魅力かもしれません。
このプロジェクトの作成者
まじめに働きます。 真剣に遊びます。
地域と繋ぎます。 みなさんの夢を叶えるお手伝いをします。
京都府京丹後市は、鳴き砂で有名な砂浜、約8kmにもおよぶロングビーチなどを誇る海水浴場は15ヶ所、温泉は40ヶ所(源泉)、漁港は14ヶ所、酒蔵は5軒。ちょっと他よりは多いかなと思うものを並べてみました。数で伝えるって…アピール下手でしょ。
そう、武器はいっぱい持っているのに、それを活かせない「かわいさ」が京丹後市の特徴です。ただ、もっとこのまちのことを知ってほしいという野望も持っています。
野望を叶えるため、たくさんの人を巻き込みたいと思っているので、地域おこし協力隊の募集やイベントの告知など足を運んでいただくための情報を発信していきます!
よろしくお願いします!
ちなみにこれを書いているのは、地域おこし協力隊のことを担当している「地域コミュニティ・にぎわいづくり課」のやなぎです。僕も移住者です。移住者の立場でお伝えできることがあると思いますので、何かあればお気軽にメッセージください。