【未経験OK】ゼロからドローン資格取得、3年で"プロ"に!鳥獣被害と老朽インフラ対策に挑む

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「興味ある」が押されました!

2026/08/20

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2026/08/20

▼今、清里町がアツい!【仕掛け人ラボ 第4期生募集】 北海道清里町では、新たなことに挑戦する人を「仕掛け人」と呼び、町全体でその挑戦をバックアップする「仕掛け人ラボ」を立ち上げました。“挑戦する人(仕掛け人)と、それを応援する人が溢れる町”をつくりたい。“誰でもやりたいことが実現できる町”をつくりたい。熱い想いをもって、仕掛け人ラボ4期生を募集します!地域おこし協力隊として着任し、3年間かけてこの町での理想の暮らしやナリワイを見つけましょう!

▼知床の玄関口、斜里岳の麓に広がる農業の町「清里町」 清里町は、世界自然遺産・知床の玄関口に位置する、百名山、斜里岳を望む農業の町です。 じゃがいもや小麦、てん菜など、広大な自然の中で農業が営まれる一方、森林や河川も豊かで、野生動物との距離が近いのも、この土地ならではの特徴です。 摩周湖、神の子池、さくらの滝といった観光資源にも恵まれ、これらを結ぶ北海道東トレイルも開通したことで、さらに多くの観光客に足を運んでもらえることを期待しています。

今、こんなことに困っています

\エゾシカの被害に、効果的な対策を/ 清里町では、エゾシカによる畑への食害が年々増えており、農家や住民から不安の声が寄せられています。ただ、食害を防ぐ鹿柵をどこに設置すれば効果的か、捕獲・駆除をどのエリアで優先すべきかなど、被害対策の判断材料となる、動態やルートに関する客観的なデータを集められていないのが今の現状です。限られた人員や予算を効果的に配置するために、“根拠”となるデータを必要としています。

\「人の目や足」では間に合わない!施設点検や災害対応/ 公共施設の老朽化が進んでいますが、清里町は面積が広く、インフラや設備が各地に点在しているため、隅々まで点検を行うのは容易ではありません。また、地震や台風、大雨などの災害に遭った時、被害状況の確認に時間を要します。橋梁の下部や建物の屋根といった目視による確認が難しい場所、大雨や増水による土地の浸水など人が立ち入ることが困難な「物理的・技術的に点検が困難な場所」こそドローンを活用した迅速な点検を行える体制を整える必要があります。

▼ お願いしたいこと

📍その1「ドローン技術の習得」【資格取得費は町が全額負担!】 このプロジェクトの最大の魅力は、活動を通じて最先端のドローン技術の習得を目指せることです!着任後は近隣のドローンスクールで、無人航空機操縦士(二等・国家資格)の取得をしていただきます。(費用は町が全額負担) 資格取得後も、業務を通じて日々ドローンの操縦スキルの向上を目指していただきます。今回のプロジェクトに合わせ、町では赤外線カメラ搭載ドローンも購入予定です。

📍その2「エゾシカ対策」(最優先) 現在、清里町では鹿柵の配置や捕獲計画の判断材料となる客観的なデータを持っておりません。まずは、赤外線カメラを搭載したドローンで、早朝にエゾシカなどの害獣を捜索し、個体数や行動ルートを調査。さらに農地や林にセンサーカメラを設置、野生動物の生息密度や出没頻度を調査し、足跡やフンといった地上の痕跡(フィールドサイン)と組み合わせて、野生動物の動態を分析しましょう。その後、鹿柵をどこに配置するか、捕獲・駆除をどのエリアで進めるかといった計画を練ります。また、猟友会と連携しながら、日中の見回りや捕獲後の処理補助、事務連絡調整も担当いただければと考えています。一緒に鹿柵や捕獲計画の"根拠"を作っていきましょう!

📍その3「公共施設点検・災害被害の調査」 高画素・ズームカメラを搭載したドローンで、橋の下部など目視による点検が難しい箇所の破損や、道路・公共施設の状況を点検し、点検マップなどの報告書としてまとめていただきます。あわせて、山林・河川・土砂災害の警戒区域を平常時から定点的に空撮し、変化を見つけるための基準データを蓄積。災害の後には同じ場所を再度確認し、危険箇所の早期発見につなげましょう!

📍その他「ドローンによる空撮・測量」(補足的業務) 基本的には、上記の業務がメインですが、余力があれば、町有林の範囲確認や農業の生育状況調査など、日常業務の中で得た飛行スキルを、町のさまざまな場面に応用いただけると嬉しいです。

赤外線カメラでの夜間の動物調査イメージ
赤外線カメラでの夜間の動物調査イメージ
清里町の航空写真。斜里岳も映っています。
清里町の航空写真。斜里岳も映っています。

未経験からプロへ。国家資格の取得を、町が全面バックアップ

必須資格はありません!着任後1〜2ヶ月目に道内のドローンスクールで、無人航空機操縦士(二等・国家資格)を取得いただきます。費用は町が全額負担いたします!3年間かけて、一生ものの技術と実務経験を積み上げていきましょう!

▼ こんな人に来てほしい! ・ガジェットや新しい技術、ドローンが好きな人 ・一生ものの資格と実務経験を得たい人 ・新しい技術への学習意欲 ・猟友会など地域と協力しながら動ける人 ・自然の中でアクティブに働きたい人

▼ 3年間の活動内容イメージ <1年目>「資格取得と現場を知る」 1〜2ヶ月目)ドローンスクールで国家資格と限定解除を取得しつつ、町の地理や主要インフラの位置を覚える 3〜6ヶ月目)安全な場所での飛行練習と自動飛行ルートの設定を習得。職員や専門業者に同行して現場の特性やフィールドサインを学ぶ。 7〜12ヶ月目)サポートを受けながら実際の鳥獣害調査やインフラ撮影に挑戦し、データのまとめ方・報告書作成を身につける。 ※上記業務と並行して、年間通じて猟友会のサポート(事務連絡調整・捕獲後の処理補助)なども担当。

<2年目> 鳥獣対策の主担当を務め、鹿柵配置や捕獲計画への提言など、より主体的な役割を担っていただきます。上位資格の取得にも挑戦し、ドローン技術者としての専門性を高めましょう!

<3年目> これまでの知見を町の対策方針として整理。任期終了後を見据えて、役場からの業務委託や「なりわい」化の可能性を町と一緒に検討します。

▼ なまらスゴイ!清里町ならではのサポート

【1】担当コーディネーターが活動をサポート 一番の特徴は、隊員一人ひとりに必ずコーディネーターがつくことです。清里町在住のコーディネーターが、募集段階から着任後まで一貫して関わります。見知らぬ土地での仕事には、文化や共通言語の違いが付きもの。着任後は定期面談を通じて、業務内容だけでなく「ご機嫌に働けているか」を丁寧に確認します。職場や地域との認識のすり合わせが必要なときは、第三者的な立場から潤滑油として動きます。仕事も暮らしも、気軽にご相談ください。

【2】地域との繋がるきっかけづくり 地域住民の皆さんにご自身を知っていただくきっかけとして、着任時には「着任セレモニー」を開催。年度末には「活動報告会」を行い、1年間の取り組みを地域に発信する機会も設けています。また、名刺とは別に、顔写真や特技・趣味などを載せた自己紹介用の「トレーディングカード」も作成します。渡すだけで会話が生まれる、気軽な交流のきっかけとして活躍しています。

【3】地域おこし協力隊全体での連携 町には「きよラボ」という協力隊の活動拠点があります。隊員は基本的にそれぞれのプロジェクトに紐づく仕事場で活動をしますが、月に1回、きよラボに集まり情報共有を行います。互いに協力や連携できるポイントを探しましょう!

私たちが一緒に働きます!
私たちが一緒に働きます!
協力隊1~3期生も待ってます♪
協力隊1~3期生も待ってます♪

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
清里町役場 産業振興課
業務内容

その1「ドローン技術の習得」

その2「エゾシカ対策」(全体業務の約50%) ・赤外線ドローン等を用いた個体数・生息状況の調査 ・鹿柵配置の効率化提案 ・効率的な鹿柵整備提案 ・猟友会との現場連携

その3「インフラ・災害警戒の調査」(全体業務の約35%)  ・橋梁下部のひび割れ撮影 ・公共施設の点検データ作成 ・土砂災害警戒箇所の早期発見 ・河川・道路の状況確認 ・点検報告書の作成

その他「ドローンによる空撮・測量」(全体業務の約15%) ・町有林の範囲確認・測量 ・農地の生育状況の定点観測 ・伐採現場への同行 ・空撮データの整理 ・関連部署への情報共有

必須経験やスキル

・普通自動車運転免許 ・基本的なPCスキル(Excel・Word)※写真等データの整理・管理 ・屋外での仕事に対応できる体力

あれば歓迎する経験やスキル

・ドローン操縦経験(レベル問わず) ・狩猟免許 ・猟銃所持許可 ・野生動物や自然環境の知識 ・アウトドアガイド等の経験

給与

・月額 約236,300円 ・給与に加え賞与4.65ヶ月分 (変動の可能性あり)

雇用形態・勤務時間

【雇用形態】清里町地域おこし協力隊制度を活用した会計年度任用職員(フルタイム) 【勤務時間】平日8:15〜17:00(休憩1時間。7時間45分勤務)※業務内容に応じて、勤務時間を変更する場合があります。 【週所定労働時間】:38時間45分 【基本任期】:令和9年4月より3年間 地域おこし協力隊制度を活用。毎年4月に任期を更新し、3年間の活動を予定しています。ただし、職務怠慢等、隊員として相応しくないと判断された場合は、委嘱期間中であっても委嘱を打ち切る場合もあります。

募集者 / 主催者
清里町役場 企画政策課
募集者 / 主催者の
住所
北海道斜里郡清里町羽衣町13番地
募集者 / 主催者の
連絡先
shikakeninlab@gmail.com
その他

【選考プロセス・申込方法】 ▼ 申込方法 まずは「興味がある!」「応募したい!」ボタンをクリックください。スタッフよりご連絡いたします。 ▼ 選考の流れ ・エントリーシートの提出 ・書類審査 ・オンライン面談・適性検査 ・現地訪問(2泊3日) ※宿泊費全額補助、交通費は35,000円を上限に実費補助 ・最終面接

▼ 内定までのスケジュール <一次選考期間> 一次締切:2026年9月23日(水)23:59 現地訪問:2026年10月15日(木)~10月17日(土) 最終面接:2026年10月21日~28日 合否連絡:2026年10月29日~11月18日

<二次選考期間> 二次締切:2026年10月31日(土)23:59 現地訪問:2026年11月19日(木)~11月21日(土)※2泊3日 最終面接:2026年11月25日~12月2日 合否連絡:2026年12月16日~12月23日

※現地訪問は日程が決まっています。どちらかの日程にご参加いただけるよう調整をお願いいたします。 どうしても上記の日程で参加が難しい方は別途ご相談ください。

清里町役場 企画政策課

このプロジェクトの地域

北海道

清里町

人口 0.35万人

清里町

KIYOSATO仕掛け人ラボコーディネーターが紹介する清里町ってこんなところ!

皆さんの活動のお手伝いをさせて頂く、地域おこし協力隊専任コーディネーターの岩崎風花です。 清里町で推進する“KIYOSATO仕掛け人ラボ”は、「やりたいけど一歩踏み出せない」「田舎で生きてみたい」という想いを抱えた人を精一杯応援するために考えた仕組みです。プロジェクトの不安はもちろん、移住や生活、人間関係などの不安も沢山有りますよね!専任コーディネーターとして、暮らしや生活面でのサポート、住民との橋渡しなど、少しでも皆さんのお力になりたいと思っています!一緒に頑張っていきましょう!!

~私の押しポイント~ ◆斜里岳 私が朝起きてチェックするのは斜里岳です!この町に生まれて30年ですが、今だに斜里岳がくっきり綺麗に見える日はテンションが上がります。町民にとって斜里岳は特別な存在であり誇りです。

◆なんでもできる 天然温泉・サウナ・スポーツジム・プール・公園・食品加工施設・図書館など全てがコンパクトに町に揃っています。混んでいないし都会よりリーズナブル利用可能。すぐ横に広がる大自然では、登山・キャンプ・釣り・サーフィン・サイクリング・花火などなんでもできます!カフェや娯楽施設の数は都会には叶わないですが、「豊かな暮らし」がここには広がっています。

◆食 農業が盛んな清里では、芋、人参、玉ねぎ、長いもなど新鮮な野菜を味わうことができます。(田舎特有のおすそ分け文化も盛んでそこに驚く方もいらっしゃいます)オホーツク海が近いので、おいしい海の幸も味わうこともできます。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

\清里町の地域おこし協力隊専任コーディネーターをします!/ 清里出身。農家の娘です。

・明治大学農学部 ・農業コンサルティング会社 ・NPO法人ETIC.で地域コーディネーターとして活動

結婚し、2年前に清里町にUターン! 現在は、NPO法人ETIC.の業務を清里町でリモートワークしてます。 令和6年度から夢だった、清里町とのお仕事が開始! 協力隊の専任コーディネーターとして仕掛け人ラボを立ち上げました♪

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