【二拠点生活者に聞く】元地域おこし協力隊と語る国見町の魅力が分かるオンラインセミナー
開催日程:
2026/10/24 09:00 ~ 2026/10/24 10:30
「あこがれの地方で暮らしてみたい」「地域と関わってみたい」――そんな思いはあるけれど、移住って実際どんな感じ?二拠点生活はどうやって成り立つの?
今回のセミナーでは、国見町にUターンして200年続く農家を継いだ持地さんと 神奈川県出身で、縁もゆかりもなかった福島県国見町へ地域おこし協力隊として飛び込み、現在は茨城県との二拠点生活を送るクニミノマド代表の岡野さん。 二人のお話を聞きながら国見町の魅力や二拠点生活のリアルなお話を聞いていきます。
花見会や野菜収穫体験、周遊ツアーなど、地域の人と一緒につくってきた活動をご紹介。移住するだけではない、地域とのつながり方や、暮らし・働き方のリアルをお届けします。
「いつか地方で暮らしてみたい」という方も、「まずは地域と関わってみたい」という方も、ぜひお気軽にご参加ください!
移住だけじゃない。地域との「ちょうどいい関わり方」
神奈川県横浜市出身の岡野さんは、地域おこし協力隊として福島県国見町へ。もともと深い縁があったわけではない地域に飛び込み、協力隊の3年間を経て、現在は茨城県との二拠点生活を送る岡野さん。地域との関わり方は、移住だけではありません。
「なぜ国見町だったの?」「実際に暮らしてみてどうだった?」「地域の人とはどうやって関係を築いた?」など、地域とのかかわり方を考えるうえで気になるリアルな経験談を、 実際に国見町で農家を営む持地さんと交えて楽しくお届けします。
そして今回のセミナーでは、国見町との関わりを一度きりで終わらせず、継続的につながっていく方法についてもお話しします。
さらに、桃・リンゴなどの木を通じて地域とつながる「くだものの木オーナー制度」についてもご紹介。
「移住はまだ決められないけれど、地方とつながってみたい」という方も、まずは自分に合った関わり方から始めてみませんか?
地方で暮らしたいがイメージができていない方に来てほしい
・地方移住や二拠点生活に興味がある方 都市と地方を行き来する暮らしに興味があるけれど、「仕事はどうする?」「実際の生活は?」など、リアルな話を聞いてみたい方。
・地域おこし協力隊に興味がある方 実際に地域おこし協力隊として国見町に飛び込み、その後も地域に暮らし続けている希春さんの経験から、協力隊の活動やその後の暮らしについて知りたい方。
・「知らない町」との関わりをつくってみたい方 国見町に縁やゆかりがなくても大丈夫。地域の人と一緒にイベントや体験を楽しみながら、少しずつ地域とのつながりをつくっていく方法をご紹介します。
・移住までは考えていないけれど、地方とつながってみたい方 「まずは遊びに行ってみたい」「地域の人と交流してみたい」「何度も通える場所を見つけたい」など、自分に合った地域との関わり方を探している方。
・国見町をまだ知らない方 福島県のどこにあるの?どんな町なの?という方も大歓迎。写真や実際の活動の様子を通して、観光だけでは分からない国見町の魅力をご紹介します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【二拠点生活者に聞く】元地域おこし協力隊と語る国見の魅力が分かるオンラインセミナー
2026/10/24 09:00 〜 2026/10/24 10:30
2026/10/24 18:00~ 19:30
無料 ※要予約 参加する場合は「興味ある」ボタンを押してください。
持地&遠藤農園
このプロジェクトの地域
国見町
人口 0.86万人
持地&遠藤農園が紹介する国見町ってこんなところ!
国見町は福島県の最北端に位置し、宮城県との県境にある人口約9,500人の町です。 町の主な産業は農業で、米や果樹(もも・りんご・あんぽ柿・さくらんぼなど)の生産が盛んに行われています。 町のシンボル・阿津賀志山はかつて、源頼朝率いる鎌倉軍と奥州藤原氏が戦った奥州合戦の地となりました。奥州藤原氏が築いた防御施設「阿津賀志山防塁」は日本三大防塁の一つとして国指定重要文化財に指定されています。激戦が繰り広げられた山のふもとには田畑が広がり、季節ごとに変化する景色が魅力です。