
地域の空き家や移住に関するイベントを管理する、移住コーディネーター募集!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2019/09/20経過レポートが追加されました!「」
2019/08/26町の職員とともに移住イベントや協力隊イベントに参加する他、移住相談や空き家の情報収集にあたっていただきます。 地域での暮らし体験をもとに町職員とともに情報発信してくれる方を募集しています!
移住コーディネーター募集
イベントへの参加や日常的な移住相談に対応していただきます。


移住者本人による情報発信
小坂町地域おこし協力隊に着任しましたら、実際に移住してきての暮らしをもとに相談や情報発信をしていただきます。 地域の方々との交流や、お祭り、行事などに是非積極的に参加して欲しいと考えています。 仕事や暮らしの両方で職員がサポートしていきます。素敵な暮らしを二人三脚で目指していきましょう!
【移住体験ツアー】 協力隊を検討している方の、暮らし体験や施設見学のために交通費・宿泊費の一部を補助しています。お問い合わせお待ちしております。


小坂町地域おこし協力隊について
【活動内容】 移住イベントへの参加 日常的な移住相談対応 空き家の調査や住宅補助金の受付 その他企画立案、情報発信等
【活動時間】 月~金 8:30~17:15 土日祝休み
【活動期間】 採用の日から年度末まで。1年ごとの更新可(最長3年)。
【報酬】 月180,000円 活動に必要なPC、通信費、車、燃料費は一部町で負担 任期中は町の移住体験住宅に入居可(家賃無し)
【条件】 ・現在、都市地域等に住所を有し、採用後は小坂町に住所を移すことができる方。 ・おおむね20歳以上45歳未満の心身ともに健康な方。 ・普通自動車免許保持者


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの作成者
奥入瀬渓流と合わせて 年間100万人もの方が訪れるという観光名所「十和田湖」。 その「十和田湖」を有する秋田の町、それが小坂町です。
明治時代後期に繁栄した「小坂鉱山」のおかげで当時は2万数千人の人口を抱える県下第二の都市にまで発展しました。
その当時に建設された国の重要文化財を含めた「近代化産業遺産」や電気・水道・鉄道などのインフラ整備に関する史跡などが町には多く残っていて、ヨーロッパの町のような独特の風景を作りだしています。
現在の人口は約4,500人。 鉱山の技術を活かしたリサイクル関連産業と観光の町となっています。
近年では 原材料となる山ぶどうの栽培・収穫からワイナリーでのワインの仕込み・醸し・圧搾などの醸造工程をすべて町内で完結させて作る「日本ワイン」の生産に力をいれています。