このプロジェクトは終了しました
地域に移住する
公開日:2019/04/26

【募集終了】【締め切り間近】広報・クリエイター募集!ポジティブな過疎地づくりを目指して、まちの情報発信をしてみませんか?【陸前高田市地域おこし協力隊】

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\このプロジェクトの魅力/
・チャレンジしやすい環境が整っている陸前高田での活動
・任期中の住まい探しや任期終了後の就職も仲間がサポート
・副業OK!自由な働き方が可能です!

\こんな方におすすめ/
・写真や文章で発信することに興味、ご経験のある方
・広報・クリエイター職に興味のある方
・地域や東北で仕事することに興味のある方

「人が減る地域だからこそ、人を活かす「ポジティブな過疎地」を創る!」

今回このプロジェクトで募集するのは、「過疎地でのポジティブな暮らしの提案」をテーマに、地域の情報発信をしていく人。

例えば、移住者が考える「できたら良いな、あったら良いな」という暮らし方を陸前高田で実現している人達にフォーカスして、インタビューを行い、ポータルサイトの記事にしたり。
一緒にはたらく仲間を求めている地域の事業者の声を拾って、仕事を探している人とをつなげたり。
 
写真や文章、その他クリエイティブの力を活かして、地域を光らせていく広報・クリエイターを求めています。

目指したいたいのは、人口が減るからこそ、人を活かす「ポジティブな過疎地」。

2018年度には、地域おこし協力隊スタッフ2名と共に、移住に関する情報発信や空き家バンクの運用、コミュニティーづくりなどに取り組んできました。

2019年2月に東京・赤坂にて開催したイベント「高田暮らしカフェ@東京」。 "現地に住むことだけが、高田暮らしじゃない!"をテーマに、陸前高田に関わりのある人たちが集って交流をしました。

陸前高田市は、2011年3月東日本大震災の影響により総人口が大きく減少し、少子高齢化に拍車がかかるなど、厳しい状況が続いています。

一方では、震災をきっかけに、移住者(U・Iターン)たちが
復興・新しいまちづくりに挑戦し、活躍してきました。

単なる被災地ではなく、外から入ってきて何かを始めたという人が多く、新しい芽が育つ土壌があり、チャレンジしやすい環境となっています。

陸前高田市では、この「チャレンジしやすい環境」という地域の特性を活かし、地域の外から人を誘致し、復興にかかわる地域力の再生・維持・強化につなげていくため、移住定住促進を積極的に進めています。

私たちNPO法人「高田暮舎」は、陸前高田市の移住定住促進の事業パートナーとして活動しています。

移住者希望者が、移住後も地域のコミュニティーに溶けこめるように、
地域での暮らしがイメージできるように、仕事や周辺環境などを紹介したり、移住後のバックアップも見据えた活動に取り組んでいます。

具体的には、高田暮舎が〝移住コンシェルジュ〟となり、行政主導ではできないきめ細かな対応を行い、 移住者と1対1で相談できるような関係を築いています。
 
移住希望者のニーズに合わせた情報提供、移住後のフォローに至るまで、切れ目のない支援を行うことで、移住者の地域への定着を図ることが大切だと考えています。

平成29年度にはポータルサイトをリリースし、被災の大きい自治体だからこその問題である住まいの確保を解決するために、空き家バンクも同時にリリースしました。( https://takatakurashi.jp/

"陸前高田で暮らす"って? 正直なメディアをつくりたい。

移住定住ポータルサイト "高田暮らし"。「移住者に聞く」では、先輩移住者の暮らしを取材し、紹介しています。

地域の求人紹介「仕事を探す」は、2018年夏にオープン。移住者を対象とした丁寧な求人記事の掲載をめざしています。

高田暮舎が運用する、陸前高田市移住定住ポータルサイト「高田暮らし」 (https://takatakurashi.jp)。

家や仕事、先輩移住者の声や協力隊の日常など、
後の生活を過不足なくイメージしてもらえることを目的として、情報発信の企画や運営に取り組んでいます。

"移住"は、その人の人生を大きく動かす選択。
地域での生活について、いいところだけを切るとるのではなく、
できる限り正直に、ありのままを伝えるメディアをめざして 「高田暮らし」をつくっています。
 

今回募集するのは、この「高田暮らし」をはじめ、市内外にむけた情報発信を担当する広報・クリエイター。
具体的な活動内容は以下の通りです。

◯既存移住者へのインタビューと記事の執筆・掲載
◯空き家情報の更新
◯ 仕事情報の更新
◯SNSを活用した移住に関わる情報の更新

そのほか、「こんなことやりたい!」というアイディアを一緒に形にしていけることを期待しています。

住居や移動手段をサポートします!一緒に”高田暮らし”を楽しみませんか?

古民家を活用したシェアハウスや空き家を活用した住宅など、住まい探しをサポートします。

陸前高田市には、多種多様な移住メンバーがいます。一緒に暮らしを楽しみましょう!

◎募集詳細について

【募集人員】
クリエイター/広報担当 1名
WEB デザイン・エンジニア、取材・ライティング、写真、広報等の業務経験がある方歓迎

【求める人材像について】
①「ポジティブな過疎地」という理念に共感し、若いメンバーと協働しながらチームをつくっていける方
②陸前高田市、高田暮舎、地域住民や各種関係者及び移住検討者との関係性を構築するコーディネートを担ってもらうため、コミュニケーション能力の高い方
③自ら戦略を立て、関係者と協働しつつ、着実に事業を前進させていける行動力を持つ方
④他の移住施策の先進地との情報交換などを積極的に行い、本市にあった移住定住促進の事業を提案、推進し、共に組織を育てる強い意志を持つ方

【募集対象】
年齢は平成31年4月1日現在、20歳以上〜概ね40歳未満の方。性別、経験は問いません。

その他、以下を満たす方を募集します。

・ 応募時点で三大都市圏をはじめとする都市地域等に居住し、陸前高田市内に生活拠点を移し、住民票を異動できる方
※ 住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。
・平成31年4月1日現在、普通自動車運転免許を取得している方(AT限定可)
・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、SNS等)を行っての業務が可能な方

【活動地域】
陸前高田市内全域(必要に応じて、市外での活動も行います。)

【着任予定】
平成31年7月1日以降
状況等により、着任時期は調整可能です。

【活動時間】
週40時間以内(週5日勤務)とします。ただし、活動時間帯は、活動内容によって変動します。

【雇用形態・期間】
①特定非営利活動法人高田暮舎における有期契約従業員(最大3年間)の雇用予定とし、市長が委嘱します。
②委嘱期間は、任命日から平成32年3月31日までの予定です。
※ 委嘱期間終了時には、年度ごとに更新を行い、委嘱の最長期間を3年とします。

【賃金等】
報酬は、月額 200,000 円とします。
※ 社会保険料等を控除します。また、家族手当等はありません。

【待遇・福利厚生】
①社会保険等(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。
②住居の用意又は補助金交付契約等により家賃の一部を補助します。
※ 転居にかかる費用、生活備品、光熱水費は個人負担となります。
※ 市内の貸家(アパート)等の賃貸につきましては、ご相談願います。
③活動車両を準備します。(利用方法については、当法人の規程に基づきます。)
④活動に関連して出張する場合は、特定非営利活動法人高田暮舎の規程に基づき、旅費を支給します。
⑤活動に使用するパソコン等事務機器を準備します。
⑥活動に必要な消耗品等は、予算の範囲内で支給します。
⑦休日は原則、土曜日、日曜日、国民の祝日、12月29日から1月3日までの間としますが、勤務の都合で休日を振り替えることもあります。
⑧有給休暇は、別途、当法人の規程によります。

【応募手続】
募集期間:平成31年4月19日(金)から平成31年5月17日(金)まで(必着)

【提出書類】
①応募用紙(別紙様式1)
②活動目標(別紙様式2)
③住民票謄本及び身分証明書(免許証等)の写し
※詳細は以下よりご確認ください
http://www.city.rikuzentakata.iwate.jp/kategorie/kurashi/sumai/teijyuu/teijyuu.html

【選考の流れ】
①一次選考(書類選考):書類選考の上、平成31年5月24日(金)頃に選考結果を文書で発送します。
②現地説明会: 一次選考合格者を対象に、平成31年5月30日(木)に、現地説明会を行います。詳細については一次選考結果に併せ、合格者へお知らせします。
③二次選考(プレゼンテーション及び質疑応答):一次選考合格者を対象に、平成31年6月7日(金)に、プレゼンテーション及び質疑応答を行う予定です。詳細(時間、場所、内容等)は、一次選考結果に併せ、合格者へお知らせします。
なお、二次選考に要する交通費等は個人負担とします。
④二次選考結果の通知
二次選考終了後、二週間以内に二次選考受験者全員に文書で通知します。
※ 選考の経過及び結果の問い合わせには応じられませんので、あらかじめご了承ください。

◎より詳しい内容を聞いてみたいという方へ
こちらからご連絡させていただきます!
「興味ある」や「スカウトされたい」でお知らせください!

Fuga Yamazakiが紹介する陸前高田市ってこんなところ!

山が聳え、川が流れ、海がある。
雄大な自然に囲まれている土地だから、
栄養豊富な海で育つ牡蠣やわかめ、
ホタテの等の養殖をはじめとした漁業が盛んです。
また、広大な土地を活かして
ブランド米や青果の栽培も行われています。
自然の恵を享受し、生かされていることを実感しながら
生活することが、とても身近な土地だと思います。

ここに暮らすのは、生まれ育った人、一度離れて帰ってきた人、地域の外から来た人。
いろいろな人が入り混じる場所だからこそ、
受動的であるよりも、自らの興味のあることや、
面白そう!と感じたものに敏感に向かっていくことで、
より楽しく充実した生活を実現できる気がします。

Fuga Yamazaki
特定非営利活動法人 高田暮舎
神奈川県横浜市出身。2018年より岩手県陸前高田市へ移住、新卒で地域おこし協力隊になりました。NPO法人高田暮舎では、広報として取材執筆を担当。週末は海の仕事を手伝います。 興味分野は衣食住、生産と消費、旅。 "つくるひとと食べるひとをつなぎたい"という思いで、写真をとったり、ごはんを作ったりしています。
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