
佐々並住民とふれあい楽しむイベント!「親子工作教室」と「ちひろコンサート」の参加者募集
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2021/08/06山口県の真ん中の山口市(県庁所在地)と日本海側にある萩市の中間地点にある佐々並。 大自然の中で農業と林業、江戸時代は宿場町として栄えたところです。 佐々並の魅力を知っていただくために、佐々並産のヒノキを使った工作教室を開催します。 講師は木工を愛する佐々並の高齢者の方々です。佐々並小学校児童も参加します。 夕方は「ちひろコンサート」で金子みすゞの心を感じながら、ゆったりと時を過ごします。 オープニングは佐々並小学校児童の合奏をお届けします。
この時期なので、今回は県内の子育て家族限定となります。先着5家族! 活動を通して佐々並の魅力をみんなで体感してみませんか?
子どもたちに地域の魅力を伝える体験活動
萩市佐々並は人口575人、小学生は14人という小さな集落です。人口は少ないですが、佐々並地域の面積は広く、大自然に囲まれています。ここは1億年前の火山活動でできたカルデラ(火口の凹地)にあり、ミネラルを含んだおいしい水、そして昼夜の寒暖差がおいしい「佐々並米」を育てる農業と林業の町です。 地域の方々の温かい支援で、佐々並の魅力をいっぱい体感できる自然や農業体験がたくさん実施されています。田植え、芋植え、稲刈り、芋ほり、迎春準備、ささなみ豆腐づくりなどがあり、特に地域の高齢者の方々が、子ども達とふれあいながら地域の伝統や文化を伝承されています。 今回の「工作教室」は、佐々並の林業を知ってほしいということから、佐々並産のヒノキを使った「ペン立て」を作ります。ヒノキは香りがさらに心を引き付けます。ヒノキの製材は難しいということですが、2ケ月前から材料の準備に取り掛かられています。 夕方は「ちひろコンサート」があります。ご当地おなじみのシンガーソングライターのちひろさんのコンサートです。金子みすゞさんの詩を美しいメロディーにのせて歌われます。地域の皆さんと一緒に心温まる時間を過ごされませんか?オープニングは佐々並小学校児童による合奏「明るいほうへ 明るいほうへ」をお届けします。


郷土愛を育てる地域の活動に、一緒に参加して楽しみたい子育て世代の方へ
イベントを通して、こんな方とで出会ってみたいです。お気軽にお申し込みください。 ・特色ある地域の活動に興味のある方。 ・様々な貴重な体験を通して子育てをしたい方。 ・萩の歴史に興味がある方。特に明治維新、維新の志士、萩往還など


募集要項
2021/08/06 〜
☆「親子工作教室」12:45集合~15:30まで ☆「ちひろコンサート」17:00~18:30
無料
☆「親子工作教室」萩市旭世代間交流施設 ☆「ちひろコンサート」旭活性化センター
・解散場所:集合場所と同じ ・スケジュール: 新型コロナウイルス感染拡大防止のため、今回は県内の子育て家族のみとなります。先着5家族までです。「親子工作教室」と「ちひろコンサート」がセットとなります。親子工作教室だけの参加もできますが、コンサートだけの参加はできません。工作教室の参加について、低学年は親子参加となります。
詳しくは「ささラブ応援隊ホームページ」をご覧ください。 https://sasalove.jp/html/
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

舩木美弘が紹介する萩市ってこんなところ!
佐々並は、中国山地の山間にある人口575人の緑豊かな山里です。標高が高いため、夏は涼しく、冬は雪景色となる日もあり、四季の移り変わりを暮らしの中で楽しめます。 江戸時代には、山陰の萩と瀬戸内の三田尻を結ぶ「萩往還」の宿場町として栄えました。現在も赤瓦の町屋が佇み、当時の風景を色濃く残し「伝統的建造物群保存地区」に指定されています。また、古道となった萩往還を自然と歴史を楽しみながらトレッキング感覚で歩かれる方が年間22,000人訪れます。 佐々並小学校も明治六年に創立された歴史ある学校です。たくさんの地域の方が学校の支援に来校され、子どもたちに「地域の特色」が体験を通して伝えられています。