種子島で地域の課題解決に挑戦する人を探しています!あなたのスキルで地域を盛り上げませんか?
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公開日:2021/08/20
終了日:2022/12/31

種子島で地域の課題解決に挑戦する人を探しています!あなたのスキルで地域を盛り上げませんか?

pin 鹿児島県中種子町
(サブエリア: 南種子町/西之表市)

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

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こんにちは!種子島のど真ん中、中種子町(なかたねちょう)在住の”ゆのめ”と申します。
私は宮城県出身で、就職を機に上京。その後、2020年に中種子町へ移住し、夫婦で地域おこし協力隊として地域の活性化に取り組んでいます。

そんな私たちが、挑戦する人を支援する「チャレンジ拠点YOKANA(よかな)」という施設を2021年8月8日にオープン。ここでは、地域で何かに挑戦したい人が集まり、知恵を絞り、欲しいスキルがあればマッチングすることで、数々の地域課題を解決する場所となっています。

そんなYOKANAで、私たちと一緒に地域住民の課題を解決してくれる人材を探しています。商品開発・ブランディング・パッケージデザイン・コミュニティデザイン…。種子島には未だない専門的なスキルを持った、あなたの力が必要です!ご興味のある方はぜひ、「気になる」ボタンを押してください。地域住民からの困り事が届いたら、都度「経過レポート」にてアナウンスします。チャレンジャー求む!

チャレンジしやすい町って、どんなところだろう?

私たちが種子島へ移住する直前。世界はコロナ禍という状況に突入しました。「自粛」というヒリヒリした緊張感の中で過ごす毎日。種子島においても、首都圏ほどではありませんが、そうした緊張感で地域の活力が失われているようでした。

そんな中、地元の高校生が「コロナ禍で元気がなくなった商店街を元気にしたい!」とテイクアウトのお祭りを企画。私たち夫婦は地域おこし協力隊としてその企画を支援し、どうにかその挑戦は実現することができました。島のお祭りが全てなくなった昨年、誰もが無理だと思っていたお祭りを敢行した高校生に、地元住民は感動。感染者が出ることもなく、大成功を収めました。このお祭りに携わったことで、私たち夫婦は「地域住民のチャレンジ」こそが地域を盛り上げるパワーを持っているということを実感しました。

そのお祭り以降。私たちは沢山の島民と関わってきました。そのお話の中で前述した「チャレンジの凄さ」を話していると、顔を曇られる人がいることがしばしばありました。「この島では、新しい事は始めにくいかもしれない」と言うのです。

詳しく話を聞いてみると、次のような理由で、新しいことが始めにくいと感じているようでした。

・地理的条件が不利である
・情報が集まらない
・職業の選択肢が少ない
・応援してくれる人がいない

いろいろな理由がありますが、現状、種子島では新しいことを始める時、それを応援したり、支援してくれる場所や環境がないということが分かったのです。

お話を伺った人はみな、「チャレンジが地域を盛り上げる」ということに同意してくださいました。その一方で、それを妨げる環境的な理由があることに気がついていたのです。

「だったら私たちが!」と、私たち夫婦は空き家を再生してチャレンジ拠点YOKANAを創出。情報・キーマンなどが訪れる拠点が出来上がりました。

しかし、まだ足りないものがあります。それが、人材です。

直接後継者になるような人だけでなく、チャレンジを応援するためには様々な職業・分野の人が必要です。私たちの専門分野も限られており、全ての相談にスパッと解決策を提示できるわけではありません。

そこで、このSMOUTを通じて、種子島の人々を応援したい!という人たちの力を貸して欲しいのです。一緒に地域を盛り上げましょう!

高校生が企画したテイクアウトのお祭り「よろ~て市」開会の様子

高校生が企画したテイクアウトのお祭り「よろ~て市」開会の様子

チャレンジ拠点YOKANAで母親コミュニティをつくる相談を受ける様子

チャレンジ拠点YOKANAで母親コミュニティをつくる相談を受ける様子

離島で過ごしてみたい方・誰かのチャレンジを応援したい方へ

私たちと共に地域住民のチャレンジを支援する方には、こんなスキルを求めています。

・地域住民の声に耳を傾け、対話をしてくれる方
・「この分野が好きだ!!」という強い気持ちがある方
・離島での生活を、最高にエンジョイできる自信のある方

今どんなことが出来るかよりも、どんなことを成し遂げたいか。どれだけ地域の人の役に立ちたいかを大切にしています。当てはまる方は、すぐに「応募したい」をクリック!どんな分野で地域の役に立ちたいか、メッセージでやりとりしながら一緒に考えましょう。

反対に、次のような動機で興味を持ってくださった方には、直接ご期待に沿えない可能性がございます。

・自社の新規顧客を探している
・自社の商談相手を探している
・営利を追求する合理的な提案がしたい

ご心配な方はまず「興味ある」をクリックして今後の経過レポートをご覧いただくか、「応募したい」をクリックして、メッセージにてご心配な点について詳しくお尋ねください。

地元高校生が地域で祭りを開催するため打ち合わせをしている様子

地元高校生が地域で祭りを開催するため打ち合わせをしている様子

高校生が空き家利活用のアイディアを所有者に説明する様子

高校生が空き家利活用のアイディアを所有者に説明する様子

中種子町
ゆのめともふみが紹介する中種子町ってこんなところ!

亜熱帯の北限。温帯の南限とも呼ばれる種子島は、植生が豊かで、もちろん離島ですから海に囲まれています。全国のサーファーからは「サーフィンのメッカ」として有名であり、温暖な気候であることから、1年中サーフィンをする人の姿があちこちで見られます。

農作物は、焼き芋ブームで一世を風靡した「安納芋」発祥の地であり、他にもサトウキビや、日本一早いコシヒカリの収穫がされることで有名です。

そんな豊かな自然が生み出す景色で私が最も好きなのが、空いっぱいに広がる星と天の川。夜中に外へ出れば、彗星が接近している日でなくても、流れ星をいくつも見つけることができます。静謐な時間の中、夜風を浴びながら星空を見ていると、「こんな美しい場所が日本にもあったんだ」と、日本の美しさに改めて驚かされます。

プロジェクトの経過レポート
2021/09/27

「たねがしまスープ」開催!まちづくりにチャレンジする人のプレゼンを応援しよう

5561

オンラインイベント「たねがしまスープ」を11月6日に開催します!全国どなたでも参加可能。600円の投票券をbaseで購入し、まちづくりにチャレンジする種子島の人のプレゼンを視聴。もっとも応援したいアイデアに投票するものです。
最も得票数の多かった人には、投票券で集まった金額を贈呈。その資金で、発表したまちづくりのアイデアに着手していきます!これからまちづくりの最前線で活躍していくチャレンジャーに、あなたの応援の気持ちを届けましょう!詳しくは「応募したい」をクリックし、参加希望の旨をお伝えください!

2021/09/13

コロナ禍で出かけられないご年配の方々の楽しみ方、一緒に考えてくださいませんか?

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今回の相談は、高齢者福祉。コロナ禍で特に不安な日々を過ごしているのは、重症化しやすいと言われる高齢者の方々。これまで楽しんでいたご近所や集落の人たちとお茶をしたり、集まってお昼を食べるという機会がめっきり少なくなり、どうしても繋がりが希薄になりがちだそうです。そんな方々が、おうちでも楽しめるような企画を、一緒に考えてくださいませんか?今なら、きっと良い方法が見つかるはず。お知恵を貸してくださる方をお待ちしています!

2021/08/23

島のおじいちゃんが先生。無農薬農業の後継者を探しています。未経験OK

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チャレンジ拠点YOKANAに来ている相談のうち、課題が明確であるにも関わらず、どうしても簡単に解決できないものがあります。その一つが後継者探し。70歳になる種子島出身のYさんは、Uターンで島へ戻ってから約13年間。無農薬にこだわった方法で島バナナを初めとした作物を育てています。そんなYさんの意思を継ぐ、超・超本気の後継者を探しています。無農薬農業に興味のある方。種子島で弟子入りしませんか?

ゆのめともふみ
(一社)LOCAL-HOOD / 中種子町地域おこし協力隊
宮城県出身。2020年に東京から種子島の中種子町へ移住、夫婦で地域おこし協力隊に着任。地域の人の「やってみたい!」を支援するため、築60年の空き家をセルフリノベーションして”チャレンジ拠点”に再生。
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寄付以外の形で、島の課題に役立つ関わり方や活動があれば、是非お聞かせください。
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バナナ農家気になります。
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地元食材薬草を使う健康食品レストランと欧米人対象の地域交流型ゲストハウスを造りたいと思っています。
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よくわかっていませんがとつても興味をもっています!
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訪問しました!
移住決定しました!

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