【Zoom参加枠募集】まちのデザインスクールvol.1  -小さくはじめるコミュニティデザイン&PR-
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公開日:2021/11/04
終了日:2022/11/13

【Zoom参加枠募集】まちのデザインスクールvol.1 -小さくはじめるコミュニティデザイン&PR-

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一般的に、デザインと聞くと、きれいなものを作る、おしゃれなもの作るなど、デザイナーだけの特別なスキルだと思われることがありますが、広義には、問題の本質を掘り下げ、解決のための設計を行うという意味があります。本スクールでは、この考え方を活かし、まちづくりやビジネスにも使えるデザインの思考法について学んでいきます。第一回目のスクールでは、コミュニティデザインとPRのプロとして活躍している講師を招き、参加者とインタラクティブ(双方向)に学びます。

開催概要
第1回:2021年11月16日(火)18:00-20:00
第2回:2021年11月22日(月)18:00-20:00

※本講座は、オフラインでの開催を予定しておりますが、各回5名までのzoom参加枠があります。(原則、視聴と簡単な質疑応答のみのご参加となります)
将来的にでも、関係人口として、勝山(または福井県)とのかかわりを持ちたいという方にご参加いただけると嬉しいです。

第1回 コミュニティをつくるデザイン 〜東伊豆の小さなシェアキッチンはまちをどのように変えたのか〜

コミュニティをつくるデザインで重要なことは、まちの「ニーズを拾うこと」、「プレイヤーとの連携を深めること」、「運用をまちのひとが主体になって回せるようなプロセスをつくること」。講師の守屋氏は、現在、東京でプロジェクトデザイン会社で勤めながら、静岡は東伊豆にて、2016 年から空き家改修のNPO を立ち上げ、セルフリノベーションにより建てられたシェアキッチンの運営を開始。年間稼働日数が180 日以上を超え、レンタルキッチンとしては驚異的な利用率をたたき出しました。

シェアキッチンの運用がきっかけとなり、その後、2軒目としてシェアオフィス、ワーケーションによる関係人口が増えるなど小さなキッチンは大きな成果を上げました。そんな守屋氏からの、経験とtips をヒントに、ワークショップ形式でコミュニティデザインの基礎を学ぶ機会です。

■講師プロフィール
守屋 真一氏

1990年神奈川県秦野市出身。「”誇れる地元”を全てのひとに。」をヴィジョンに建築・まちづくりにおける企画・設計・運営に携わる「マイクロディベロッパー」として、複数組織を横断しながら活動。建築設計をベースにしながら、大学院時代に東伊豆町で空き家改修プロジェクトを立ち上げたことから、まちづくりにも携わる。地元と東京の二拠点居住。芝浦工業大学建築学科、同大学院修了後、株式会社日本設計、VUILD株式会社を経て、現在はADDReC株式会社CCO。一般社団法人超帰省協会代表理事、NPO法人ローカルデザインネットワーク副理事長、建築設計事務所monaca共同主宰を兼務。YouTubeにて建築ラジオ・FMアーキチャットを配信中。

守屋 真一氏

守屋 真一氏

第2回:お金をかけずに あなたのアイデアを 世の中に伝えて 認知を獲得しよう!

PR は「Public Relations(パブリックリレーションズ)」の略称です。「Promotion(プ
ロモーション)」=宣伝活動と間違えられることがよくありますが、PR は宣伝活動ではなく、個人・企業・団体と社会との良好なコミュニケーションを築くための活動のことをいいます。

例えば新しく立ち上げた事業をプレスリリースという文書にまとめ、テレビなどのマスメディアに向けて発信することで取り上げてもらい認知を獲得するアクションは、PR の基本的な活動の一つです。しかし最近では「1 億総メディア時代」と言われており、誰でも自由に発信できるSNS というコミュニケーションツールが発達しています。

このツールの発達は、全員が平等に認知を獲得するチャンスが巡ってきたと言っても過言ではありません。そして、広告宣伝のように莫大なお金は必要なく、あなたのアイデア次第でチャンスを掴むことができるのです。

今回の講座では、PR の基礎をはじめ、チャンスを掴むための発信コンテンツを企画する方法をフレームワークなどを用いて講師と共に模索します。個人事業や始まったばかりのプロジェクトでも大丈夫。プレスリリースに限らず、SNS での発信アイディアを考えるヒントにもなります。

■講師プロフィール
木村 真奈美氏
1990 年生まれ、滋賀県出身

新卒で外資系レンタルオフィス会社に入社。秘書サービスを担当し、年間 200 社の秘書業務を請け負う。

その後、史跡や文化財などの歴史的建造物をホテル、フレンチレストラン、結婚式場として利活用する事業会社へ入社。社長秘書と広報PR を兼任。

会社ブランディングのための広報活動と全国 18 エリアにある施設の認知を広げる広報活動を6 年間担当。日経新聞一面、テレビ東京「カンブリア宮殿」、日テレ「ぐるナイ」など年間
200 を超える取材獲得を達成。

「もっと色々な人の仕事に触れて、広報PR の知識を活かしたサポートがしたい」との想いから、2020 年7 月にフリーランスへ転身。

木村 真奈美氏

木村 真奈美氏

勝山市
勝山市商工観光・ふるさと創生課が紹介する勝山市ってこんなところ!

勝山市商工観光・ふるさと創生課が紹介する勝山市ってこんなところ!
勝山市は、福井県の北東部に位置し、周囲を加越国境の山々に囲まれ、南北に九頭竜川が貫流しています。四季な変化が明瞭に分かる気候が大きな特徴であり、春夏秋冬にあわせた美しい景観を堪能することができます。
地域の人々は、ゆったりした生活環境のなか、とても穏やかで温かいほか、近年は中部縦貫自動車道の開通により福井市までの距離も車で30分程度となり、都市生活者が田舎暮らしを開始するのにちょうどよい環境です。

日本でもトップクラスの新種の化石発掘量を誇るこのまちでは、福井県立恐竜博物館を筆頭に、まちのいたるところに恐竜がいます。
また豪雪地帯でも有名であり、スキージャム勝山という西日本最大級のスキー場もあります。
他には、奈良の大仏よりも大きい大仏が構える越前大仏や、JR西日本のポスターも飾ったほどの一面の苔が荘厳さを演出する白山平泉寺といった文化遺産もあります。

勝山市は、県北東部に位置し、周囲を加越国境の山々に囲まれ、南北に九頭竜川が貫流しています。人口は約23,000人であり、繊維産業を基幹産業として発展し、製造業・農林業が盛んな都市です。 たいへん自然豊かな環境でありながら、近年は中部縦貫自動車道の開通により福井市までの距離も車で30分程度と近くなり、都市生活者が田舎暮らしを開始するのにちょうどよい環境だと思います。 最大の特長であり魅力として、本市は日本で発見されている新種の恐竜化石(7種)のうち5種が発見されている恐竜王国であり、市内に立地し、世界3大恐竜博物館の1つに数えられる「福井県立恐竜博物館」には、年間90万人を超える観光客が訪れます。 さらに、「苔寺」とも呼ばれる国史跡白山平泉寺やまもなくオープンする勝山市道の駅「恐竜渓谷かつやま」等の観光拠点を核として、観光の産業化を一層推し進めているところです。
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