
スノーリゾート湯沢で「起業型」地域おこし協力隊!
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/03/31経過レポートが追加されました!「3/30,3/31、2年間活動した隊員2名の卒業発表会を行います!ご参加下さい!」
2023/03/03新潟県湯沢町を中心に活動をしているきら星では、様々な取組みで関係人口・移住者を増やす活動をしています。その中で痛感しているのは地方移住のハードルは「仕事」である点。
<地方で仕事を行う例> ・地元企業への転職 ・新幹線通勤等を利用し、都市の企業で働く ・テレワークスタイルで働く ・自分でビジネスをする(起業)
様々な移住支援のニーズを満たす上では「起業」も提示できる道の一つだと考えていますが、地方でのビジネスの多くは市場の失敗領域になってしまっているのも実情で、地方で新たに事業を起こすこと自体がソーシャルビジネスだといえます。
そこで総務省の地域おこし協力隊制度(国が100%各地方自治体へ補助)を活用することで、安定的な収入を得ることができ、事業活動に必要な経費も使うことができ「リスクを最小限にしながら」起業を目指すことが可能です。
そんなプログラムを湯沢町と私たちは提供しています。
起業型の地域おこし協力隊で「やりたい生活」を実践しよう!
地域おこし協力隊にはさまざまな類型があり、各地域ごとに解決したい課題が異なるために何よくて何が悪いという話ではなく、あくまでも何を優先しているのかの違いです。
たとえば、以下のように分類できます。 ・集落の課題解決型 ・自治体への入庁型 ・地域団体への参画型
地域おこし協力隊における目的の一つである「将来的に根付く人をつくる」を果たすためには、任期の終了後まで見据える必要があります。任期終了後、やりたいことがわからなくなったり、やりきった感情を抱き地域を離れてしまっては目的から外れてしまいます。
そこで湯沢では、自身の生活や仕事などを明確にしつつ、それを実践できる自走人材を隊員として招聘し、それこそ集落や自治体、団体などに限らず地域課題を解決するために事業を起こし走らせ続けられる人材を発掘・育成していこうと考えています。
それが本プロジェクトの趣旨である『フリーミッション型地域おこし協力隊』。
隊員として参画する人たちには地域おこし協力隊員として、自らの起業プランの錬成および実行を繰り返し、"1年で"起業できるよう目指します。また、地域(主に起業プランに近い分野の役場担当課)と連携し、要請に応じて地域貢献活動も行っていただきます。
湯沢町のプログラムが他と大きく違う点は、 湯沢で根を張って活動をしている「きら星」が伴走支援をしているという点です。 担当部署との打合せや、他のローカルプレイヤーとのコラボレーションや、営業支援、資金調達支援など、起業するのに必要な支援を受けることができます。

自らの"実現したい"で1年以内に起業することに必死になれる人
湯沢町にはたくさんの課題が山積しており、それらを自らのアイデアやスキルや経験といったできること、強みで解決に向けて全速力で走れる人を大募集いたします!
湯沢町の課題で主なところを挙げると... ・医療機関が少ない ・高齢者福祉の施設や担い手不足 ・障害者福祉の施設や担い手不足 ・除雪などのオペレーターの高齢化 ・獣害(猿、熊が特に) ・森林資源の未利用 ・別荘地の荒廃 ・高等教育機関がない ・観光業/土建業以外の産業が少ない ・「童画」の未利用 などがあります。
これらを技術等で解決することを目指す状況をつくってもらいたいと考えています。
また、本プロジェクトにはきちんと実例があり、その詳細は以下の Yuzawa ENTRE-PRENEUER【起業型地域おこし協力隊ブログ】から確認可能ですので、ぜひご覧ください! https://note.com/yuzawa_ep


あなたが全力で走れるような支援制度を提供いたします!
主に以下の条件で起業(1年以内)を目指します!
【報償費】 233,333円/月(業務委託料) ※社会保険等は自身で支払い
【起業支援】 ① 起業支援のメニューや事務所の提供 ② 地域貢献活動を含む日々の活動に対する支援 ③ 活動経費の支払い事務
【活動経費】 100万円 住宅や車の賃借に使えるほか、起業に向けた活動に対して使える経費 ※総務省/湯沢町の規定により資産性のあるものは対象外


このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

湯沢町
人口 0.72万人

遠藤涼介が紹介する湯沢町ってこんなところ!
人口は8千人の消滅可能性都市ですが、例年400万人の観光客(!)が訪れる町。飲食店は豊富でホームセンターやドラッグストアなど生活に必要なものは一通り完備されているだけでなく、隣町の南魚沼市までいけば大手スーパーやイオンもあり、豊かな自然環境と最低限の利便性が確保できる「ちょうどよい」町だといえます!
古くから旧三国街道の宿場町であった湯沢町は、近代に入りスキーと温泉の町として栄え、上越新幹線・関越自動車道が開通して以降、大きな発展を遂げました。町内にはスキー場が12カ所、各所に温泉が湧き、公営の共同浴場が5カ所あります。
冬のイメージが強い湯沢町ですが、春には紅山桜や新緑が山々を彩り、夏には世界一クリーンなロックフェスで名高いFuji Rock Festival(苗場スキー場)で盛り上がり、秋には目にも鮮やかな紅葉が周囲を包む、四季折々様々な魅力にあふれる町です。
このプロジェクトの作成者
湯沢には幼少期にウィンタースポーツを楽しむ程度でしか関わりがなかったものの、自然豊かで交通の利便性が高いことから子どもたちと共に訪れる機会が増えたのを機に、移住に興味のある方と一緒に地方の可能性を高めるためのプロジェクトを進めていきた意図考えています! https://www.notion.so/office-doen/37e16e2de2f749029e914c1fd0b32a51