地域の課題 ‘荒廃竹林の整備’ や ‘竹資源の活用’ を通して里山を守るプロジェクトを実施します!
募集終了
体験する
公開日:2022/08/26
終了日:2022/10/27

地域の課題 ‘荒廃竹林の整備’ や ‘竹資源の活用’ を通して里山を守るプロジェクトを実施します!

「応募したい」より気軽に、興味がある・応援したい気持ちを伝えることができます。

地域の人に応募したい意思を強く伝えることができます。

押したあと1対1の非公開メッセージを開始することも可能です。

{{WANTED_TEXT}}

古くは人々の暮らしの中に根付いていた竹。
タケノコ食べるだけでなく、竹で編んだカゴをはじめ、食器や箸、物干し竿や住宅の材まで竹が使われてきました。

しかし、プラスチックの普及により、竹が使われていたものがプラスチックに置き換わり、さらに、外国から安価なタケノコの輸入が始まったことで、人々は竹林に入り、竹を利活用することは少なくなっていきました。
竹は成長が早く、さらに繁殖力も強いため、人間の利用が減ったことで勢力を広げ、周りの木々を抑圧しています。

一方で、竹は食料やエネルギー、竹炭や竹チップ等、成長が早いからこそ新しい魅力が眠っている植物でもあります。
このプロジェクトは、飯田市で広がる荒廃した竹林から里山を守るとともに、竹の新しい価値を見出していくプロジェクトでもあります。

里山だけでなく、家まで飲み込む竹の繁殖力

長野県の南部、南信州地域の竹林面積は約612ha(おおよそ東京ドーム130個分)あり、年々増加しています。
そのうちの多くが未整備で荒廃が進んでいる「放置竹林」で、竹林管理者の市外への転出、高齢化などが原因になっています。

繁殖力が強い竹は、多種多様な木々が存在する里山に侵食し、周りの植物を駆逐しながら勢力を拡大していきます。気づいたら山一面が竹になっていたなんてことも・・・。
荒廃した竹林は里山の景観悪化だけでなく、土砂災害の原因や有害鳥獣の住処になったり、人への影響も少なからずあります。
放置竹林が拡がることを止めるのは急務でありますが、整備が必要な竹林は山のようにあり、また、竹は一度整備しても翌年かなりのスピードで生えてくるため、持続的に活用できる仕組みも必要になります。

これらの課題に取り組むため、「NPO法人いなだに竹Links」は竹林整備を進め、春先に生えてきた竹をメンマとして食品化したり、ポーラス竹炭をつくり農業への転用を行っています。
また、様々な世代の人が、楽しく交流しながら竹林整備を行うことを大切にしているので、地域の住民だけでなく、都市部の大学生ボランティア団体も一緒になって取り組んでいます。

・地方の地域活動に関わりたい方
・環境保護や生物多様性に興味がある方
・6次産業化に関心がある方
・竹の利活用に興味がある方
・地域と一緒に汗を流して活動したい方

など、興味がある方は「興味ある」または「応募したい」を押してください!
竹林整備は特別な技術がなくても、誰でも取り組める活動です。

10月から数回にわたり作業を行いますが、始まったばかりのこのプロジェクトには、まだまだ多くの若い力が必要です。

里山に入り込んだ竹は周りを暗くしてしまいます

里山に入り込んだ竹は周りを暗くしてしまいます

伸びすぎたタケノコはメンマに加工して販売します

伸びすぎたタケノコはメンマに加工して販売します

竹林や里山の新しい価値を見つけませんか?

「興味はあるけど、いきなり作業はハードルが高い…。」
という方向けに、都市部での説明会を実施します。
どなたでも参加できる内容になっていますので、お気軽にご参加ください!

◆竹林整備活動
日時:10月29日(土)~30日(日) 9時00分~16時00分頃
場所:長野県飯田市内の竹林
内容:竹林整備、竹活用ランチづくり、ワークショップ等
※詳細は個別にご案内します。

※リアクションいただいた方にはメッセージで申込フォーム等の詳細をお送りします。

竹林整備、利活用の伝道師でもある曽根原宗夫さん(最右側)

竹林整備、利活用の伝道師でもある曽根原宗夫さん(最右側)

竹飯盒で炊いたご飯は活動のご褒美

竹飯盒で炊いたご飯は活動のご褒美

飯田市
長野県 飯田市結いターン移住定住推進課が紹介する飯田市ってこんなところ!

長野県飯田市は長野県の南部に位置する人口約10万人のまちです。天竜川を挟んで東に南アルプス、西に中央アルプスがそびえ、伊那谷を囲む山脈の景色は他の地域にはない自慢の景色です。
山、里、街の暮らしが可能で、無料職業紹介や空き家バンク、オンライン移住相談、就職・起業・就農相談などを行い、移住したい人の多様なニーズに応えられることが強みです。

将来的にはリニア中央新幹線の長野県駅(仮称)が設置され、品川まで約45分、名古屋まで約25分で行き来できるようになり、「自然豊かな場所で暮らしながら都市部へ通勤・通学する」、「都市部に暮らしながら週末は飯田でアウトドアや農業を楽しむ」など新しいライフスタイルが描けるようになります。

飯田市の移住に関する相談窓口です。仕事・住まい・子育てなど、飯田市の移住に関する総合的なご相談をお受けしています!電話・メール・オンラインでの相談、大歓迎です!
15
※興味あるを押したあと、一言コメントを追加できます。
興味ある人をすべて見る
icon
訪問しました!
移住決定しました!