デザインの力で新潟・阿賀町から「新しい教育」の風を吹かせる
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募集終了日:2020/10/31

デザインの力で新潟・阿賀町から「新しい教育」の風を吹かせる

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地域は、デザインの力を必要としています。しかしそれは、「高いデザインスキル」のことではありません。地域に入り込み、課題や資源を実感・把握し、地域の人たちとコミュニケーションしながら共にプロジェクトを動かし、新しいものをつくっていくこと。

ゼロからイチをつくるのではなく「ブリコラージュ」。「寄せ集めて自分でつくる」「ものを自分で修繕する」を意味する言葉です。

阿賀町は阿賀野川、常浪川が流れ、くるみや栗が多く落ちている自然資源、魅力的な人たちなど、そして町内唯一の県立高校など、ブリコラージュするための材料・要素がたくさん詰まっている魅力的なまちです。

そんなまちで、デザインセンスを磨いてみたい方の参画を待っています。

「ふるさと創りびと」をコンセプトに町内唯一の高校を魅力化したい

9月1日かき氷屋台を出店しました

9月1日かき氷屋台を出店しました

くるみをジャンプして取る石川くん

くるみをジャンプして取る石川くん

付箋を用いたワークショップ手法であるKJ法の生みの親、川喜田二郎氏が著書の中で「ふるさと」を定義しています。「ふるさと」とは、「全力傾注して創造的行為を行い、そのいくつかを達成した場所」を指すのだと。

確かに唱歌「ふるさと」を思い浮かべるとき、兎を追いかけた山、小鮒を釣った川・・・単に田舎や生まれた場所そのものが「ふるさと」になるというわけではなく、子どもながら全力で創造的に遊んだ場所だから、そこが自分の「ふるさと」になった。部活や文化祭でも、みんなと一緒になって、ひとつのチームや作品を作り上げた、そんな創造的行為が積み重なる場を、ひとは「ふるさと」だと認識するように思います。

2016年、阿賀町で「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」が始まりました。
地方各地で起こっている少子高齢化・人口減少はわが町も例外ではありません。阿賀町は、新潟県内で3番目に広い面積に約1万人が暮らしています。2019年1月に公表された「平成30年新潟県人口移動調査結果報告」によれば、阿賀町の人口減少率は県下で最も高い3.31%となっています。

しかしながら、自然は豊かです。「黎明学舎」から徒歩10分ほどのところにある麒麟山公園では、夏になると、小さな子どもから高校生までが常浪川に入って泳いだり、魚をとったり、水遊びをして遊んでいます。

夏には雪椿からの抽出エキスやかぼちゃや梅干しを使って、かき氷シロップを作り、かき氷屋台をレガッタ大会に出店しました。現在は、奥阿賀くるみ研究会の長谷川さんの指導の下、くるみを拾い、商品化へ向けて動いています。

このような豊かな地域資源を活用した創造的な学びの場をつくっていくことによって、高校生ばかりではなく、スタッフや参画するまちの人たちにとっても、この町が、この高校が、この場が「ふるさと」となっていくことを願っています。

「ふるさと創りびと」を目指す1人として、あなたも参画しませんか?

0→1よりも「ブリコラージュ」に興味のある人に出会ってみたい

2019年8月現在のスタッフ

2019年8月現在のスタッフ

お盆に卒業生が遊びにきてくれました

お盆に卒業生が遊びにきてくれました

プロジェクト募集を通じて、こんな人に出会ってみたいです。

・「デザイン」「地域」「教育」「高校魅力化」「温泉」がキーワードな人
・アウトプットを出すのは個人の能力より「場のチカラ」が重要だと思っている人
・0から1を生むのではなく、すでにある資源や人材を生かして「ブリコラージュ」的につくりたい人。

阿賀黎明高校魅力化プロジェクト「黎明学舎」スタッフ募集!(地域おこし協力隊)

学習サポートの様子

学習サポートの様子

夏になると多くの子どもも大人も集まる麒麟山公園

夏になると多くの子どもも大人も集まる麒麟山公園

給与:月給 20万円〜
勤務場所:新潟県東蒲原郡阿賀町津川426-3
職種:公営塾スタッフ/魅力化コーディネーター/地域おこし協力隊(阿賀町役場嘱託職員)
雇用形態:契約社員
勤務時間:13:00〜21:00(学校が長期休みのときは日中の勤務になります)
住居:黎明学舎から徒歩圏内のアパートを予定。
自動車:カーシェアにより利用します。

阿賀町
黎明学舎が紹介する阿賀町ってこんなところ!

阿賀黎明高校のある新潟県東蒲原郡阿賀町津川は福島県境にあり、古くは会津藩の河港として栄えたところです。

阿賀町は人口約1万人で高齢化率は48%を超え、6年連続県内一となっています。しかしながら、津川の街中は、JR磐越西線津川駅から2㎞ほどでぎりぎり徒歩圏内であり、高校の周りにもコンビニ、スーパー、ホームセンター、ドラックストアなどが徒歩10分圏内にあり、生活必需品をそろえることはそんなに大変ではありません。

また、地域には「地域おこし協力隊」制度などをきっかけに移住者も増えてきており、パンやお菓子の製造や農業、民泊の受け入れなどを行っています。「黎明学舎」がこれから行う、「くるみ」や「むかご」の収穫なども地元の方の協力を多くいただいています。

そして、なんといっても、「温泉」が8つもあります!旅館だけではなく、日帰りで入れる施設がなんと町内に15施設もあります。しかも町民限定で平日は100円で入ることができる「湯めぐりカード」が発行されますので平日朝から、もしくは黎明学舎が終わった後で温泉に行くことも可能です。

黎明学舎
阿賀町公営塾「黎明学舎」
阿賀町と新潟県立阿賀黎明高等学校の連携によって2016年に始まった「阿賀黎明高校魅力化プロジェクト」。「黎明学舎」は、その一角に位置する阿賀町が運営する公営塾です。「挑戦」から「実験」へ。高校生がまちの資源を活用して実験しながら自らを知り、地域と自分の未来を創っていく機会と場をつくっています。
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