募集終了

地域の未来を切り拓くアントレプレナーたちの共同生活プログラム 「はじまりapartment 2022」今年度“入居者“を募集!

公開:2022/09/13 ~ 終了:2022/09/15

最新情報

プロジェクトの募集が終了しました。

2022/09/15

豊田市足助(あすけ)町の「地域核エリア再生事業」の一環として、期間限定地域滞在プログラム「はじまりapartment 2022」。昨年度に引続き今年度の参加者(入居者)を募集します。

\ \ \ 二次募集を受付中!/ / / 一次募集は終了しましたが、滞在期間によっては滞在先に空きがあるため、9月15日(木)まで二次募集受付中。

■ウェブサイト https://hajimari-apartment.jp/ ※ページ移動前に『興味ある』ボタンを押していただきますようお願いします

本企画は、地域での活動・事業創造・二拠点生活などに関心を持つ全国各地に住む若者数名が、まちの中心にある飲食店兼古民家で共同生活を送りながら、地域内外の新たな関わりの形を生み出すきっかけとなるものです。

入居者(参加者)は、リモートワークで仕事をしたり、地域との関わりや可能性を模索したりしながら原則自由に過ごすことができますが、期間終盤にはまちの将来に繋がる何らかのプラン提案を行うことが求められます。期間中、地域住民との交流イベントなども予定されています。滞在中にやってみたいことがあれば、運営側が地域の人たちとともにサポートします。

大都市にほど近い場所でありながら自然と歴史と共にその姿や暮らしを引き継いできた小さな町で、時代の変わり目となるいま、新たな“はじまり”が生まれようとしています。 応募をお待ちしています。

足助町に新たな関わりを持ってもらいたい

足助町は豊かな自然や伝統のある美しい町並みが残る魅力的な町ですが、一方で他の中山間地域と同様、少子高齢化、若者の流出、地域産業の衰退などの課題も抱えています。 これらの課題に対して、町の人や行政はこれまでも対策を検討してきましたが、町の中の人たちだけで考えるのではなく、外の人、特に若者に対してもアイデア出しや事業の担い手の期待がされています。 新たに足助に関わり、まちに愛着を持ってくれる人が増えることを願っています。

重要伝統的建造物群保存地区に指定された美しい町並み
重要伝統的建造物群保存地区に指定された美しい町並み
自然も豊か
自然も豊か

拠点生活をしながら地域に関わりたい方!

・新たなコトを仕掛けるリーダーシップを感じさせる人 ・二拠点生活やテレワーク、地域での事業検討などについて具体的な関心やイメージを持っている人 ・足助地域との継続的な関わりを持つ可能性がある人

その他、募集要項は以下の通りとなります。

■応募期間 2022年9月15日(木)

■滞在期間 2022年10月1日(土)〜11月30日(水)のうち9〜21日間程度

■対象者 原則、20〜30代前後の方

■滞在場所 愛知県豊田市足助町

■参加費 1.5万円(交通費、食事等は各自負担)

※詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。 https://hajimari-apartment.jp/

昨年度の様子①
昨年度の様子①
昨年度の様子②
昨年度の様子②

このプロジェクトの地域

愛知県

豊田市

人口 42.58万人

豊田市

後藤あゆみが紹介する豊田市ってこんなところ!

愛知県豊田市足助町は愛知県豊田市中心部から車で30分、名古屋から車で1時間の中山間地域に位置し、かつては街道の商家町として栄え、今でも重要伝統的建築物群保存地区として選定された美しい町並みが残ります。町のすぐ側には紅葉の名所「香嵐渓」があり、毎年秋には40万人の観光客が訪れます。 今回滞在場所となる建物は、町に親しまれてきた1Fのうどん屋を現オーナーが引き継ぎつつ、その他の部分はゲストハウスやサテライト拠点などとして再生していくことが検討されています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

神奈川県出身です。愛知県に2年間住んでいました。

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