元普代村村長が暮らしていた格式高い古民家「和村家住宅」に暮らしながら、カフェやゲストハウス運営をしたい「ご家族」を大募集!
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公開日:2022/12/07
終了日:2023/03/31

元普代村村長が暮らしていた格式高い古民家「和村家住宅」に暮らしながら、カフェやゲストハウス運営をしたい「ご家族」を大募集!

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元普代村村長が暮らしていた格式高い古民家「和村家住宅」に暮らしながら、カフェやゲストハウス運営をしたい「ご家族」を募集しています!和村村長の想いに共感してくださるご家族にぜひご応募いただきたいプロジェクトです。

村外の人も村民の人も行き交えるカフェやゲストハウス運営に向けて、一緒にそのアイデアを形にしていきませんか?

岩手県普代村には15メートル超の高さを誇る「巨大な水門」があります。

「東北一」と呼ばれ、東日本大震災の大津波を遮り、普代村を守りました。

実は、この水門は、1947年から10期にわたり普代村の村長を務め、1997年10月に88歳で亡くなった「和村幸得氏」の「津波から村を守る」という強い意志によって建設されたものです。

「この村にそんなに大きな水門は必要がない」といった反対の声が多くあがる中、強い意思を貫いて建設まで漕ぎ着け、村を守った和村氏に、村民からの感謝の言葉と敬意の念は尽きません。

そして、米ギズモードなど海外の大手メディアでも取り上げられるなどして、世界からも称賛される功績になりました。

そんな後世に語り継がれることを成した普代村の元村長が、暮らしの拠点として使っていたお家が「和村家住宅」です。

和村家住宅は、村の中でもとりわけ良縁なコミュニティと言われる「黒崎地区」にあります。

外観はもちろんのこと、家全体が檜材作りの周り廊下で囲まれ、所々に渋みのある太い梁があり、未だに綺麗な古箪笥などの家具の佇まいが格式の高さを窺わせます。

キッチン、トイレ、お風呂などの水回りも改修することで十二分に価値を発揮してくれるでしょう。

また、外の畑や側を流れる小川は子供にとっての格好の遊び場であり、裏庭の「巨大なガレージ」は大人の好奇心を擽り、想像力が掻き立てられます。

しかしながら、今現在の和村家住宅は、いわゆる空き家状態で、価値を持て余しているばかりか、このままではやがては朽ち果ててしまうことが想像されます。

そこで普代村としては、和村家住宅に新たな息吹を吹き込み、暮らしながら村外の人も村民の人も行き交えるカフェあるいはゲストハウスなどを運営してくださるご家族を募集することにしました。

現在、改修のためのコンセプト案、イメージ案はあるものの、入居をご希望されるご家族の方々と一緒になってあらためて考えていきたい内容になります。
皆様のアイデアもぜひお聞かせください。

古民家に暮らしながらカフェやゲストハウスの運営をしてみたいご家族、和村の想いに共感してくださるご家族にぜひご応募いただきたく思っています。

カフェスペースの改修案。コンセプト案はお客様に最高の「和」と「村」を提供する。

カフェスペースの改修案。コンセプト案はお客様に最高の「和」と「村」を提供する。

キッチンの後のスペース天井には太く立派な複数本の檜梁が現れます。

キッチンの後のスペース天井には太く立派な複数本の檜梁が現れます。

こんなご家族に出会えたら嬉しいです!

・カフェやゲストハウスや飲食店を運営したいご家族

・古民家を活用した事業を行いたいご家族

・周囲の自然が豊かで庭のある大きな一軒家に住みたいご家族

・地域にある風土や歴史を大切にしたいご家族

・人が行き交う場をプロデュースしたいご家族

・全国どこでも好きなところに勤務できる会社にお勤めのご家族

・どこでも仕事ができるポータブルなスキルをお持ちのご家族

全てを満たす必要はもちろんありません。

感覚で良さそうと思ったご家族からのご応募をお待ちしております!

黒崎展望台真下にあるネダリ浜

黒崎展望台真下にあるネダリ浜

太平洋に広がる眺望は開放感溢れる雄大な景色として知られる

太平洋に広がる眺望は開放感溢れる雄大な景色として知られる

NPO法人地球のしごと大學・株式会社アースカラー
普代村
地球のしごと大學が紹介する普代村ってこんなところ!

岩手県普代村(ふだいむら)は、岩手県北部沿岸北緯40度のところにある農山漁村です。

太平洋に臨む沿岸地区は、標高約150mの海岸段丘、三陸復興国立公園を代表する豪壮雄大な断崖絶壁が連なり、圧巻の自然美・造形美を造りだしています。

黒崎展望台から眺める真下のネダリ浜から太平洋に広がる眺望は、開放感溢れる雄大な景色として知られており、この地から眺めると太平洋の海と空と水平線とが一体となって、その青の色の美しさは世界の海と空に繋がることから、普代が「青の国」と呼ばれるようになりました。

人口は約2,600人、面積は69.66k㎡で県内では最も小さな村ですが、県庁所在地の盛岡市からは車で2時間となり、道中では岩手の素晴らしい四季を堪能することができます。

夏は、三陸北部海岸特有の冷涼なヤマセの影響により避暑地ともなり、冬は、三陸沿岸部は降雪も少なく暮らしやすい自然環境と言えるでしょう。

産業は、三陸の豊かな自然の恵みがもたらす「水産業」が基幹産業となり、「秋鮭定置網漁」、「養殖ワカメ」、「養殖コンブ漁」が盛んで、特に太平洋の外洋で養殖される普代のコンブは肉厚でやわらかく、加工した「すき昆布」は村の特産品となっています。

農林業においては、冷涼なヤマセを活かした「ほうれんそう」や品質の良い「しいたけ」の栽培が盛んです。

黒崎園地、普代水門、割澤鉄山跡地がスポットとなっている「三陸ジオパーク」、三陸復興国立公園をトレッキングできる「みちのく潮風トレイル」、伝統芸能では、国の重要無形民俗文化財に指定される「鵜鳥神楽」などを有しており、観光地としても非常に優れた評価をこれまでもいただいてきました。

村の中央部にある商店街は、今の時代となっては珍しいほどに活気に溢れています。精肉店、菓子屋、靴屋、美容院、化粧品店、居酒屋、ガソリンスタンド、スーパーが一体となって商店街を夜まで盛り上げてくれているのは村が未来に誇れる一つの光と言えます。

子ども園、小学校、中学校が一つずつあり、高校生まで医療費無料や保育料無償、15万円から30万円の出産祝金の贈呈など、子どもは村の宝だという認識のもと子育て世代のサポートに力を入れています。

2021年4月からは岩手県で初めてとされる常時預かり型の森のようちえん「つちのこ保育園」が開園。村内はもちろん県内全域から注目を集めています。

地球のしごと大學は、NPO法人地球のしごと大學が主催する市民学校です。年齢、地域、職種、立場、経験の異なる仲間とともに「地球の未来をつくる農山漁村のしごと」を学び続けながら私たちの可能性を広げていきます。実績▶︎全12学部を全国展開で運営 / 学部卒業生は累計700名以上 / 森のようちえん「つちのこ保育園」の運営
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