
【2025年着任】 地域おこし協力隊募集中!地域資源を活かして起業したい人材を求めています
最新情報
「興味ある」が押されました!
2025/03/21「興味ある」が押されました!
2025/03/05愛荘町では2022年4月から「つながりを生むマーケットを創る」をコンセプトに、地域おこし協力隊を誘致しています。
まずは“コーディネーター”として地域おこし協力隊3名が着任し、地域資源のリサーチや、地域で活躍する方々と“つながり”を大切に育みリサーチを重ねてきました。
その中で、地域資源をテーマにしたプロジェクト作りを進め、地域の大切なものを残したり、新しいチャレンジを後押ししたり、モノを取引するだけではない、豊かな関係を育める創造的な環境を目指した「起業家募集プロジェクト」を立ち上げました。
そしてこのプロジェクトをもとに、起業の熱意があるメンバーが新たに7人決定! この春から、まちの賑わいを目指し愛荘町で活動をはじめました。
協力隊に新メンバーが加わった愛荘町では、継続して熱意ある起業家となる人材を募集しています!!!
起業家の活動に誘発されて、町の中からチャレンジする人を増やしたい
地域おこし協力隊として、起業家を目指す人材を町に誘致することは、外部人材の多様な価値観やクリエイティブな起業を、地域の人が間近で感じられるということ。 協力隊が町で実践する姿は、地域の人が「私も地域をおこしたい!」とインスパイアされるきっかけになります。
あなたの経験と実行力で、地域資源を活かした起業プロジェクトを、より輝かせてください!
愛荘町【起業家募集プロジェクト!】
◆自由提案〈愛荘〉 ◆農業を軸とした体験と宿泊、持続可能なアグリネットワーク ◆やまいも研究所 ◆クラフト織物未来創造LAB ◆【現代版】諸国産物廻し ◆テクノロジーを軸とした次世代学習
◇◆◇オンライン合同説明会◇◆◇ 説明会に参加を希望される方は、興味あるボタンを押してください!
愛荘町では、起業家をサポートするために中間支援団体(一社 Next Commons Lab ※1:NCL愛荘事務局※2)と連携する体制をとっています。
初めての土地でも“頼れる人がいる”という安心感は、一歩踏み出す自分を勇気づけてくれるはずです。
※1:一社 Next Commons Labとは・・・「ポスト資本主義社会の実現」をコンセプトに、地域で起業家を育て、地域課題・社会課題の解決を目指す団体です。 2016年に岩手県遠野市からはじまり、各自治体や企業を巻き込みながら、現在は全国13拠点に展開しています。


愛荘町に移り住んで、マーケットを生み出す意欲を持ち続けて欲しい
「協力隊」という立場で起業を目指すには、「起業プラン」+「地域との関わり合い」が必要不可欠です。 だからこそ、町のために、自分のために長期的に継続できる方法を模索し続けて、日々丁寧に活動を続けられる人を求めています。
◆起業プランと人柄がとても大切
・地域の方、中間支援団体、役場(行政)と密に連携を取れる人 ・地域の人との関係性づくりを大切にできる人 ・募集の柱を軸に起業プランを立て、自走できる事業立ち上げを目標に取り組める人 ・困難な状況でも、柔軟な発想とアイデアを持って恐れずチャレンジできる人 ・人とのコミュニケーションを前向きに楽しめる人 ・時にチームとして、ともに挑戦し続けられる人 ・覚悟を決めて一歩踏み出せる人
愛荘町の地域おこし協力隊が輝いて見えるのは、覚悟を決めて、体力も気力もフル稼働しているから。 活動する中でトライ&エラーを繰り返し、葛藤が生じたときは思考を柔軟に切り替えて、地域や自分自身としっかり向き合いながら活動しているからだと感じます。
★現役メンバーの活動紹介もSMOUTで紹介中! 〜町の人から応援してもらえる事業への挑戦〜過去のビジネススキルを活かして生まれるものとは? https://smout.jp/plans/19326
地方で子どもたちのための教育システムを作る〜地域おこし協力隊を通じて行う活動とは?〜 https://smout.jp/plans/19016
町への貢献を目指す! アップサイクルな「クラフトドリンク・リタ」の誕生秘話とは? https://smout.jp/plans/17706
「カフェ&バー・Another sky」未来に繋がるサードプレイスに込められた想いとは? https://smout.jp/plans/17380
心地良い時間を共有できる、人がゆるやかに繋がれる空間を作りたい https://smout.jp/plans/16162
海外の訪問者と繋がれる、愛荘町のコミュニティスペースSekaiCo https://smout.jp/plans/15981
愛荘町の地域おこし協力隊が気になる方は、興味あるボタンをクリックしてください!
※1 “地域おこし協力隊”は国の制度のひとつ。都市地域から過疎地域などへ住民票を移して、地域ブランドの開発やPR、地域支援などを行いながらその地域へ移住・定住を図る取り組みです。https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_gyousei/c-gyousei/02gyosei08_03000066.html


主催:愛荘町役場 みらい創生課
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

愛荘町
人口 2.14万人

愛荘町役場が紹介する愛荘町ってこんなところ!
高速道路を利用すれば、京都まで1時間、名古屋まで2時間弱。 近江鉄道を利用すれば、彦根や八日市には約15分。 琵琶湖までは車で約25分!
愛荘町は琵琶湖に流れる川の上流・湖東地域に位置し、鈴鹿山系からの豊かな清水と自然に恵まれ、古くから水との関わりが深いまち。 平成時に2町が合併してできた愛荘町は今年で19年目を迎えます。
町の東側には聖武天皇の勅願により行基が開山した湖東三山として知られる金剛輪寺があり、近世には中山道65番目の宿場として愛知川宿が栄え、明治には郡役所や警察などの官公署が置かれ、近江鉄道が開通するなど、古くから地方の中心として発展しました。
また、国の伝統的工芸品に指定されている「近江上布」を中心とした麻織物や、瓶のなかにてまりが入った不思議で美しい滋賀県伝統的工芸品「愛知川びん細工手まり」など、日本でも愛荘町にしかない「ワザ」の光る工芸品を見ることもできる手仕事のまちです。
愛荘町移住・定住ポータルサイトはこちら https://www.town.aisho.shiga.jp/iju/index.html