
【地域おこし協力隊募集】日本海を一望できるロケーション!リニューアルする道の駅で地域活性化
最新情報
プロジェクトの募集が終了しました。
2023/09/29経過レポートが追加されました!「萩市地域おこし協力隊(現役&OB)の今をレポート」
2023/09/07「道の駅 萩・さんさん三見」は山口県北部の萩市三見地区にあり、日本海を一望できるロケーションの道の駅です。海と山に囲まれた立地から自然の恵みが豊かで、温暖な気候で育つ新鮮なフルーツが一年中楽しめます。
しかしながら、高齢化により農産物の生産者の出荷が難しくなってきています。三見の美味しい野菜や果物をお客さんに届けるため、収穫・集荷のお手伝いをしながら、道の駅を活用した地域の活性化を一緒に考えてみませんか。
リニューアルする道の駅を活用して地域を盛り上げたい!
萩市の西の玄関口として観光客を迎え、日本海を臨む絶景を眺めながら新鮮なお魚を使った食事を楽しめる食堂や、地元の生産者による美味しい野菜や果物が人気の「道の駅 萩・さんさん三見」。道の駅のウリのひとつでもある農産物の出荷が生産者の高齢化により難しくなってきています。また、買い物に行くことが難しくなっている高齢者の方も増えてきています。 こうしたことから、農産物の収穫や集荷、高齢者宅への配達や移動販売を行い、高齢の方の生きがいに繋げていきたいと考えています。
また、道の駅は今年度に増築によるリニューアルを予定しています。このことをきっかけに、地域を一緒に盛り上げていただける人を求めています。新たに増設されるスペースを活用した企画やイベント、道の駅の新たな活用を一緒に考えてみませんか。
「いきなり応募は不安…。」という方に!萩市では、「インターン制度」を活用し、着任前に地域おこし活動や活動地域での生活をお試し体験することができます。協力隊への応募を迷われている方は、まずインターンにトライしてみてください! ▷https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h54220.html
さらに!より短期間でおためし体験をしたいという方には「おためし地域おこし協力隊体験ツアー」をご用意しています。こちらはインターンより短期間の2泊3日で地域おこし活動と田舎暮らし体験ができますので、あまり時間が割けない方におススメです!詳細は、以下の募集ページをご確認ください。 ▷https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h54221.html


いろんなアイデアをお持ちの方!農作業に興味がある方もぜひ!
道の駅の新たな活用やイベントの企画に興味のある方、いろんなアイデアをお持ちの方、一緒にこの地域を盛り上げていきませんか? 今回の募集は、道の駅で販売する農産物の収穫や集荷作業も通常業務として行っていただく予定としていますので、農作業に興味のある方も大歓迎です!
萩市三見地区は、2名の地域おこし協力隊OBの方が退任後も地区内に住んでいらっしゃいますので、安心して着任いただけると思います。 ▷https://smout.jp/plans/9460 (地域おこし協力隊OBが答えてくれた『協力隊ってなんだろ?』)
萩市地域おこし協力隊に興味がある方は、「興味ある」ボタンを押して、気になることを気軽に質問してください。


萩市地域おこし協力隊として着任していただける方を募集しています!
現在10名が地域おこし協力隊として活動する\萩市╱ 卒業した隊員の定住率も約7割で、全国平均より高い水準となっております。また、定住した隊員のうち約6割が起業しており、地域活性に貢献しております。
■勤務条件等 ○雇用形態 萩市会計年度任用職員(パートタイム) ○勤務時間 7時間45分、週4日勤務 ○報酬 日額10,460円(月17日勤務の場合、177,820円毎月変動有)期末手当2回(6月、12月)規定により支給 ○福利厚生等 社会保険等に加入。原則、住居(家賃上限あり)や業務上必要な物品等は市が用意
■申込方法 9月29日(金)まで(必着)に萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課備え付けの申込書(萩市ホームページからダウンロード可)、市販の履歴書及び住民票を郵送または持参 ※募集内容や条件など詳しくは、萩市ホームページをご覧ください。 https://www.city.hagi.lg.jp/soshiki/111/h53620.html


萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

夏みかんちゃんが紹介する萩市ってこんなところ!
萩市は、令和5年4月末時点で人口約4万3000人の小さなまちです。 しかし、総面積は698.31平方キロメートルと、全国にある1,741の市区町村中で101番目(「くにとりサーチ」全国1741市町村の面積ランキングより)の広さを誇ります! 三角州の中に発展した町並みは日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使える町」といわれるほど城下町の町割や屋敷、石垣が残っており、萩を代表する風景のひとつになっています。 古くは長州藩のお膝下として、「萩焼」を始めとする伝統工芸、「焼き抜き蒲鉾」などの水産加工品が発展し、明治以降は夏みかん・醤油・地酒・地ビールなど、次々と産業を生み出しました。 今回、協力隊員を募集する「三見地区」は、山と海に囲まれた自然豊かな環境ですが、萩市中心部から車で10〜15分くらいの距離で、「ちょうどいい田舎暮らし」をするのにぴったり!ぜひこの地区で活動しながら暮らしてみませんか。
このプロジェクトの作成者
夏みかんちゃんの中の人↓ ①堀(ほり):萩出身。夫、子(小2、小4いずれも男子)の4人暮らし。子どもたちは年中菊ヶ浜で磯遊びを楽しみ、城下町の石垣でトカゲ探し。自然豊かな萩を一家で満喫中。 ②秋月(ヅッキー):萩出身。夫、ムスメ2人、ばぁばとミックス犬の5人と1匹暮らし。美味しい産物と、のんびりな時間の流れ、健やかかつコンパクトで住みやすい萩をオススメします! ③蛭子(えびちゃん):福岡県出身。令和2年に萩市へ移住。夫、子(一才)の3人暮らし。萩の好きなところは、菊ケ浜、美味しい魚、野菜、ゴミが落ちていないきれいなまち、広い空!優しい人、見ていてワクワクする人が多いところ。