
オイサッ!萩の夜を一緒に盛り上げてくれる、女神輿の担ぎ手募集!
最新情報
経過レポートが追加されました!「今年も女神輿開催します!」
2024/07/18プロジェクトの募集が終了しました。
2023/12/318月1日より3日間に渡り開催される萩住吉まつり(萩夏まつり)。 神社のある浜崎の人々だけでなく、 萩の人達にとって、待ち遠しい夏の祭事です。
最終日の3日には海の近くにある住吉神社を起点とし、 住吉神社の御神体を遷した神輿や、 御船と呼ばれる船の形をした山車などが城下を練り歩き、 市内各所は夜遅くまで熱気に包まれます。
今回募集するのは、令和元年よりスタートした女神輿の担ぎ手! 年々関わってくれる方が増えるものの、メンバーの入れ替わりもあり 当日一緒に神輿を担いでくれるメンバーを募集します!
神輿の担ぎ手不足は色んな地域が抱える問題。。。
女神輿の始まりは、代表を務められる泉谷さんが 「女神輿をさせてもらえないか?」と以前から住吉神社の宮司さんへ お話されていたことがきっかけとなり、 萩住吉神社建立360年の記念年(令和元年)から始まったそうです。
住吉神社は本殿隣に粟嶋明神という女性の神様も祀っており、 当日女神輿はそこからスタートします^^
地域の祭りごとは人口減少、高齢化の影響を受け、 多くの地域で担い手が年々不足しつつあります。
私の住んでいる地域でもそうですが、 中山間地域では神輿の担ぎ手不足により、 御神輿を軽トラックで運んだりする地域も少なくありません。。。
そんな地域も多い中、女神輿をやろう!という思いに惹かれて 市内からメンバーが集まり、私も昨年参加させていただきました^^


普段出会わなかった萩の人たちと一体となり盛り上げる楽しさ!
昨年、女神輿に参加して「楽しかった」と感じた理由!
1、祭事の大切さを実感! 「オイサッ!オイサッ!」と元気な声で大きな声を出しながら 萩の町を夜な夜な歩く姿に、応援してくれる町の方々。 途中立ち寄った高齢者施設でも利用者の方に喜んでいただき、 なんだか元気をプレゼント出来ている気がしました^^
御神輿をみんなが盛り上げて担ぐって 祭事の一つという以上に、地域のパワーになっている感じがしました。
2、今まで出会わなかった人たちと出会える! 学生さん、職場が浜崎の人、移住してきたばかりの人、知り合いの紹介などなど、 女神輿を通じて、その時出会った人たちと一緒に担ぐ御神輿。 お揃いの赤い法被で、みんなで一つのことをして なんだかお友達になれたような、不思議な感覚に^^ また地域の方の差し入れや、途中の休憩などでもお気遣いいただいて、 ディープな萩を知り、ますます浜崎や萩の町が好きになりました。


お祭り最終日を一緒に盛り上げよう!
祭りの大取は、住吉神社の拝殿に神輿を担ぎ込む御神輿の「おあがり」。 市中を廻った御神輿が最後に住吉神社へ戻ってきます。
女神輿のおあがりを終え、御船のおあがり、男神輿のおあがりと続いていきますが、 でも神様はまだ市中の民と触れ合いたいと、本殿に中々入ってくれません。 そのため御神輿は大鳥居と本殿の間を何度も往復し押し合い、 まさに神様と担ぎ手の攻防は、すごい迫力です!!!
女神輿の華やかさ、男神輿の力強さ、歴史ある御船、 祭りの雰囲気を楽しみながら、萩の町を一緒に歩き参加してみませんか?^^
※男性の御神輿もメンバー募集しているとのことなので、 参加してみたい方、興味がある方はぜひメッセージくださいね^^


募集要項
2023/08/02 〜 2023/08/02
19時〜22時頃まで
1000円(使用した法被のクリーニング代) ※交通宿泊費等は各自負担となります。
住吉神社(萩市浜崎)
・解散場所:住吉神社(萩市浜崎) ・スケジュール: ●スケジュール 19時 住吉神社へ集合
19時半 スタート その後萩市内を御神輿を担いで廻ります。
途中休憩を挟みながら22時頃解散予定です。
※スケジュールは変更になる場合がございます。 詳細は「応募したい」をいただいた方や、 メッセージいただいた方へお伝えいたします^^
●持ち物 ・黒い半ズボン (法被の下に着ます。ピタッとしているものの方がかっこいいです) ・タオル等 (御神輿を担ぐ際に、クッション代わりに肩に乗せて使います)
※足袋や法被は貸出してくださいます。 足のサイズを事前にお伺いします。
※交通宿泊費等は各自負担となります。
事前に担ぎ方の練習や、一緒に歌う歌の練習などがありますので ぜひこちらも可能でしたらご参加ください! ※応募多数の場合、参加者上限に達する場合がございます。 あらかじめご了承下さいませ。
萩女神輿
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

長富幸子が紹介する萩市ってこんなところ!
海と川とを間近に、江戸期の風情を残しながらも、 新しさが入り混じる町、浜崎地区。 江戸期、日本海と松本川とを間近に萩城下の港町として栄えてきました。 浜崎エリアには歴史ある住吉神社や、 伝統的建造物に特定された町家や土蔵などの建築物は138棟にのぼり、 2001年、国の重要伝統的建造物群保存地区に選定されました。 夕陽の綺麗な菊が浜など、現在も昔と変わらない景色や町並みを残しながらも、 新たな浜風が吹き続けています。
このプロジェクトの作成者
萩市沖の離島・見島出身。 農家×海女の家に生まれ、すくすく育つ。 高校進学と共に島を離れ、 福岡・東京・香川(直島)、岡山と転職・転居を繰り返してきたが、大切な人生の本質は、見島にあるのではないかと気付く。 今は見島と萩市内を行き来しながら生活しています。
萩市地域おこし協力隊OGです。